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ブタネジレ

ぶたねじれ

ブタネジレとは、『電磁戦隊メガレンジャー』に登場する本編最後のネジレ獣である。
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「美味しく痩せようぜ~♪ベリーベリーベリーヘルシー♪」
演:森野熊八/CV:渡部猛

概要

の遺伝子情報をもとに、ネジレ科学で生み出されたネジレ獣
エプロンと帽子をつけた豚のコックさんのような姿をしており、先端から光線を発射するフォークと盾にもなるフライパンで武装している。口からは野菜型爆弾を吐き出す。
さらには「究極の必殺技」として大量のニンニクを食べて臭い息を吐きかける「ニンニクガス」を放つ。

普段は髭面の男に化け、食べれば太らなくなるという魔法のソースをかけたダイエットクレープを販売している。
しかしこの魔法のソース、確かに太らなくなるがその代わりに食欲が底なしになってしまいいくら食べても満たされなくなってしまう。
ヒネラーはこれを利用し、地球の食料を失わせて飢餓に追い込もうとしていた。
ソースの効果が切れる方法は、20分間何も食べさせないこと。

ちなみにブタネジレ自身も大食漢であり、レストランで103万5千円+消費税分の食事をたらふく平らげていた。そしてなぜかメガレンジャーたちに請求書が来てしまった。

活躍

人間体である髭の男に化けて露店でダイエットクレープを販売。ダイエットしたい今村みくに二つ買わせたが、近くのレストランの食べ物のにおいにつられてレストランへ来店。店の料理をすべて注文し、平らげて完食後正体を表すがシボレナに叱られ退散していった。

その後、魔法のソースの効果で健太の母が店の野菜を食い荒らし始め、町の住民が暴徒と化してスーパーやトラックを襲撃。みくも学食の冷蔵庫の生肉に手を伸ばしていたところを健太たちに確保された。
一方別の場所でブタネジレはメガシルバーと戦いフライパン一つで圧倒していたが、空腹で戦闘を放棄し撤退。さらにメガシルバーによって一連の事件の原因がソースであることが発覚する。

その後はメガピンクのいないメガレンジャーを野菜爆弾で圧倒するも、空腹に耐えかねて部室から脱走後、焼き芋屋の自動車を追いかける途中で下水道に落ち、さまよっている間に20分経過したことでソースの効果が切れたみくが合流。
メガピンクのバトルライザーを使った攻撃にひるんだがニンニクガスで圧倒。しかし早川裕作が作った魔法のソースを使った手料理のにおいに吸い寄せられてしまい、食事に夢中になっているすきにメガピンクのライザーチョップとライザーパンチを受け倒された。

その後、ビビデビに巨大化ウイルスを注入され巨大化。
フライパンとフォークでギャラクシーメガを圧倒するも、デルタメガと合体したスーパーギャラクシーメガの拳がピンクの甘い言葉につられて大きなおにぎりに見えるようになってしまい、突撃するもそのままスーパーギャラクシーナックルを受け爆死した。

戦闘後、ソースを食べた人間たちはみくの証言で同様の手段で回復した。

このブタネジレの敗北とギレールの暴走と破滅後、ヒネラーはネジレ獣を強化したサイコネジラーを生み出すこととなる。

余談

モチーフは

声を演じた渡辺氏は昨年の『激走戦隊カーレンジャー』ではUUウーリンの声を担当。翌年の『星獣戦隊ギンガマン』でも破王バットバス役で準レギュラー出演している。

人間態を演じた森野熊八は実際にシェフでもある。

関連項目

電磁戦隊メガレンジャー 邪電王国ネジレジア ネジレ獣 

忍耐力サイマ獣ガルバリア:2年後に登場する豚モチーフの後輩。

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