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バッファローネジレ

ばっふぁろーねじれ

バッファローネジレとは、『電磁戦隊メガレンジャー』に登場するネジレ獣の一体。
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ユガンデ「今やバッファローネジレのバリアは貴様らの攻撃を完璧に弾き返す。諦めるんだな、メガレンジャー
CV:無し

概要

バッファローの遺伝子情報をもとに、ネジレ科学で生み出されたネジレ獣の一体。
バッファローを直立させたような姿を持ち、緑色のラインが入って黒く捻じれた角が特徴。
角からは光線を放ち、その体もメガスナイパーの一斉攻撃を受けても傷一つつかないほど強靭。またネジレ獣の中で珍しく人語をしゃべらない。
メガレッドからは「鈍感ネジレ獣」と呼ばれたが、ユガンデは「最強のネジレ獣」と呼んでいる。
その理由は自分の受けた攻撃を額にある記憶装置で記録することができるというもので、劇中ではメガレンジャーの攻撃を調査するために上半身が白いダミー個体と、ダミーの集めた情報を持ちにメガレンジャーの攻撃を無効化するバリアを張る上半身が黒い個体の二体が登場する。

活躍

街に突如出現し、無差別に攻撃していたところをメガレンジャーと戦闘。メガスナイパーをはじき返したが、マルチウェポンによる攻撃とメガレッドのライザーチョップとライザーパンチで大ダメージを負い、ドリルスナイパーカスタムとマルチアタックライフルの攻撃を受け倒された。

しかしこれはダミー個体で、メガレンジャーの攻撃を記録した装置はネジレジアに回収され本物の個体に埋め込まれる。
再び出現した際には記録装置によって作り出されたバリアによってメガレンジャーの攻撃をことごとく無効化。絶体絶命の危機に陥れた。

だがそこに現れた早川裕作の変身したメガシルバーが出現。データにないメガシルバーと戦うことになってしまい、頭の角を折られブレイザーインパクトで倒された。

直後、ビビデビによって巨大化ウイルスを注入され巨大化。
角も再生し、突進とパワーでギャラクシーメガを圧倒したがデルタメガと合体したスーパーギャラクシーメガのガトリングブラスターとスーパーギャラクシーナックルを受け爆死した。

余談

モチーフはそのままバッファローで、同モチーフの怪人は『太陽戦隊サンバルカン』のバッファローモンガー以来の登場となった。

『百化繚乱[下之巻]』のデザイン画と比較すると、角の線の先だけが捩れており、さながらユガンデのボディを彷彿させる。捩れた形状も然る事ながら、形もより左右非対称にもなっている為、ネジレ獣のコンセプトに沿っていると言えよう。

関連項目

電磁戦隊メガレンジャー 邪電王国ネジレジア ネジレ獣 バッファロー

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