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キルボレロ

きるぼれろ

『獣電戦隊キョウリュウジャー』の敵組織「デーボス軍」の新たな喜びの戦騎。
目次 [非表示]

「ラッパッポ~!僕は『喜び』の戦騎・キルボレロ!!」

「全地球の生命体も自然も全て死滅するんだ!ラッパッポ~!」


CV:陶山章央、スーツアクター:田中宏幸


データ

身長:204cm(巨大化超増殖身長:51.0m)

体重:178kg(巨大化超増殖体重:445.0t)

成分:喜び、ウキャウキャ管楽器、ドカドカ頭お花畑、お祝いブラスバンド等

配合:アッパラッパー

特記事項:悩みは、嬉しいけどソロパートが終わらないこと。


概要

デーボスの完全復活に必要な濃い喜びの感情を収集すべく、百面神官カオスによって生み出された喜びの戦騎。


鼓笛隊の服装を思わせる赤い身体にパイプオルガンや金管楽器のような金色の装飾が施されており、何処か嫌味を感じさせる笑い顔が特徴。


人物像

一人称は「」で子供のような口調で話すが、本性は他人を傷つける事に喜びを見出す残虐性の強い幹部で感情が高まると狂ったように笑う。

他人の喜びを集め、仲間想いな キャンデリラとは違い、初期の幹部を不良品と見下す。「ラッパッポ~!」が口癖。


能力

エネルギー弾を発射するにもなるトランペット「アッパラッパー」は悪のメロディを奏でる事で人間の感情に作用し、人を狂わせて魅了するの音色を放つ。また、アイスロンドの絶望指揮棒と演奏を合わせる事で、ブレイブを高めたキョウリュウレッド・カーニバルを苦しめ、獣電竜達を行動不能に追い込むほどの強大な闇の音色を放つ。


その代わり直接的な戦闘力は低めで、正体判明後はキョウリュウジャーにやや圧されていた。


活躍

当初は喜びの感情を象った白い仮面を被った白マントの男として密かに動いており、同じく黒マントの男であるアイスロンドと行動を共にし、人間の濃い悲しみと喜びの感情を集め、デーボス復活を成功に導いた。

その後、ブレイブ45ラストで、アイスロンドと共に戦騎としての本来の姿を現した。


ブレイブ46では、エンドルフドゴルドと共に消耗したダイゴダンテツを襲撃し、変身解除に追い込んだ。その後、大地の闇から復活したマッドトリンの出現に喜んだが、大地の闇を破壊するダンテツとトリンの策により、大地の闇のデーボモンスター達の動きを封じられ、キョウリュウジャーたちの猛反撃を受ける。ブレイブ47では、ドゴルドゾーリ魔達と共にキョウリュウジャーと交戦するも、カオスやエンドルフに危うく捨石にされかかった。

その後、カオスの命令で巨大化し、ドクター・ウルシェードが搭乗するプレズオーと交戦。その戦いで満身創痍になりながらも、スピリットベースに侵入し内部を破壊しようとするが、変身能力を取り戻したイアンノブハルソウジの合体技で倒された。(その際に「人間は悪あがきが好きだねえ!」と叫んでいる。)


余談

名前の由来は恐らく、「(キ)」+「kill(キル:殺す)」+「ボレロ(18世紀末に生まれたスペイン起源の3拍子のダンス音楽。後年になりラヴェルによって書かれたバレエのための作品が名前として有名)」と思われる。

オズの魔法使いモチーフは明言されてはいないものの、「アレグロ・ダ・カーポ」(ミュージッカーともいう)ではないかと思われる。


声を演じる陶山氏は『パワーレンジャー・S.P.D.』32・33話にて登場した「ダイノサンダー(原典で言うとこの『爆竜戦隊アバレンジャー』)」のブルーレンジャー(原典のアバレブルー)/イーサン・ジェームズの声優を演じており、キャンデリラ役の戸松遥氏(「ミスティック・フォース」のブルーレンジャー(原典のマジブルー)/マディソン・ロッカ)と同じくパワーレンジャーにて正義の戦士を演じながら、日本のオリジナルシリーズでは悪役を演じている声優の一人である(これの逆がエンドルフ役の松風雅也氏である)。

スーツはG-BOの改造。改造後があまりにも派手なため分かりにくいが、腰から足の部分や体のパーツをよく見るとG-BOの名残がある。G-BOもジシャクロイドの改造なので2度目の改造になる。


モチーフは鼓笛隊管楽器


関連タグ

獣電戦隊キョウリュウジャー

デーボス軍 百面神官カオス

キャンデリラ エンドルフ アイスロンド

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