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パラボラロイド

ぱらぼらろいど

パラボラロイドとは『特命戦隊ゴーバスターズ』に登場する敵怪人で、ヴァグラスのメタロイドである。
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「良い戦いになる!…なんて思ってるのは僕だけでしょうか?」
CV:保村真/スーツアクター:村岡弘之

データ

身長:200㎝
体重:262㎏
製造モチーフ:パラボラアンテナ
メタウイルス:「探す」SAGASU(黄)
識別ナンバー:T-39
推奨動作環境:高台(探索可能範囲半径20km)
オーダー:ビートバスタースタッグバスターの居場所を探索する

概要

エンターが突如現れたビートバスターとスタッグバスターの所在を突き止めるべく、とあるビルの屋上のパラボラアンテナに「探す」のメタウイルスをインストールする事で製造されたメタロイド。緑色の体のあちこちにパラボラアンテナが付いた姿をしており、アンテナ型のスピアで武装している。因みにこのスピアは過去のメタロイドの様に、元々身体の一部として備わった物ではなく独立して存在した武器であり、そうした武器を手に持って戦うメタロイドはこのパラボラロイドが初。「〇〇なのは××でしょうか」と言う独特の言い回しも特徴の1つである。

能力も名前通りの探査能力であり、全身に装備した無数のパラボラアンテナやレーダーを使い、対象を正確に探索、発見出来る。
また、探査だけでなく戦闘もこなし、上記のスピアに加えてロックオンした対象を何処までも追跡する「自動追尾ミサイル」を搭載している。

活躍

夕原地区Y‐628ポイントにてエンターの手で誕生すると、直ぐ様ビートバスタースタッグバスターの所在を突き止めるべくビルの屋上で探索を開始。程無くしてブルーイエローに発見され、「あなた達に用は無い!…なんて言ったら失礼でしょうか?」と尋ねた為にイエローの神経を逆撫でしてしまいそのまま交戦となる。
どうにかその場から逃走すると、今度はマサト達の居場所を突き止めた為にエンターと共に工場跡地へ向かう。

そこでビートバスターと交戦中のレッドを発見し、自動追尾ミサイルで彼を変身解除に追い込み、止めを刺そうとミサイルを再度発射する。
しかし、そのミサイルが誤ってビートバスターをロックオンし、ロックオン機能を逆手に取ったビートバスターによってエンターを吹き飛ばしてしまう。「あぁーっ!!ちょっとしたミス!…なんて言うのは許されませんか?」と申し訳無さそうに尋ねるパラボラロイドだが、エンターはマサトと同様に亜空間にいる本体のアバターに過ぎない為に復活し、事無きを得る。

その後、マサト達共々ゴーバスターズを始末する為にバグラーを召喚するが、最期はブルーとイエローがエネトロンをチャージして放ったイチガンバスター・スペシャルバスターモードの射撃を受け爆散した。

パラボラロイド製造後、転送時間は不明だが亜空間から現れたパラボラゾードは、その場に駆け付けたゴーバスターエースにバグゾードと共に応戦するが、亜空間から出現したBC-04ビートルとSJ-05スタッグビートルにバグゾードのエネトロンを吸収されてしまう。
行動不能に陥ったバグゾードをBC-04ビートルとSJ-05スタッグビートルにそれぞれ倒され、自身も最期はエネトロンをチャージしたバスターソードの斬撃を受け爆散した。

尚、パラボラゾードの素体となったメガゾードのタイプはαだったが、後に登場する後継機の素体はタイプγである。

余談

モチーフはそのままパラボラアンテナ。
識別ナンバーであるT-39の由来は「探索」で、た(Ta)んさ(3)く(9)となる。

声を演じた保村氏は昨年の『海賊戦隊ゴーカイジャー』でアルマドンの役を演じており、2年連続でスーパー戦隊シリーズ出演となった。更に保村は当作品のED曲『キズナ~ゴーバスターズ!』を歌う「謎の新ユニットSTA☆MEN」のメンバーであり、チューバロイド諏訪部順一氏、ソウジキロイド吉野裕行氏に次いで3人目の本編出演者となった。

関連タグ

特命戦隊ゴーバスターズ ヴァグラス メタロイド

パラボラロイド2:色違いの後継機。
アンテナバンキ4年前に登場するパラボラアンテナ繋がりの戦隊怪人

ブレン(仮面ライダードライブ):こちらも「〇〇で××で△△」と言う独特の言い回しをするライダー怪人。カラーリングが緑なのも共通。

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