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臨獣センチピード拳カデム
4
『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の臨獣拳士で、「五毒拳」の一員。

「地獄の手数王、臨獣センチピード拳のカデム!」(修行その4)


「チッ、ノロノロモタモタしやがっテ、イライラしてくる…ゼ!」(修行その5)


データ(プロフィール)

身長216cm(邪身豪天変時・54.0m)
体重91kg(邪身豪天変時・22.7t)
得意リンギ
  • 百斬手(ひゃくざんしゅ)
  • 億万掌(おくまんしょう)
  • 害毒拳(がいどくけん)
秘伝リンギ長城鞭(ちょうじょうべん)
好きな場所どの上、土の中など
好きな食べ物小さな虫
好きな言葉百足の虫は死して倒れず
CV下山吉光

概要

この世に蘇ったリンリンシーの一人で五毒拳のメンバーでもある。

普段は四角いズタ袋を被った異様な姿をしており、その下には異形の素顔が隠されている(詳しくは後述)。ちなみにリンリンシーの姿では白い布を身に付けている。


ムカデを手本とし、1秒間に100発もの光速パンチを叩き込む事ができる臨獣センチピード拳の使い手であり、その事で自らを『光の速さで1秒間に100の突きを繰り出す地獄の手数王』と自称する。

もちろん光速拳を100発叩き込むだけでなく、有毒動物のムカデらしく拳に毒を潜ませて相手に回復不能の大ダメージを与える事も可能。

更に臨獣センチピード拳を極めた者のみ到達できる秘伝リンギ「長城鞭」により、ムカデの胴体のように伸ばした頭部を鞭の如くしならせて相手を攻撃できる。

しかし他人に素顔を見られたらいけない決まりでもあるのか、それとも素顔自体にコンプレックスを抱いているのか、巨大化の際は「俺の顔を見た者は死なねばならぬ」と言い切る始末。


反面、百の拳を極めてスピードを求めた自身は短気な性格になってしまった為、勝負だけでなく何事に対しても結果を急ぐ癖が身に付いてしまった模様。それは口調にも表れており、喋る時も妙にヒステリックである。


活躍

悲鳴を集めるべく石油コンビナートで破壊活動を開始。逃げ惑う人々を鈍間と称し、通り過ぎるタンクローリーを「遅く見える」と称して拳の連撃で爆破していると、そこへゲキレンジャーの3人が現れ交戦。

五毒拳理央に敗北する夢を見たせいで萎縮(本人曰く「ウジャウジャ」)しているレッドを真っ先に痛め付けると、トドメとして「害毒拳」を放つがブルーが彼を庇って代わりに毒に冒されてしまう。

メンタルで負けているレッドと毒に冒されて動けないブルーと違い、自分の拳に付いて来れたイエローの力を認めると、千拳万打という勝負を申し込む。それはダイヤモンドと同じ硬さを持つ巨大な板を挟んで互いに向かい合い、板に向かって拳を打ち合い同じ時間内に少なく打った方に板が倒れると言う物だった。


999回対1000回と僅差でイエローに辛勝したカデムは、そのまま彼女を始末しようとするが頭に被ったズタ袋が風で飛びかけたので咄嗟に抑えようとするが、その隙を突いた彼女の一撃を受けてしまった為、「よくも俺の頭巾を…!この続きは、夜明けの海辺でナぁ~っ!!」という捨て台詞と共に再度決闘を申し込んで退散する。

そして当日に行われた決闘の方式は「億万掌」。内容は自身の連続パンチとイエローの打打弾との突き比べだが、速さだけで正確性に欠ける自身の拳の性質が仇となり、一瞬の隙を衝かれて拳を撃ち込まれてしまい敗北。

イエローとの戦闘で伸伸打を喰らい、更にレツからも「ランの拳は素早いだけじゃない…正確なのさ!カデム、お前は最初から負けていた!」と指摘されたカデムは逆上。「屈辱激怒!天罰必定!!」という台詞と共に頭巾をかなぐり捨てて顔全体に黒いムカデが巻きつき蠢いているという何とも醜悪でおぞましい素顔を露わにする。


そして、「俺の顔を見た者は死なねばならヌ!」と邪身豪天変で巨大化ゲキトージャとの連打比べ、力比べの果てに顔をムカデにしてムチの様に振るい蹂躙する秘伝リンギ「長城鞭」で圧倒。 更に巻きついて拘束するがイエローの「根性~!」の掛け声と共に回転されて振り解かれ、そのままジャイアントスイングを決められた末、止めの大頑頑拳を受け石化し砕け散った。


同時にジャン「ウジャウジャ消えてサッパリ良い感じ~」、「もう俺、ウジャウジャこわくない!にゃー!」と欣喜雀躍であった。


後にブラコの「真毒」で死体の破片から蘇った際、瞑想中の理央闇討ちを仕掛けるもあっさりと瞬殺されてしまう。


余談

彼の好きな言葉である「百足(ひゃくあし)の虫は死して倒れず」とは、足が百本あるムカデは絶命しても横倒しにならぬことから、助けの多い者は簡単に滅亡しないことのたとえを表す。

そんな彼が五毒拳の中で最初に退場したのはご愛嬌である。


声を担当した下山吉光氏は『特捜戦隊デカレンジャー』にてビース星人ビーリングの声を担当しており、スーパー戦隊シリーズへの出演は3年ぶりとなる。また、2年後の『侍戦隊シンケンジャー』ではハチョウチンの声を担当した。


関連タグ

獣拳戦隊ゲキレンジャー 臨獣殿 臨獣拳アクガタ 五毒拳(ゲキレンジャー)

ムカデ


ドレッドレッダー9年前のムカデモチーフの先輩。

上級妖怪オオムカデ8年後のムカデモチーフの後輩。

獅子座のアイオリア:同じく光速パンチの使い手だが、こちらは1秒間に1億発と別次元である。

民明書房:千拳万打はこの出版社の武術・決闘関連の本に出て来そうなものである。

「地獄の手数王、臨獣センチピード拳のカデム!」(修行その4)


「チッ、ノロノロモタモタしやがっテ、イライラしてくる…ゼ!」(修行その5)


データ(プロフィール)

身長216cm(邪身豪天変時・54.0m)
体重91kg(邪身豪天変時・22.7t)
得意リンギ
  • 百斬手(ひゃくざんしゅ)
  • 億万掌(おくまんしょう)
  • 害毒拳(がいどくけん)
秘伝リンギ長城鞭(ちょうじょうべん)
好きな場所どの上、土の中など
好きな食べ物小さな虫
好きな言葉百足の虫は死して倒れず
CV下山吉光

概要

この世に蘇ったリンリンシーの一人で五毒拳のメンバーでもある。

普段は四角いズタ袋を被った異様な姿をしており、その下には異形の素顔が隠されている(詳しくは後述)。ちなみにリンリンシーの姿では白い布を身に付けている。


ムカデを手本とし、1秒間に100発もの光速パンチを叩き込む事ができる臨獣センチピード拳の使い手であり、その事で自らを『光の速さで1秒間に100の突きを繰り出す地獄の手数王』と自称する。

もちろん光速拳を100発叩き込むだけでなく、有毒動物のムカデらしく拳に毒を潜ませて相手に回復不能の大ダメージを与える事も可能。

更に臨獣センチピード拳を極めた者のみ到達できる秘伝リンギ「長城鞭」により、ムカデの胴体のように伸ばした頭部を鞭の如くしならせて相手を攻撃できる。

しかし他人に素顔を見られたらいけない決まりでもあるのか、それとも素顔自体にコンプレックスを抱いているのか、巨大化の際は「俺の顔を見た者は死なねばならぬ」と言い切る始末。


反面、百の拳を極めてスピードを求めた自身は短気な性格になってしまった為、勝負だけでなく何事に対しても結果を急ぐ癖が身に付いてしまった模様。それは口調にも表れており、喋る時も妙にヒステリックである。


活躍

悲鳴を集めるべく石油コンビナートで破壊活動を開始。逃げ惑う人々を鈍間と称し、通り過ぎるタンクローリーを「遅く見える」と称して拳の連撃で爆破していると、そこへゲキレンジャーの3人が現れ交戦。

五毒拳理央に敗北する夢を見たせいで萎縮(本人曰く「ウジャウジャ」)しているレッドを真っ先に痛め付けると、トドメとして「害毒拳」を放つがブルーが彼を庇って代わりに毒に冒されてしまう。

メンタルで負けているレッドと毒に冒されて動けないブルーと違い、自分の拳に付いて来れたイエローの力を認めると、千拳万打という勝負を申し込む。それはダイヤモンドと同じ硬さを持つ巨大な板を挟んで互いに向かい合い、板に向かって拳を打ち合い同じ時間内に少なく打った方に板が倒れると言う物だった。


999回対1000回と僅差でイエローに辛勝したカデムは、そのまま彼女を始末しようとするが頭に被ったズタ袋が風で飛びかけたので咄嗟に抑えようとするが、その隙を突いた彼女の一撃を受けてしまった為、「よくも俺の頭巾を…!この続きは、夜明けの海辺でナぁ~っ!!」という捨て台詞と共に再度決闘を申し込んで退散する。

そして当日に行われた決闘の方式は「億万掌」。内容は自身の連続パンチとイエローの打打弾との突き比べだが、速さだけで正確性に欠ける自身の拳の性質が仇となり、一瞬の隙を衝かれて拳を撃ち込まれてしまい敗北。

イエローとの戦闘で伸伸打を喰らい、更にレツからも「ランの拳は素早いだけじゃない…正確なのさ!カデム、お前は最初から負けていた!」と指摘されたカデムは逆上。「屈辱激怒!天罰必定!!」という台詞と共に頭巾をかなぐり捨てて顔全体に黒いムカデが巻きつき蠢いているという何とも醜悪でおぞましい素顔を露わにする。


そして、「俺の顔を見た者は死なねばならヌ!」と邪身豪天変で巨大化ゲキトージャとの連打比べ、力比べの果てに顔をムカデにしてムチの様に振るい蹂躙する秘伝リンギ「長城鞭」で圧倒。 更に巻きついて拘束するがイエローの「根性~!」の掛け声と共に回転されて振り解かれ、そのままジャイアントスイングを決められた末、止めの大頑頑拳を受け石化し砕け散った。


同時にジャン「ウジャウジャ消えてサッパリ良い感じ~」、「もう俺、ウジャウジャこわくない!にゃー!」と欣喜雀躍であった。


後にブラコの「真毒」で死体の破片から蘇った際、瞑想中の理央闇討ちを仕掛けるもあっさりと瞬殺されてしまう。


余談

彼の好きな言葉である「百足(ひゃくあし)の虫は死して倒れず」とは、足が百本あるムカデは絶命しても横倒しにならぬことから、助けの多い者は簡単に滅亡しないことのたとえを表す。

そんな彼が五毒拳の中で最初に退場したのはご愛嬌である。


声を担当した下山吉光氏は『特捜戦隊デカレンジャー』にてビース星人ビーリングの声を担当しており、スーパー戦隊シリーズへの出演は3年ぶりとなる。また、2年後の『侍戦隊シンケンジャー』ではハチョウチンの声を担当した。


関連タグ

獣拳戦隊ゲキレンジャー 臨獣殿 臨獣拳アクガタ 五毒拳(ゲキレンジャー)

ムカデ


ドレッドレッダー9年前のムカデモチーフの先輩。

上級妖怪オオムカデ8年後のムカデモチーフの後輩。

獅子座のアイオリア:同じく光速パンチの使い手だが、こちらは1秒間に1億発と別次元である。

民明書房:千拳万打はこの出版社の武術・決闘関連の本に出て来そうなものである。

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