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臨獣ゲッコー拳モリヤ

りんじゅうげっこーけんもりや

臨獣ゲッコー拳モリヤとは、五毒拳の1人である。
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「対応不能の惑乱者、臨獣ゲッコー拳のモリヤ…!」
CV:坂口候一

データ

身長:202cm(邪身豪天変時・50.5m)
体重:85kg(邪身豪天変時・21.2t))
得意リンギ:微毛脚(びもうきゃく)
      乱れ手裏剣(みだれしゅりけん)
秘伝リンギ:速生腕(そくせいわん)
好きな場所:壁、天井
好きな食べ物:蛾、クモ小さな虫
好きな言葉:「人の苦楽は壁一重」

概要

この世に蘇ったリンリンシーの1人。リンリンシーの姿では緑の布を身に付けている。
獣人態は胸部にヤモリの顔が付いた忍者を思わせる姿をしており、茶色と緑のカラーリングが特徴。

五毒拳の1人であり、ヤモリを手本とし、壁や天井に垂直に自立したまま相手を惑乱する事ができる臨獣ゲッコー拳の使い手である。他の五毒拳と同様に毒を司るが、中でも彼の毒は即効性であり、五分で敵の命を奪う
彼のリンギである「微毛脚(びもうきゃく)」はヤモリ特有の分子間力を活かし、足の裏を覆い尽くす何万本もの細かい毛で壁に張り付く技であり、このリンギによってヤモリの如く壁を自由に歩く事が可能。そして忍者の外見に違わず、ヤモリの腕を模した手裏剣を投擲する「乱れ手裏剣(みだれしゅりけん)」なるリンギで攻撃して来る。
加えてヤモリが尾を自切して逃げるが如く、腕を分離して蘇生させる秘伝リンギ「速生腕」を隠し技としている。千切った腕を再び生やす点はどちらかと言えばイモリのような気がするが…

尚、相手の頭上にいる事が多いからか、自身の張り付く壁を「俺の世界」と決め付けており、地上にいる者全てを見下す癖がある。

活躍

修行その4「ゾワゾワ!五毒拳」

五毒拳全員でゲキレンジャーの前に登場。息の合ったチームワークで3人をを苦しめ、ゲキトージャすら敗北手前まで追い詰めるも、反撃を受けて一時退却する。

修行その6「ジュワーン!って、何?」

ビルの壁を歩いて登場。そうして人を驚かせ、より悲鳴を上げさせた上で自分の力にしようとした所へゲキレンジャーが駆け付けた為に交戦となる。
素早い動きに加え、「微毛脚」で翻弄するがブルーだけが壁、つまり「自分の世界」に居続けた為に動揺して退散。改めて理央にブルーの抹殺を命じられ、再度出陣する。
ビルの壁にいる状態で待っていたが、何とブルーはモリヤを見下ろす形で壁に居た為にプライドを傷付けられ激昂。攻撃を仕掛けるが逆に圧倒され、地上に落とされてしまう。
地上に下ろされた事で精神に異常を来し、「乱れ手裏剣」で攻撃する。

そしてそのまま邪身豪天変で巨大化
巨大戦ではゲキトージャの攻撃を素早い動きで避けるが、結局捕まってしまう。然し、自分の腕を落として腕を即座にまた生やす秘伝リンギ「速生腕」により、拘束から逃れる。
抜いた腕でゲキトージャの視界を封じ、その隙に後ろに回り込み不意打ちを試みるも、相手には既に気配でバレており失敗、止めの大頑頑拳を喰らって石化し砕け散った。

修行その9「ケナケナの女」

リーダーである獣人ブラコの、死者を殺して生きかえらせる秘伝リンギ「真毒」によって、死体の破片から獣人カデムと共に偽りではない本物の命を授かり蘇生。蘇った際に精神の異常は無く、「体が温かい」と発言した。

蘇生と同時に理央の抹殺をカデムと共に命じられ、瞑想の隙を突いて襲撃するもメレの声により理央が目覚めた為に失敗。カデムが瞬殺され、再び錯乱して逃走する。
逃走後は最早後に退けぬとばかりに街で暴れ回り、人々の悲鳴を集めようとした。其処へ例によって現れたゲキレンジャーとの戦闘に入り、乱れ手裏剣で応戦する。
戦いの最中、ブラコがメレに敗れた事を感じ取るや、再び乱れ手裏剣で攻撃するも、結局は激激砲を喰らって三度目のあの世逝きとなった。

余談

モチーフと名前の由来は言うまでも無くヤモリだが、毒を持つヤモリは存在しない(にも関わらずメンバー入りしてるのは様々な生物を狭い容器に入れ殺し合わせる呪術「蠱毒」が由来だろうか)。

声を演じた坂口氏は『百獣戦隊ガオレンジャー』で幹部のヤバイバ、昨年の『轟轟戦隊ボウケンジャー』にてアクタガミの声を当てていた。翌年の『炎神戦隊ゴーオンジャー』ではヤタイバンキの声を演じている。

関連タグ

獣拳戦隊ゲキレンジャー 臨獣拳アクガタ 臨獣殿 リンリンシー
五毒拳 忍者 毒属性 ヤモリ

ゲッコー・モリア:名前が良く似ているがヤモリは関係無い。

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