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デーボ・カリュードス

でーぼかりゅーどす

デーボ・カリュードスとは『獣電戦隊キョウリュウジャー』に登場する敵怪人で、デーボス軍のデーボモンスターである。
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「Hey!You!何時になったら変身するんだ☆YO!?」
CV:土田大

データ

身長:202cm
体重:167kg
考え:「キョウリュウレッドを狩れば、残された仲間たちは怨む」→「ライバル社が潰れれば、(芸能プロダクションの社長が)喜ぶ」
集める感情:怨み→後に、怨みと喜び
成分:狩人、ドラバサミ、ヒョウモンダコなど
配合:ナタン・ハンセン、ハルク・ボーガン、ロードウォリヤー
特記事項:獲物が坊主だとがっかり

概要

怨みの戦騎エンドルフによってデーボ・シノビンバと共に生み出されたデーボモンスター。裸に腰布と言うまるで南方に住む原人の様な姿を持ち、の足の様なドレッドヘアーに丸眼鏡が特徴的で、体色も黄色と黒のカラーリングをしている。性格も冷静沈着なシノビンバとは逆に陽気で、口調もヒップホップのそれである。

名前の通り獲物を「狩る」事に長けたハンターで、近接戦では相手の急所を正確に狙う不沈鉈「ナタン・ハンセン」、遠距離からは驚異的な連射力と火力を持った洋弓「ハルク・ボーガン」で獲物を確実に仕留める。また専用バイク「ロードウォリヤー」を駆って獲物を執拗に追う追跡者でもある。
更にドレッドヘアー状の髪を自在に操ることができ、先端の鏃は攻撃の他、地面を採掘して地中に逃げる回避手段としても用いられる。

活躍

一緒に生まれたシノビンバとタッグを組み、「ガブティラ人間」に変貌したダイゴを亡き者にしようと出撃する。

イアン達と三つ巴の戦いを繰り広げる中、シノビンバの能力「影封印」で彼らの変身を封じて優位に立つが、「ウッチーにはキョウリュウジャー以外のもう1つの変身がある」というイアン達のはったりに騙され、時間稼ぎでダイゴを取り逃してしまう。

その後、「ガブティラ人間」に戻ったダイゴがキョウリュウレッド・カーニバルになると、その圧倒的な強さにシノビンバが倒されるのを見届け、ラッキューロの伝令でエンドルフと一緒に撤収する。

続くブレイブ28ではトリン捕獲作戦」の陽動として、とある芸能プロダクションの社長と共謀、「他の会社が滅茶苦茶になればいい」という彼の「嫉妬(怨み)」を解消しようと街を破壊し、社長から「怨み」と「喜び」の感情を集める。
当然駆け付けたキョウリュウジャー達と戦闘になるが、トリンが捕獲されて自分の役目を終えると潔く撤退する。

最後の見せ場となるブレイブ29では仮死状態のトリンの復活を阻止すべくエンドルフと共に襲撃。
トリンを護送するキョウリュウジャーをロードウォリヤーで追跡するが、足止めを引き受けたゴールドと戦闘になる。
最初はゴールド1人を圧倒していたものの、トリンが復活してレッド以外の4人のキョウリュウジャーが合流すると形勢は逆転。4人のサポートから繰り出されるゴールドの必殺技「雷電残光・五連突き」を受けて爆散した。

なお、その時ラッキューロはドゴルドの策略により不在だった為、彼のスクスクジョイロで巨大化する事も叶わぬ不遇な幕切れであった。

余談

モチーフはだが、その中でも毒を持ったヒョウモンダコと言う珍しいチョイスとなっている。
また、名前の由来も狩人だが、他にも蛸の英訳の「オクトパス」も含まれていると思われる。そして武器の名称である「スタン・ハンセン」、「ハルク・ホーガン」も実在のプロレスラーから来ている様だ。

声を演じた土田氏は『忍者戦隊カクレンジャー』にてニンジャブルーとして出演していた。奇しくもエンドルフ役の松風雅也氏も『電磁戦隊メガレンジャー』でメガブルー
役でレギュラー出演しており、奇しくも戦隊ブルー繋がりの関係である。
因みに相方のシノビンバ役の伊藤陽佑氏とは『特捜戦隊デカレンジャー』でヒーロー敵怪人の関係で共演していた。

関連タグ

獣電戦隊キョウリュウジャー デーボス軍 エンドルフ デーボモンスター
デーボスハンター

メルダメルダダンガンロイド2:専用バイク持ちの先輩。

カッパ(カクレンジャー):『忍者戦隊カクレンジャー』の第1話目に登場した怪人で、陽気な性格の丸眼鏡と言う特徴が共通している。
マーダッコ4年後の怪人で、同じくイカがモチーフの怪人と組んでいた蛸の怪人繋がり。相方の方が先に倒された点も共通している。

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