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メルダメルダ

めるだめるだ

めるだめるだとは『星獣戦隊ギンガマン』の敵組織「宇宙海賊バルバン」の敵怪人の1人であり、イリエス魔人族の一角にしてメドウメドウの妹である。
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「お前の恐怖、私が頂く!」
CV:山田みほ

概要

イリエス魔人族の1人でメドウメドウの妹。姉と同様に顔の上半分を仮面で覆っているが、蛇の髪をサイドテールに結った髪形をしており、身体の色も紫で姉とは補色関係になっている。
とは言え、メドウメドウの妹でありながら劇中では登場回の冒頭でブクラテスが言及した程度しか話題に上らなかった。
姉がブドーの失脚の為に動いたのに対し、こちらはこれまでの他の魔人同様に魔獣ダイタニクス復活の為に動く一介の敵怪人に過ぎなかった所からも、メドウメドウの妹と言うネームバリューは大して意味を為していない様だ。

恐怖心を抱いた22人の人間をペンダントに閉じ込めて魔獣復活の生贄にすべく、夜な夜な人攫いを行っていた。

戦闘では幻覚を見せて相手を翻弄する戦法を取る他、ゴルゴンディアと呼ばれるコブラ型のバイクを専用マシンとして駆る。

劇中での活躍

魔獣ダイタニクスを復活させるべく、恐怖に脅える22人の人間をペンダントの中に閉じ込めようと目論み、夜中に人々を襲ってはペンダントの中に閉じ込めて行く。次のターゲットとしてギンガマンと関りを持ったバイク屋の森本一郎の妹の百合子を6人の目の前で連れ去った。

その後、ギンガマンをヤートットと共に迎え撃つがレッドとの交戦の最中、彼にペンダントを奪い取られてしまう。

「おのれ!こうなったら…出でよ、ゴルゴンディア!」

ペンダントの中の人々と共にギンガマンを始末すべく、専用マシン「ゴルゴンディア」を召喚して乗り込み、獣装光ギンガマンの銀河の戦光を打ち破って見せるのだが、そこへバイクで駆け付けた一郎の蹴りに怯み、ドラム缶と段ボールが積まれた場所に突っ込んでしまう。そして自身の邪魔をした一郎も始末する為、彼とバイクチェイスを繰り広げる。

彼を助けに向かおうとするギンガマン。そこへヒュウガのブルライアットに宿った黒騎士ブルブラックの魂が語る「ギンガの光の可能性を示す意志」と言う言葉の元、5人の意志によってギンガの光が機動馬ガレオパルサーへと実体化するのだった。
一方、一郎に止めを刺そうとするメルダメルダだったが、そこへガレオパルサーで駆け付けたレッドによって阻止された為、今度はレッドとバイクチェイスを繰り広げるが獅子の装光を受け敗北。ゴルゴンディアも大破し、ペンダントの中に閉じ込められた人々も解放されるのだった。

その直後、「イリエス魔人族はしぶといのよ…!」バルバエキスを飲んで巨大化。
超装光ギンガイオーを幻覚で翻弄するが、驚異の集中力を誇るギガライノスの体当たりに怯んだ所へ銀河大獣王斬りを受け爆散した。

余談

モチーフは姉と同様にメドゥーサだが、姉同様に石化能力は披露していない。また、スーツもメドウメドウを改造した物である。

声を演じた山田女史は次回作の救急戦隊ゴーゴーファイブで、敵の首領にしてラスボスの大魔女グランディーヌの声を担当した。

関連タグ

星獣戦隊ギンガマン 宇宙海賊バルバン 魔人(宇宙海賊バルバン)
イリエス魔人族 メドゥーサ

メドウメドウ:姉

冥府神ゴーゴンメデューサ(ファントム)メドゥーサマイナソー:メドゥーサがモチーフの後輩怪人。こちらはキチンと劇中で原典通りの石化能力を披露していた。

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