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クリスト星人ファーリー

くりすとせいじんふぁーりー

クリスト星人ファーリーとは、『特捜戦隊デカレンジャー』に登場するアリエナイザーである。
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「これで太陽の下でも好き放題だぜ!」
CV:江川央生

概要

ニンニクに弱いとされているクリスト星人のアリエナイザー
上記の弱点と日光に弱いという吸血鬼のような特性を持つ宇宙人で、夜の闇に紛れて数多くの犯罪を犯してきたが、太陽の下でも思うがままに悪事を働きたいと常々考えていたところ、光を吸収する特殊金属「ルナメタル」の噂を聞きつけ地球に襲来した。

両腕から触手を伸ばして相手を捕えることが可能。ルナメタルを飲み込んで以降は体色が変わり、周りの光をすべて吸収することで日中でも行動可能となり、さらに戦闘力も向上した。

スペシャルポリスの情報によると、クリスト星は太陽の光が届かない辺境にあり、一日中暗闇に包まれている。そのためクリスト星人の眼は夜でも見えるように発達し、光に対する免疫がないため太陽の光を浴びるとダメージを追ってしまうというハンデを抱えていた。
一日中夜しかないクリスト星には「おはようございます」という挨拶はありえないらしい。
また、テツスペキオン星人ジェニオを捕らえた惑星もこのクリスト星である。

劇中での活躍

エージェント・アブレラから怪重機デビルキャプチャー4」を購入し、街中で暴れさせている間にルナメタルを奪って飲み込み、太陽の下でも活動が可能になった。

ドギーに頼って満足に力を出せないでいるデカレンジャーを腕から伸ばす触手で追い詰めたが、吹っ切れて日ごろのコンビネーションを発揮し始めた5人に徐々に追い詰められ、ハイブリッドマグナムの攻撃に怯み「19の星における合計257件の強盗殺人の罪」でデリート判決を受け、ディーバズーカの攻撃でデリートされた。

余談

出身星と名前の元ネタは、吸血鬼役を多く演じたことで知られる映画俳優クリストファー・リー

スーツは『救急戦隊ゴーゴーファイブ』の吸引サイマ獣バキューマの改造。

声を担当した江川央生氏は『百獣戦隊ガオレンジャー』にてウェディングドレスオルグの声を担当しており、スーパー戦隊シリーズへの出演は3年ぶりとなる。また、翌年の『魔法戦隊マジレンジャー』では凱力大将ブランケンの声でレギュラー出演している。

関連タグ

アリエナイザー

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