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「いや、私はボーゾックではない。私は、宇宙のスピード王マックス」
CV:二又一成

概要

激走戦隊カーレンジャーで一番シリアスな回と言われる第9話「星(スター)へのUターン」に登場。
ボーゾックの皿洗いで、語尾に「~エス」と付ける。
普段から他のボーゾックからパシリとしてこき使われており、ある日ゾンネットバリッカー洗車を依頼された際に誤って発進させてしまい地球へとやって来てしまった。
カンで運転しようとするがうまくいかず、見かねた恭介に教えてもらったことで運転できるようになった。その際に「懐かしい」と言っていたが…

宇宙のスピード王マックス

彼を連れ戻そうとする副長ゼルモダに襲われて衝突事故を起こしてしまい、その際のショックで記憶を取り戻した。
実は彼の正体は宇宙のスピード王と呼ばれた宇宙レーサー・マックスで、ダップを初めとした多くの子供達のあこがれの存在であったが、ある日レース中に事故に遭って意識不明になった際にグラッチの「物忘れ水鉄砲」で記憶を奪われ、ボーゾックの皿洗い「KKエス」にされてしまったのである。

記憶を取り戻してからはスーツを脱ぎ捨てて元の姿に戻ったが、ゼルモダ達に再び記憶を消されKKエスの姿に戻されてしまい、皿洗いの手の動きで起こす竜巻や頭部からの光線でカーレンジャーを苦しめるが、ダップの呼びかけで記憶を取り戻すも逆上したゼルモダの攻撃からダップをかばい、命を落としてしまう。

そしてその亡骸はカーレンジャーによって宇宙に運ばれ、車を運転するマックスの形になり昇天していった…。

余談

声を担当した二又氏は、今回がスーパー戦隊シリーズ初出演となった。また、8年後の『特捜戦隊デカレンジャー』ではポルポ教官の声を担当した。

彼の正体であるマックスの元ネタは、本作放送の2年前に急逝したf1レーサーのアイルトン・セナと思われる。

関連タグ

激走戦隊カーレンジャー 宇宙暴走族ボーゾック ボーゾックの荒くれ者
ダップ

哀しき悪役 黒い東映

戦隊メンバーと心を通わせた怪人の変遷

バラリベンジャー←KKエス/OOバットンコムタン

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