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プコス星人ジャッキル

ぷこすせいじんじゃっきる

プコス星人ジャッキルとは、『特捜戦隊デカレンジャー』に登場するアリエナイザーである。

「何じゃそりゃー!!」
CV:遠近孝一

概要

ただでさえうるさいのにお酒を飲むとさらにうるさくなるとされるプコス星人のアリエナイザー

プコス星人の中でも特に感情表現が豊かで、腕の良さだけでなく「イヨッホ~」と叫びながら仕事を完遂する敏腕の殺し屋としてアリエナイザーの中でも有名人であり、王位継承権を持つ自分の娘を王女にすることを企むトカーサ星人イオ・ヨンマールイッチ王女の従女のマチカから依頼を受け、イオ暗殺の為に地球に現れた。
イオの暗殺が計画されていると、保護したイオの態度から察したデカレンジャーによってイオと瓜二つのウメコを囮にしておびき出す作戦が建てられたが、それは王位継承の儀式を嫌がったイオの嘘で、そのことを伝えようとした矢先ウメコが撃たれたことで暗殺計画が発覚。

デカレンジャーとの戦いでもスナイパーならではの射撃スキルの高さで善戦したが、ジャスミンと防弾チョッキを着ていたことで無事だったウメコが合流。
デカピンクの「防弾チョッキつけてても痛かったんだからキック」を受け吹っ飛ばされた。

その後怪重機「キャノングラディエーター3」に乗り込み、スーパーデカレンジャーロボと戦うが「57の星における殺人罪及び王女様の殺人未遂罪」でデリート判決を受けガトリングパンチでキャノングラディエーター3の爆発に巻きこまれてデリートされた。

プコス星人は感受性が高く、大声やリアクションで物事を表現する。
かしましいプコス星人には引っ込み思案な性格のプコス星人はいない。

関連タグ

アリエナイザー

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