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ラッコピーマン
1
ラッコピーマンとは、ミケラが生み出したトリノイド第18号である。

「こんな奴等と戦ってる場合じゃなかったマンピ~!」

CV:遠近孝一、スーツアクター:今井靖彦水谷健


概要

ミケララッココピー機ピーマンと言う3つのモチーフを融合させて作り出したトリノイド第18号。

ピーマンの中に貝を持ったラッコが入った頭部を持ち、両肩と胴体はコピー機となっている。左手が黄色いピーマンなのに対して右手はスキャナーとなっており、これが彼の能力の要となる。

製造ナンバーも、頭部のピーマンの左側に「18」と刻まれている他、ピーマン要素を反映してか、「~マンピ」が口癖。


その能力は言うまでも無くコピー能力であり、右腕に装備されたスキャナーで取り込んだ物をコピーする事により、武器や技も含めて相手の全てを完コピする事が出来る。

これによって相手の必殺技をそっくりそのまま返す「ラッコピー」なる技で攻撃を行う他、赤と青の2色のピーマン爆弾を投げ付ける「ピーマンボンバー」や、ホタテガイ型の「貝手裏剣」で攻撃して来る。特に前者はピーマン嫌いな相手に対しては威力が3倍に跳ね上がると言う、凄いのかショボいのか良く分からない特性を秘めている。

また、両目から光線を発射する事も出来る。


活躍

アナザーアースに勝手にやって来たリジェは、壬琴に懐いて中々侵略の園に帰ろうとしない。

そんな彼女をダイノアースへ連れ戻すべくミケラに作られたのがこのラッコピーマンである。


ミケラの命を受けてアナザーアースへと赴いたラッコピーマンは、彼女を捜索する道すがらブラック以外のアバレンジャーと遭遇、そのまま交戦に突入する。

ピーマンボンバーと貝手裏剣を繰り出して攻撃するが、折しもピーマンが嫌いだったイエローと貝が嫌いだったブルーは、直前に恐竜やの新作カレーでそれぞれの苦手を偶然克服していた為に通用しない。ならばと虎の子のコピー能力で作り出したアバレンジャーの武器で3人を苦戦させ、イエローの声までコピーした上で「このトリノイド、思ったより手強いわ!」と叫んだうえで、大事な使命を思い出して上記の台詞と共に撤退する。


彼の撤退後、アバレンジャーはティラノロッドの口を閉じた状態で自分達のダイノボンバーをラッコピーマンにコピーさせ、逆噴射によって自爆させる作戦を思い付く。

果たして再戦となった際、彼等の思惑通りにラッコピーマンはダイノボンバーをコピーするが、この状態では、彼らの思惑通り逆噴射で自爆する事に気付いたラッコピーマンは、逆にティラノロッドの口を開けた上でダイノダイナマイトを繰り出す事で3人を追い詰める。

ブラックの参戦後も、彼からコピーしたダイノスラスターでスプラッシュインフェルノを繰り出して対抗した。

続け様にアバレキラーとも戦闘。その能力でウイングペンタクトどころか高速移動能力までコピーし、一時はアバレキラーを圧倒する。

しかしアバレモードとなったアバレキラーには太刀打ちできず、キラークローによる突撃で押し込まれた挙句、木の枝に串刺しにされるという無残な最期を遂げた。


直後に降ったジャメーバ菌を含む雨を、爆散した破片が浴びた事で再生巨大化する。

巨大戦ではピーマンボンバーと両目からの光線でアバレンオーを攻撃するも、アバレンオーがアンキロベイルスを爆竜コンバインしたアバレンオーベイルスのベイルブロッカーで弾き返された光線が自身に命中してしまい、止めの爆竜必殺ダブルトルネードを喰らって爆散した。


上記のアバレイエローの言葉通り、コピー能力が強力であった為に見た目と性格とは裏腹にかなり手強いトリノイドであり4人のアバレンジャーだけでは対応出来ず、さらにはノーマルの状態ですら強力であったアバレキラーのアバレモードの圧倒的な力を見せつけられてしまい、未だ追いついていない凌駕達を苦悩させるきっかけを作った。


余談

モチーフは上記の通り、ラッココピー機ピーマンであり、ミケラが制作に使用したカラーはそれぞれラッコがイタチ科貝たたきエキス入りいたずラッコ色、コピー機が高画質スキャナー入り何でも複写色、そしてピーマンがナス科甘辛エキス入り西洋とうがらし色


尚、上記の通りラッコピーマンはスーパー戦隊のアバレキラーの手で倒されたが、とどめの一撃はアバレキラーのアバレモードにより突出したキラークロー…ではなくたまたま突き出ていた枝に後ろから貫通させられたものであった。ラッコピーマンのコピー能力はあくまで自身が認識したものを反映させられる。つまり逆を言えば後ろの物体は即座にコピーできない。且つ森の中に紛れている枝という目立たなさがこの弱点を助長した。こうしてみると、かの数秒間でアバレキラーの頭脳派な一面も見いだされたと言っても過言ではないだろう。


また、この回には第24話に登場した女子高生が再び登場しており、アバレキラーに地上最強の生物と呼ばれただけあり、ラッコピーマンに会っても「あんたさあ、いつかのやつの仲間?」、「あいつら知り合いみたいな感じだよね」と、全く物怖じしなかった。そんな彼女たちから携帯を借りるべく、料理をご馳走したが、女子高生はラッコピーマンを大層気に入ったらしく、友人を呼びバーベキューを始めようとしたため、こりゃ敵わんと見て撤退した。

なおこのとき彼女らにご馳走したものは「ホタテとピーマンの串焼き」だったのだが、自身を構成する要素が串に刺されているなど、上記の無惨な最期を予知しているようだとも言われている。


声を演じた遠近氏は昨年の『忍風戦隊ハリケンジャー』では雷忍者ウナダイゴの声を担当。翌年の『特捜戦隊デカレンジャー』でもプコス星人ジャッキルの声を当てている。


アバレンジャーの海外ローカライズ版『パワーレンジャー・ダイノ・サンダー』ではホワイトレンジャー(アバレキラー)のコピー体を生み出し、終盤まで敵対させた。(ホワイトレンジャーが早々に仲間になるため原典でのアバレキラーの悪行三昧の映像を流用しなければならない都合上)


関連タグ

爆竜戦隊アバレンジャー 邪命体エヴォリアン ミケラ トリノイド

コピー能力


トリノイド製造番号

17号.ショホウセンカメレオン→18号.ラッコピーマン→19号.ハゲタカライチ


カナリアネジラー:『電磁戦隊メガレンジャー』の怪人で、こちらも同じく劇中では戦隊イエローの声を奪って喋るシーンが有る。

ゴビース:『星獣戦隊ギンガマン』に登場する、同じくコピー能力繋がりの戦隊怪人


メ・ガーゲ・レ:『仮面ライダークウガ』において、同じく18号のナンバーを冠したライダー怪人


人造人間18号:同じく18号のナンバーを冠した『ドラゴンボール』のキャラクター。

「こんな奴等と戦ってる場合じゃなかったマンピ~!」

CV:遠近孝一、スーツアクター:今井靖彦水谷健


概要

ミケララッココピー機ピーマンと言う3つのモチーフを融合させて作り出したトリノイド第18号。

ピーマンの中に貝を持ったラッコが入った頭部を持ち、両肩と胴体はコピー機となっている。左手が黄色いピーマンなのに対して右手はスキャナーとなっており、これが彼の能力の要となる。

製造ナンバーも、頭部のピーマンの左側に「18」と刻まれている他、ピーマン要素を反映してか、「~マンピ」が口癖。


その能力は言うまでも無くコピー能力であり、右腕に装備されたスキャナーで取り込んだ物をコピーする事により、武器や技も含めて相手の全てを完コピする事が出来る。

これによって相手の必殺技をそっくりそのまま返す「ラッコピー」なる技で攻撃を行う他、赤と青の2色のピーマン爆弾を投げ付ける「ピーマンボンバー」や、ホタテガイ型の「貝手裏剣」で攻撃して来る。特に前者はピーマン嫌いな相手に対しては威力が3倍に跳ね上がると言う、凄いのかショボいのか良く分からない特性を秘めている。

また、両目から光線を発射する事も出来る。


活躍

アナザーアースに勝手にやって来たリジェは、壬琴に懐いて中々侵略の園に帰ろうとしない。

そんな彼女をダイノアースへ連れ戻すべくミケラに作られたのがこのラッコピーマンである。


ミケラの命を受けてアナザーアースへと赴いたラッコピーマンは、彼女を捜索する道すがらブラック以外のアバレンジャーと遭遇、そのまま交戦に突入する。

ピーマンボンバーと貝手裏剣を繰り出して攻撃するが、折しもピーマンが嫌いだったイエローと貝が嫌いだったブルーは、直前に恐竜やの新作カレーでそれぞれの苦手を偶然克服していた為に通用しない。ならばと虎の子のコピー能力で作り出したアバレンジャーの武器で3人を苦戦させ、イエローの声までコピーした上で「このトリノイド、思ったより手強いわ!」と叫んだうえで、大事な使命を思い出して上記の台詞と共に撤退する。


彼の撤退後、アバレンジャーはティラノロッドの口を閉じた状態で自分達のダイノボンバーをラッコピーマンにコピーさせ、逆噴射によって自爆させる作戦を思い付く。

果たして再戦となった際、彼等の思惑通りにラッコピーマンはダイノボンバーをコピーするが、この状態では、彼らの思惑通り逆噴射で自爆する事に気付いたラッコピーマンは、逆にティラノロッドの口を開けた上でダイノダイナマイトを繰り出す事で3人を追い詰める。

ブラックの参戦後も、彼からコピーしたダイノスラスターでスプラッシュインフェルノを繰り出して対抗した。

続け様にアバレキラーとも戦闘。その能力でウイングペンタクトどころか高速移動能力までコピーし、一時はアバレキラーを圧倒する。

しかしアバレモードとなったアバレキラーには太刀打ちできず、キラークローによる突撃で押し込まれた挙句、木の枝に串刺しにされるという無残な最期を遂げた。


直後に降ったジャメーバ菌を含む雨を、爆散した破片が浴びた事で再生巨大化する。

巨大戦ではピーマンボンバーと両目からの光線でアバレンオーを攻撃するも、アバレンオーがアンキロベイルスを爆竜コンバインしたアバレンオーベイルスのベイルブロッカーで弾き返された光線が自身に命中してしまい、止めの爆竜必殺ダブルトルネードを喰らって爆散した。


上記のアバレイエローの言葉通り、コピー能力が強力であった為に見た目と性格とは裏腹にかなり手強いトリノイドであり4人のアバレンジャーだけでは対応出来ず、さらにはノーマルの状態ですら強力であったアバレキラーのアバレモードの圧倒的な力を見せつけられてしまい、未だ追いついていない凌駕達を苦悩させるきっかけを作った。


余談

モチーフは上記の通り、ラッココピー機ピーマンであり、ミケラが制作に使用したカラーはそれぞれラッコがイタチ科貝たたきエキス入りいたずラッコ色、コピー機が高画質スキャナー入り何でも複写色、そしてピーマンがナス科甘辛エキス入り西洋とうがらし色


尚、上記の通りラッコピーマンはスーパー戦隊のアバレキラーの手で倒されたが、とどめの一撃はアバレキラーのアバレモードにより突出したキラークロー…ではなくたまたま突き出ていた枝に後ろから貫通させられたものであった。ラッコピーマンのコピー能力はあくまで自身が認識したものを反映させられる。つまり逆を言えば後ろの物体は即座にコピーできない。且つ森の中に紛れている枝という目立たなさがこの弱点を助長した。こうしてみると、かの数秒間でアバレキラーの頭脳派な一面も見いだされたと言っても過言ではないだろう。


また、この回には第24話に登場した女子高生が再び登場しており、アバレキラーに地上最強の生物と呼ばれただけあり、ラッコピーマンに会っても「あんたさあ、いつかのやつの仲間?」、「あいつら知り合いみたいな感じだよね」と、全く物怖じしなかった。そんな彼女たちから携帯を借りるべく、料理をご馳走したが、女子高生はラッコピーマンを大層気に入ったらしく、友人を呼びバーベキューを始めようとしたため、こりゃ敵わんと見て撤退した。

なおこのとき彼女らにご馳走したものは「ホタテとピーマンの串焼き」だったのだが、自身を構成する要素が串に刺されているなど、上記の無惨な最期を予知しているようだとも言われている。


声を演じた遠近氏は昨年の『忍風戦隊ハリケンジャー』では雷忍者ウナダイゴの声を担当。翌年の『特捜戦隊デカレンジャー』でもプコス星人ジャッキルの声を当てている。


アバレンジャーの海外ローカライズ版『パワーレンジャー・ダイノ・サンダー』ではホワイトレンジャー(アバレキラー)のコピー体を生み出し、終盤まで敵対させた。(ホワイトレンジャーが早々に仲間になるため原典でのアバレキラーの悪行三昧の映像を流用しなければならない都合上)


関連タグ

爆竜戦隊アバレンジャー 邪命体エヴォリアン ミケラ トリノイド

コピー能力


トリノイド製造番号

17号.ショホウセンカメレオン→18号.ラッコピーマン→19号.ハゲタカライチ


カナリアネジラー:『電磁戦隊メガレンジャー』の怪人で、こちらも同じく劇中では戦隊イエローの声を奪って喋るシーンが有る。

ゴビース:『星獣戦隊ギンガマン』に登場する、同じくコピー能力繋がりの戦隊怪人


メ・ガーゲ・レ:『仮面ライダークウガ』において、同じく18号のナンバーを冠したライダー怪人


人造人間18号:同じく18号のナンバーを冠した『ドラゴンボール』のキャラクター。

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