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「ピッカピカにやられたぁ!大停電~ッ!ハックション!」
CV:檜山修之

データ

  • 分類:害地目蛮機獣
  • 作製者:害地大臣ヨゴシュタイン
  • 作製モデル:発電機
  • 身長:217cm(産業革命時:54.2m)
  • 体重:244kg(産業革命時:610t)
  • 【注1)】:落雷攻撃を自身に向けると非常に危険な為、相手との距離を十分に取らなければならない
  • 【注2)】:風邪厳禁


概要

蛮機獣の1人。12話にて登場した。
その名の通り発電機を思わせる外見をしており、口癖「ビッカビカ」

ヨゴシュタインが「発電機」をモデルにした害地目蛮機獣。
胸部に付いたハンドルを回すことで強力な電気を発生させることが出来るが、その時に繰り出した電撃の影響で走輔と人格が入れ替わって大変な事に……。

活躍

自らの能力で街を焼き払おうと落雷で破壊活動を行っていると、其処へ例によってゴーオンジャーが駆け付けた為に交戦。風邪を引きながらも駆け付けたレッドを相手取り、落雷で攻撃する。
懐に飛び込んだレッドのサーベルストレートに怯むも、その際に発生させた落雷のショックによって何と相手と人格が入れ替わってしまう。一方、走輔の肉体に人格が宿ってしまった自身は駆け付けた他の4人にギンジロー号に連れて行かれ、一方の走輔もハツデンバンキの身体に人格が宿ってしまった為にヨゴシュタインにヘルガイユ宮殿に連れて行かれてしまう。

入れ替わりこそ偶然だったが、ギンジロー号に連れて行かれたハツデンバンキはゴーオンジャーの内部からの崩壊を画策。走輔も丁度同じことを目論む。
だが、走輔の風邪を心配する他の4人に珍妙な対処法(軍平は乾布摩擦、範人はネギと味噌を使った民間療法、早輝はアロマ、はニンニクのお粥)を試されたせいで攻撃する隙が無い。余りのウザさに逆上して落雷攻撃を繰り出そうとするも、走輔の身体では当然それも叶わずカラスが鳴くだけで余計4人に心配される有様。
仕方なくヨゴシュタインに元に戻して貰おうと、ギンジロー号から立ち去る。

一方、走輔もヨゴシュタインを倒そうと計画するが、タイミングが掴めぬまま彼からの命令を受けて止むを得ずに出撃。
増幅装置によって威力が100倍に増幅した強力な落雷で街を焼きつくすように命じられ、落雷をわざと増幅装置に命中させての破壊に成功するが、中の人格がハツデンバンキでない事に気付いたヨゴシュタインに襲われ、電撃で迎え撃つも通用しない為に逃走する。

その後、両者が遭遇するとお互いに身体を返すように襲い掛かるが、此処でヨゴシュタインはとうとう両者が入れ替わっている事を看破。自身の身体に宿る走輔を「最強の蛮機獣」と呼び、他の4人に彼を倒すように仕向ける。
だが、同じく両者が入れ替わっている事を見抜いた4人はヨゴシュタインを攻撃。

ヨゴシュタインの撤退後、走輔の身体に宿る自身はレッドの姿で走輔と4人を襲撃する。
だが、走輔のソウル(正義の心)がない為にマンタンガンを使用出来ず、ブルー達4人が走輔ソウルをセットして放ったジャンクションライフルによって両者の人格は漸く元に戻り(※走輔の風邪は自身に残ってしまったが)、そのまま5人揃ったゴーオンジャーのスーパーハイウェイバスターを受け敗北。

直後にビックリウムエナジーによって産業革命を起こして巨大化すると、巨大戦では電撃で応戦するもスピードルの空中攻撃に怯み、然も風邪の為に大した抵抗も出来ずにエンジンオーG6に圧倒され、止めのG6グランプリを叩き込まれて上記の台詞と共に爆散した。

余談

モチーフの発電機は、様々な運動によって電気を発生させる道具である。

デザインを担当した酉澤安施氏は『百化繚乱[下之巻]』にて、「『炎神が自動車』という事で自動車のプラグ怪人にならないようにする為、発電と電気をイメージさせる意匠を盛り込んでいる」とコメントしている。

声を演じた檜山氏は翌年の『侍戦隊シンケンジャー』でもアベコンベと言う、またしても戦隊メンバーと入れ替わる怪人の声を演じる事となる。更に10年後には戦隊ブルーと入れ替わる怪人の声を当てる等、何かに付けてヒーローとの入れ替わりに縁がある様だ。
また作製者の中の人とはかつて怨敵復讐者役で共演したことがあったが、奇遇にも相手のモチーフは上記後者と同じだったり

関連タグ

炎神戦隊ゴーオンジャー 蛮機獣 雷属性

アベコンベ(シンケンジャー)翌年に登場する中の人&入れ替わり繋がりの戦隊怪人
忍耐力サイマ獣ガルバリア:『救急戦隊ゴーゴーファイブ』に登場した入れ替わり繋がりの戦隊怪人。ストーリーがコミカルな展開だった点も共通。
マンタ・バヤーシ:同じく中の人が同じで、こちらも入れ替わり回に登場した。また上記の通りモチーフがヨゴシュタインの中の人に縁がある。

ロトム:発電機繋がりのポケモン

あたしンち:落雷のショックによって走輔とハツデンバンキの人格が入れ替わってしまったという展開が、本作の映画版第1作の母とみかんが落雷のショックによって人格が入れ替わってしまったという内容を彷彿させている。

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