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スコップバンキ

すこっぷばんき

スコップバンキとは、『炎神戦隊ゴーオンジャー』に登場する敵怪人で、害地目に属する蛮機獣である。
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「自ら墓穴を掘るなんて、穴があったら入りたーい!」
CV:西脇保

データ

分類:害地目蛮機獣
作製者:害地大臣ヨゴシュタイン
作製モデル:スコップ
身長:222cm(産業革命時・55.5m)
体重:225kg(産業革命時・562.5t)

概要

ヨゴシュタインが「スコップ」をモデルとして製作した害地目蛮機獣
モデル通り頭部と両腕、両爪先の形状がスコップの先端となっており、全体的に細身の体形をしている。
口癖は「カッポレカッポレ」

全身にスコップを装備しており、土砂を排出しながら地中を掘り進む事で危険な地盤沈下を招く地下空洞を簡単に作り出す事が可能。だが本人は真っ直ぐにしか掘り進む事が出来ない為、少々融通が利かず作戦の際の目的地を間違える恐れもある。

必殺技は、スコップによって掘り出した大量の土砂を竜巻に乗せて標的にぶつける「ドシャブリザード」。

活躍

ヒューマンワールドの某所にある街の真下に地下空洞を作り、其処に設置した爆弾で大規模な地盤沈下の発生を目論み、街から離れた山中から街に向けて穴を掘り始める。だが、警察官であったブラックの捜査によって作戦を察知され、グリーンとブラック両名の妨害により失敗する。幸い、加入したてと言う事も有って未だブラックと息が合わないレッドが乱入して来た為に難を逃れて一時撤退する。

ゴーオンジャーの妨害を受けて作戦の変更を余儀無くされたスコップバンキは、自らのスコップで地上を直接攻撃する事を決意。ネオトキオヒルズのオープンセレモニー会場に乱入するも、事前にこれを察知しセレモニー参加者に成りすましていた走輔達初期の3人から反撃を喰らい、次いで軍平範人が合流して5人揃ったゴーオンジャーに圧倒された末、ハイウェイバスターを受け敗北。

直後にビックリウムエナジーによって産業革命を起こして巨大化すると、ドシャブリザードでエンジンオーを圧倒する。だが第二波で放ったドシャブリザードをジャンプして回避された上で両腕を切り落とされ、最期はゴーオングランプリを喰らい上記の台詞と共に爆散した。

余談

モチーフであるスコップは土や砂を救い、地面を掘り起こす事の出来る道具である。

『百化繚乱[下之巻]』にてデザインを担当した酉澤安施氏は「生物モチーフについてはオケラとイカのどちらにしようか悩んだ」とコメントしている。

声を演じた西脇氏は『轟轟戦隊ボウケンジャー』の竜人兵ジャリュウ以来、2年ぶりのスーパー戦隊シリーズ出演となった。

関連タグ

炎神戦隊ゴーオンジャー 蛮機族ガイアーク 蛮機獣 地属性

ショベルロイド4年後に登場する同様のモチーフの後輩。

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