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ボンブス

ぼんぶす

ボンブスとは、『星獣戦隊ギンガマン』の敵組織「宇宙海賊バルバン」の敵怪人であり、バットバス魔人部隊の一員である。
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「仕掛けた順に作動させる。30個のランプが点いた時…メインスイッチを入れる!そうすりゃ町は一気に火の海だ!」
CV:桜井敏治

概要

バットバス魔人部隊の一員。まるでゴッグズゴッグのような球場の姿をしているが、胸には六個の爆弾と思しき物が軍服のボタンの様についており、威厳すら感じさせる容姿となっている。戦闘では片方の腕をバズーカ砲に変形させて戦う。

魔獣ダイタニクス復活の為に課せられた任務は蒸し焼きにすると心臓に大変良いエキスを抽出する鉱石を利用してダイタニクスの心臓を活性化させると言う物で、その為に特製の時限爆弾で町1つ丸ごと火の海にしようとした。

劇中での活躍

魔獣ダイタニクス復活に向けた心臓活性化の為、バットバス魔人部隊は次なる作戦に動き出していた。部隊を指揮するのは魔人はボンブスである。

ボンブス「俺達は!」
ヤートット『バットバス魔人部隊!』
ボンブス「ビビってんのは!」
ヤートット『ギンガマン!』
ボンブス「イカしてんのは!」
ヤートット『俺達だ!』

前回から恒例となったシュプレヒコールの後、ビズネラが今回の作戦を発表。内容はビズネラが嘗て某惑星で仕入れた鉱石を蒸し焼きにすると言う物であった。この鉱石は強い炎の力で蒸すと心臓に大変良いエキスを抽出する為、そのエキスで心臓を活性化させてダイタニクスを目覚めさせようと言う訳である。

バットバス「良ぉし、行って来い!但し!作戦失敗した奴は!?」
部隊一同「テメェで頭を食い千切れ!」

バットバスからの檄を受け、早速ボンブスは任務に取り掛かる。
ヤートット達に鉱石を地中に埋めさせると、指定の場所に設置させた30個の特製爆弾を一気に爆発させる事で街を火の海にしようと目論む。

密かに爆弾を設置して行くヤートットだったが、その内の1つをミスで爆発させてしまった為にギンガマンから怪しまれる。
この爆弾は一度触れたが最後、手がくっ付いてしまう特質があり、それを知らずリョウマ達4人は爆弾に触れて動けなくなってしまった為、動けるのはモーク特製の強力接着剤で勇太の父・晴彦と手がくっ付いていたお陰で難を逃れたハヤテだけとなった。

爆弾が全て設置された事を受け、早速爆破スイッチを押そうとするボンブスだったが、そこへハヤテとくっ付いたままアジトに乗り込んで来た晴彦の手で、爆弾のスイッチを全て切られてしまう。
当然任務を妨害された怒りからボンブスは2人に襲い掛かり、右腕が変形したバズーカ砲で追い詰めるが、そこに黒騎士が乱入。更に爆弾から手が離れた残りの4人も駆け付けるも、それでも右腕からの砲撃で5人を圧倒する。だが、接着剤が剥がれたグリーンと晴彦の連携に怯んだ所へ、獣装光ギンガグリーンの銀河の戦光を受け敗北。

だが直後に「作戦変更!」とバルバエキスを飲んで巨大化。
超装光ギンガイオーを右腕からの砲撃で苦戦させるが、ボンブスの性質を分析したギガバイタス抜群の跳躍力を誇るギガフェニックスを適任と判断し出撃させた為に形成は一気に逆転し、止めの銀河大獣王斬りを受けて爆散した。

余談

モチーフは爆弾で、名前の由来となっている「ボムブ(bomb)」の『ム』の字が『ン』に置き換えられている。

巨大化後は台詞どころか、唸り声すら発しなかった異例の魔人だった。

声を演じた桜井氏は次回作の救急戦隊ゴーゴーファイブでもご褒美サイマ獣ガラガの役で出演しており、シリアスな今作と違ってこちらはギャグ寄りの怪人となった。

関連タグ

星獣戦隊ギンガマン 宇宙海賊バルバン 魔人(宇宙海賊バルバン)
バットバス魔人部隊 爆弾

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