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バマース

ばまーす

バマースとは『星獣戦隊ギンガマン』の敵組織「宇宙海賊バルバン」に所属する敵怪人であり、バットバス魔人部隊の1番手である。
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「野郎共、作戦開始だ!」
CV:間宮啓行

概要

破王バットバス率いるバットバス魔人部隊の一員。

まるでハンマーを擬人化したロボットの様な姿をしており、外見と名前に違わず巨大なハンマーを武器として戦う。また、開閉式になっている胸部甲冑の下に内蔵したバルカン砲も武器の1つであり、左手からは衝撃波を繰り出せる。

作中では心臓が動き出した魔獣ダイタニクスを復活させるべく、心臓強化用ポンプの材料となる宇宙セラミックの代用としてガラスを集める任務を実行した。

劇中での活躍

奸計でブドーを失脚させた意趣返しを兼ねて、魂の結晶体となったイリエスを腐り始めたダイタニクスの防腐剤として使用した際、ダイタニクスの心臓が鼓動を始めた事を受け、残る軍団のリーダーであるバットバスが行動隊長となってその復活へと動き出した。

バマース「俺達は!」
ヤートット『バットバス魔人部隊!』
バマース「目障りなのは!」
ヤートット『ギンガマン!』
バマース「強えのは!」
ヤートット『俺達だ!』

これから恒例となるシュプレヒコールの後、バットバスの参謀役に収まったビズネラが今回の作戦を発表。内容は動き出したダイタニクスの心臓を強化させるべく、その為のポンプの材料であるガラスを集めると言う物であった。

バットバス「良ぉし、行って来い!但し!作戦失敗した奴は!?」
部隊一同「テメェで頭を食い千切れ!」

バットバスからの檄を受け、行動を開始したバマースは、ハンマーで高層ビルを次々と叩いては砕けた窓ガラスの破片をバキュームで集める作業を指揮する。
そこへ偶然居合わせたギンガブルーと交戦、圧倒するも、他の4人の邪魔が入った為に撤退を余儀なくされる。

その後、ガラスの収集を再開するのだが、そこへ私情により単独でブルーが再度挑んで来る。彼の星獣剣による攻撃を鎧で無効化し、胸部からの砲撃で圧倒。これによってブルーは足を負傷してしまう。
だが、そこへ駆け付けた愛しの鈴子の励ましで士気を取り戻したブルーの持ち前の怪力でバマースは投げ飛ばされる。5人揃ったギンガマン相手にも負けじとを胸部からの砲撃で迎え撃つバマース。獣装光ギンガマンの銀河の戦光を耐え切るタフネスさを見せるが、砲撃の際に剥き出しになった胸部を獣装光ギンガブルーに攻撃されて敗北した。

その直後、「作戦変更!」とバルバエキスを飲んで巨大化。
超装光ギンガイオーを砲撃とハンマーで苦戦させるが、ギガバイタスがバマースの性質を鑑みて接近戦を得意とするギガライノスを出撃させてからは形勢が逆転。終始圧倒された挙句、最期は銀河大獣王斬りを受け爆散した。

余談

モチーフはと名前の由来はハンマーで、「ハンマー」の『ハ』の字に濁点を付けている。

因みに同章で初登場したゴウキの恋のライバルである岸本俊介を演じた岸祐二氏は2年前の作品である『激走戦隊カーレンジャー』でレッドレーサー/陣内恭介役で主演していた。

第二章でバットバスが1番手として推薦していたのはダングスだったが、他の軍団の1番手と違って実際にこのバマースが1番手を担ったと言うミスリードがなされたが、ダイタニクス敗北後のバルバンにおける登場怪人と言う意味ではダングスが1番手である。

スーツは後にザッカスに改造され、胸部にはバルカン砲を装備した点及び砲撃の際に剥き出しになった胸部を攻撃され敗北した点も共通している。

声を演じた間宮氏は今作がスーパー戦隊シリーズ初出演となった。

関連タグ

星獣戦隊ギンガマン 宇宙海賊バルバン 魔人(宇宙海賊バルバン)
バットバス魔人部隊 ハンマー

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