ピクシブ百科事典

カイト・レイドリッヒ

かいとれいどりっひ

カイト・レイドリッヒとは、『特捜戦隊デカレンジャー10years after』の登場人物。

「貴様たちはクルーガーと通じていた反逆者として抹殺されるのだ!」
CV:小山力也

概要

宇宙警察銀河系管区警察局局長。通常の人間に近い「正義の顔」とカブトムシのような角が生えた「悪の顔」の二つを持つ。のようなものが好物。
厳格な性格だが、その実態は宇宙マフィア「キルリアンファミリー」と内通して賄賂を貰って私腹を肥やし、宇宙警察の情報を横流ししていたアリエナイザーだった。

2年前、自身の正体に感づいたドギー・クルーガーに詰め寄られたがたまたま現場で事態を目撃していたクレメント星人親子を襲撃して娘のキャリーを内部に隠した父親を人質に取り、ドギーに重傷を負わせるとミラージュディメンションでドギーに変身。キャリーの父とマフィアの構成員を殺害し、防犯カメラの映像に最新技術で細工を施して証拠を隠滅し全ての罪をドギーに擦り付けた。

事件から二年後にドギーの言葉に従って地球署を頼ってきたキャリーを捕らえるために、部下のアサム・アシモフムギ・グラフトンを新人警官として地球署に送り込み、護送中のキャリーを狙う。またイーガロイドを送り込んで病床のドギーの点滴に少しずつ毒薬を混入し回復を遅らせるなど影から暗躍していた。
そしてついに捕らえたキャリーと面会するが彼を恐れない態度とその美しさを気に入り、「裁判で証言しなければ配下として生かしてやる」と誘うが、捕らえたキャリーはバンがスワン制作の最新型ミラージュディメンションで変身した偽物であり、本物のキャリーはすでに宇宙検察庁に送られた後だった。

ワクチンで回復したドギーの証言と監視カメラの捏造がばれてしまったためネオハイパーマッスルギアを装着。
ネオデカレンジャーやクローン再生させたエージェント・アブレラを使ってデカレンジャーと戦うが、アブレラはデカレンジャーロボに倒され、自身もデカレッドデカブレイクの攻撃でダメージを受け絶体絶命に陥ったが、用済みとなったアサムとムギをネオハイパーマッスルギアのエネルギーとして吸収しパワーアップ。ビーム乱射や高速移動からの斬撃でデカレンジャーを追い詰めた。
しかし乱入したデカマスターのインパルス・ベガスラッシュでダメージを受け、ディーソード・ベガを託されたデカレッドの「赤座剣法・雷神剣」に怯み、「宇宙マフィアと結託して犯した機密漏えい及びあまたの殺人の罪」でデリート判決を受け、ストライクアウトとライトニングフィスト、デカレッドが繰り出したインパルス・ベガスラッシュを受けデリートされた。

関連タグ

アリエナイザー

コメント