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データ

  • 全長:43.5m
  • 全幅:31m
  • 重量:4633t


概要

エージェント・アブレラが製造、販売、レンタルをしている怪重機の一体。
元々は惑星間航行用のスペースシップだが、怪重機として改造したため戦闘もこなせる。
しかしほかの怪重機と比べるとやはり戦闘力は低い。

活躍

Episode.25「ウィットネス・グランマ」

スピリト星人ビョーイが購入。体が気体であるビョーイでも操縦ができるよう、コックピットが調節されている。
ビョーイが地球に侵入した際に乗り捨てられてあったが、シンノー星人ハクタクの作った薬草でバンに取り付いていたビョーイが追い出された際に再度搭乗。
デカレンジャーロボ・デカバイクロボと戦ったがソードトルネードで破壊され、ビョーイと運命を共にした。

Episode.32「ディシプリン・マーチ」

カラカズ星人サノーアが購入したハンタージェット2が登場。
追い詰められたサノーアがこれに乗って逃げようとしたが、ライディングデカレンジャーロボに撃ち落とされ、サノーアも拘束された。
だが……

Episode.46「プロポーズ・パニック」

バーツロイドが操縦するハンタージェット2号が登場。
上述の機体と番号が被っているが、こちらはおそらくアブレラ自身が所有する輸送用の機体と思われる。
スケコ星人マシューがアブレラに発注したある商品を輸送していたが発見されてしまい、デカバイクロボ・デカウイングロボにやむなく応戦するも歯が立たず、操縦席のバーツロイドも放り出されそのまま商品ごと押収されてしまった。
のちにマシューをおびき出す作戦の一環として地球署により運用された。劇中の描写から、操縦者はおそらくセン

余談

その特性故に二度に渡って惑星間の航行に用いられた点や惑星バリアシステムの存在から、バリアに干渉・透過する機能を持っていると思われる。また、ヴィーノの乗っていたシャトルもバリアの影響を受けることなく普通に地球に不時着しているため、ハンタージェット(改造元の機体のもの?)同様にバリアに干渉できる可能性がある。

スーツは『爆竜戦隊アバレンジャー』のギガノイド第8番「ジュピター」の改造。

関連項目

怪重機

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