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スマスリーナ星人ニカレーダ

すますりーなせいじんにかれーだ

スマスリーナ星人ニカレーダとは、『特捜戦隊デカレンジャー』に登場するアリエナイザーである。

「あれは強力な生物兵器になるんでな。あちこちの星でこつこつ育てて売りまくってたんだよ」
CV:柴本浩行

概要

さぼり好きが多いとされているスマリーナ星人のアリエナイザー

惑星を主食とする凶暴な宇宙怪獣ブラウゴールを色々な惑星で育て上げた悪質なバイヤーで、これまでに七つの惑星をブラウゴールの餌にして滅亡させてきた。
地球でもエージェント・アブレラの手引きで二つのブラウゴールの卵を持ち込み、さらに科学者のミノロ星人モンテーンを殺害してすり替わると、世界でも有数の天文技術を誇る研究所の施設を利用し、ブラウゴールの成長に必要な物質「グロンチウム」を含んだ隕石を地球に呼び寄せようとした。

だが予想外の急成長を遂げたブラウゴールがデカレンジャーに早期に発見された上、現場付近でモンテーンの白骨死体が見つかった事から犯罪が発覚。
デカレンジャー達に自身の正体と目的を告げ逃走を図ったが、スワットモードになったデカブルーが自分とデカレッドのディーリボルバーの同時撃ちしたことで大ダメージを受け、「殺人及び危険生物繁殖条例違反にまつわり七つの惑星を滅亡させた罪」でデリート判決を受け、ディーリボルバーマックスパワーでデリートされた。

彼の出身惑星であるスマスリーナ星は、気候が乾燥し、気温が高い厳しい環境であり、それに適応するために全身が赤く染まり硬質化。更に毛も棘のように変化している。
2、3日は水分を補給しなくても生きていられるので、スマスリーナ星に自動販売機は無く、販売店でしか飲料水は売られていない。

関連タグ

アリエナイザー

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