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ティタン星人メテウス

てぃたんせいじんめてうす

ティタン星人メテウスとは、『特捜戦隊デカレンジャー』に登場するアリエナイザーである。

「辞世の句。裁かれて、刑場の露となるよりも、自ら割れて砕け散るかも」
CV:小谷津央典

概要

住民は全員汗が熱湯であるティタン星人のアリエナイザー
宇宙の破壊王を自称しており惑星破壊兵器「マシンモンスター・ギーガス」を地球に送り込んだが、その制御装置であるアンドロイド少女メリアを紛失したため地球に襲来した。

ギーガスが食い荒らした地下のネットワークがあるところで発見したが、既にデカレンジャー達に保護されており銃で攻撃するが返り討ちに会い撤退する。

その後、センに「フローラ」と名付けられたメリアを奪い返すためエージェント・アブレラから怪重機キャノングラディエーターを購入。
デカレンジャーロボとデカベースの攻撃でキャノングラディエーターが破壊されるとギーガスの食料にし、ギーガスの活性化に気付きセンを守るため自ら犠牲になろうとしていたフローラを取り込もうとするも阻止され、銃を放つも怒ったセンに殴り倒される。

そして「34の惑星で発明して兵器を使い、大量殺人を犯した罪」でデリート判決を受けるが、殺されるくらいなら破壊王の誇りを守って死ぬと冒頭の辞世の句を詠み、小型爆弾で自害した。

‥‥かと思われていたがそれはホログラムで作った偽物で、本物は尚もフローラを追っていたが見通していたドギー・クルーガーが変身したデカマスターのディーソード・ベガで銃弾をすべて弾かれ、再び自害するふりをしようとしたが、デカマスターには通用せずにベガスラッシュでデリートされ、ギーガスもデカベースロボよって破壊された。

なお、残されたフローラは、センとの交流で心を持ったこともあり、危険はないと判断されたらしく宇宙警察本部で働くことになった。

スペシャルポリスの情報によると、ティタン星人の平均体温は52度と非常に熱く、それ故好戦的で熱血漢なものばかり。
そのためティタン星人に冷めた性格の者はありえない。

関連タグ

アリエナイザー

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