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バリゲ星人ミリバル

ばりげせいじんみりばる

バリゲ星人ミリバルとは、『特捜戦隊デカレンジャー』に登場するアリエナイザーである。
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「説教はもうたくさんだ!人がどうなろうと俺が儲かりゃいいんだよ!」
CV:大林勝(TV本編Episode.27、人間態スーツアクター兼演)、緑川光(VSアバレンジャー)

データ

  • 登場話:Episode.27「ファンキー・プリズナー」
  • 身長:208cm(巨大化時:52.5m)
  • 体重:94kg(巨大化時:2350t)
  • 出身地:バリゲ星
  • 罪状:48の惑星における窃盗と大量殺人の罪
  • ジャッジメント:デリート許可


概要

冬に弱いとされるバリゲ星人のアリエナイザー
巨大な一つ目を持っており強力な竜巻を作り出せるが、特訓の末900ヘクトパスカルに至るほどの強風を起こせるようになった。戦闘では超巨大竜巻を発生させる大技「タイラントハリケーン」を駆使する。この他、竜巻のエネルギーを吸収しての巨大化も可能。

元々は兄貴分のワンデ星人ニワンデと共に義賊をしていたが、増長した結果警備員を殺害し監獄惑星アルカポに収監された。
しかし、アルカポを脱獄し、さらなる悪事を働くようになった。後述するバリゲ星人の特性故か、回る物を好む。

スペシャルポリスの情報によると、竜巻を起こすというのはバリゲ星人共通の能力で、バリゲ星人は目を回さないらしい。

劇中での活躍

自分の手で決着を付けようと決意したニワンデに一度竜巻を起こすと30時間は能力を使えなくなるという弱点を突かれ、さらには回る物が好きという習性を知っているニワンデによって遊園地のスピニングコースターを楽しんでいる事を突き止められてしまう。

それでもなお抵抗し(その際、自身を説得しようとするニワンデに対して上記の台詞を放った)、タイラントハリケーンを発動したが、バリアを張ったニワンデによって竜巻の中に閉じ込められ、殺されそうになるも意図を見抜いていたジャスミンがニワンデを止めたため逃れることに成功。
竜巻のエネルギーを吸収して巨大化し、スーパーデカレンジャーロボと戦うが「48の惑星における窃盗と大量殺人の罪」でデリート判決を受け、ガトリングパンチでデリートされた。

後に『デカレンジャーVSアバレンジャー』にてサウナギンナンが復活させた再生アリエナイザーの一員として復活した。

余談

出身星と名前の由来はハリケーンと気圧の単位ミリバールから。

人間態および声、スーツアクターを担当した大林勝氏は声優としての出演は今作が初であり、2年後の『轟轟戦隊ボウケンジャー』にてズカンガミの声とスーツアクターを担当した。

関連タグ

アリエナイザー 風属性

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