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オカーナ星人エイミー

おかーなせいじんえいみー

オカーナ星人エイミーとは、『特捜戦隊デカレンジャー』に登場する宇宙人。
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CV:中山さら、スーツアクター:神尾直子

データ

  • 登場話:Episode.12「ベビーシッター・シンドローム」
  • 身長:47m(縮小化時:215cm)
  • 体重:2t(縮小化時:90kg)
  • 出身地:オカーナ星


概要

アヒルのような嘴を持つ怪獣のような風貌をしたオカーナ星人のメスの赤ん坊。
オカーナ星人の持つ破壊力ある鳴き声に目を付けたエージェント・アブレラによって誘拐され宇宙空間でも移動できるバリアのついた揺り篭に乗せられ、身長を2m程度に縮小させるおしゃぶりを咥えさせられ移送されていたが、宇宙船が事故に遭って放り出され地球に漂着した。
捜索依頼が出ていない迷子として地球署に届けられ、その泣き声で地球署に大打撃を加えた。

ウメコをいたく気に入り、一緒にいると落ち着く為彼女が世話をすることになった。
最初は悪戯好きな性格とパワーと体重でウメコを苦労させたが、徐々に愛情を覚えエイミーを育てることにする。

しかしその泣き声の悪用を企んだエージェント・アブレラ率いるイーガロイドに襲われ、デカレッドデカピンクに守られ車で逃走したもののおしゃぶりを落としてしまい、巨大化。
倒されていなかったイーガロイドの操縦する怪重機デビルキャプチャー3」に捕獲されそうになる。ウメコがキレて通常の数倍の威力を発揮したデカレンジャーロボにデビルキャプチャー3は破壊されたが、怯えて転んだため大泣きしてしまう。
周囲に凄まじい被害を出したが、ウメコの歌によって落ち着き眠りにつく。

その後はバンがおしゃぶりを見つけて咥えさせられ2mの大きさに戻る。その後ようやく連絡がついた両親に無事引き取られ故郷に帰って行った。

オカーナ星人は非常に巨大な宇宙人であり、大人の平均身長は180m、赤ん坊の彼女も身長50mに達し、そのパワーはすでに怪重機レベル。そのため他所の惑星では体を縮小させる何らかの形をした器具を備え付けている(エイミーも食事で一旦外した後自分から咥え直しており、赤ん坊ですら必需品と心得ている様子)。
またオカーナ星人の鳴き声は爆弾並みの破壊力を持ち非常に危険なため、彼らの星には喧嘩、特に夫婦喧嘩はあり得ない。

余談

作中ではこれが初のアブレラ主犯の事件であるが、この時点でデカレンジャーは真犯人である彼にたどり着けてはいないまま物語は完結した。

名前と出身星の由来は「可愛いベイビー」で有名な中尾ミエから。

声を担当した中山さら氏は本作がスーパー戦隊シリーズ初出演である。

関連項目

特捜戦隊デカレンジャー エイリアン(デカレンジャー)

サイラギン教師兄妹の世界の小学生の宇宙人

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