ピクシブ百科事典

ゾイナー星人ベートニン

ぞいなーせいじんべーとにん

ゾイナー星人ベートニンとは、『特捜戦隊デカレンジャー』に登場するエイリアン。
目次[非表示]

CV:岩尾万太郎

概要

地球人とは比べ物にならないほどの寿命を持つゾイナー星出身のエイリアン。
江戸時代の頃に地球に不時着し、その時新選組にいたバンの先祖である赤座番之進に匿われ、彼から武士道と赤座家に伝わる剣術の流儀「赤座剣法」を学び、の生き方に感化された。
その後はゾイナー星に一時帰還。修行を積み、番之進との再会を求めて再び地球にやってきたものの、少しの間帰っていたつもりが百数十年の月日が経過しており、浦島太郎状態になってしまう。ちなみにジャスミンによるとゾイナー星人の平均寿命は6万年で、彼にとっては番之進との思い出は「つい昨日のことのよう」であるらしい。

戦闘能力

番之進とともに習得しゾイナー星で磨きをかけた赤座剣法の技を使用することがほとんどである。その実力はきわめて高く、剣を持たない状態ではデカレンジャー5人全員を相手取っても圧倒するほど。
最大の必殺技は「赤座剣法 雷神剣」。威力は抜群で、初披露時はデカレンジャーの面々をこれ一発でまとめて変身解除に追い込んでいる。なお、当然だがこの「赤座剣法」そのものは地球人でも使用可能であり、雷神剣についてもバンが時折使用している。

活躍

数百年ぶりに京都に降り立ち、その豹変ぶりを目の当たりにすると、新選組が負けて地球が悪に支配されたのだと勘違いして暴動を起こそうとする。駆け付けたデカレンジャーを圧倒し変身解除に追い込むが、その中にいたバンをみて番之進と勘違い。喜ぶさなか、旅の疲れで意識を失ってしまう。

ベートニンが目を覚ますとそこは懐かしの京の都。しかし実はこれ、京都の映画村のセットの一部であり、バンを番之進に変装させて一芝居うち、ゾイナー星に帰るよう説得を試みるデカレンジャーの作戦の一環であった。だがどうにか説得できたかに思われた矢先、うっかりしたミスで芝居がばれ、バンもベートニンから不信を買うという最悪な状況になってしまった。

直後にエージェント・アブレラに連れ去られて勧誘を受け、この状況で怪重機「ビグドローワー」が京都の文化遺産を次々と強奪する事件が発生したため関与を疑われてしまう(犯人はアブレラの命を受けたバーツロイド。後払いでベートニンに売りつけるつもりだったらしい)が、駆けつけたデカレッドと交戦の末、バンからの謝罪と説得を受け和解。「重要文化財窃盗の罪」でジャッジメントされたが、アブレラの勧誘を断っており文化遺産強奪に関与していなかったため、デリート許可は下りなかった。

怪重機もデカベースロボにより倒され、事件は解決。その後は「今の人たちだって、古い良い物は守ろうとしている」というバンの言葉に納得し、再びゾイナー星へと帰って行った。

関連タグ

特捜戦隊デカレンジャー

コメント