ピクシブ百科事典

マモリガミ

まもりがみ

マモリガミとは、本編でダークシャドウが生み出した最後のツクモガミである。
目次[非表示]

「うーん、作戦勝ちぃ。ムフフッ♪」
CV:沼田祐介

概要

ダークシャドウの頭領である幻のゲッコウが影忍法・ツクモガミ変化の術により、古いお守りと新しいパソコンから生み出したツクモガミ。全体的に青い胴体に反して頭部が黒いお守りとなっており、胸部にはパソコンのモニターとキーボードが埋め込まれて右腕にはキーボードとお守りの袋の意匠が見受けられる。そして左腕と左脚の形はコンピューターの本体その物。

古い方の素体であるお守りによる防御の願いを、新しい方の素体であるパソコンの力でデータ処理する事により、電磁障壁として具現化させた「オマモリフラッシュ」を必殺技としている。
パソコンだけに機械の制御システムを乗っ取る事も出来るが、プレシャス「神の頭」の様にどんな機械も操れる訳ではなく、基本的に初めから存在するセキュリティプログラムや制御システムしか乗っ取れない。

活躍

偽の取引で「神の頭」に成り済ます目的で生み出されると、某所の研究所のセントラルコントロールルームを掌握。
セキュリティプログラムを過剰な攻撃システムに書き換えると、取引を阻止しようと研究所に潜入した蒼太さくらを攻撃する。そしてコントロールルームに駆け付けた6人の前で正体を現すと、風のシズカが作戦の全貌を暴露すると同時に、闇のヤイバも神の頭の取引を完了する。

作戦は成功と思われたが、駆け付けた明石は牧野博士の変装に過ぎず、ヤイバの取引相手に変装していた本物の明石は神の頭の回収に成功していた。
まんまと出し抜かれた事で、マモリガミは「地味な努力をよくも無駄に……!!」と怒りを露にすると同時に、レッド以外のボウケンジャーを圧倒する程の戦闘力を見付ける。だが、牧野博士を除く5人の連携に怯んだ所へデュアルクラッシャー・ドリルヘッドを受け敗北。

直後にゲッコウから影忍法・オオガミの術を施されて巨大化すると、巨大戦ではゴーゴーボイジャーをスーパーオマモリフラッシュで攻撃する。だが相手にはまるで通用しなかった為、今度は伸ばした無数のケーブルで制御システムを乗っ取ろうとするも、ブラックイエローが5台に無理矢理分離させた為に失敗に終わる。そして超絶轟轟合体したダイボイジャーのアドベンチャーダブルスクリューを喰らい、敢え無く爆散するのだった。

余談


  • 番組の終わりの恒例のコーナー・「今日のスーパー戦隊」では、『巨大ロボ第1号・バトルフィーバーロボ』が紹介された。


関連タグ

轟轟戦隊ボウケンジャー ネガティブシンジケート ダークシャドウ
ツクモガミ(ボウケンジャー) キングピラミッダー

妖怪モクモクレン:『手裏剣戦隊ニンニンジャー』に登場する、同じくコンピューター繋がりの戦隊怪人
バラハッカー:『超力戦隊オーレンジャー』に登場したパソコン繋がりの戦隊怪人。

関連記事

親記事

ツクモガミ(ボウケンジャー) ぼうけんじゃーのつくもがみ

兄弟記事

コメント