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パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー

ぱわーれんじゃーろすとぎゃらくしー

「パワーレンジャー・ロスト・ギャラクシー」とは、パワーレンジャーシリーズの5作目。
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概要

星獣戦隊ギンガマンのリメイク作。

第1作目「マイティ・モーフィン・パワーレンジャー」から続いた世界観はこれが最後となる。

この作品から主要人物も毎年変わり、本作はほぼアメリカオリジナルの設定。本作から「前作の戦隊との共演」が導入され、一部の作品を除き恒例となった。

監督には原作ギンガマンの担当者である田崎竜太氏も参加。プロデューサー曰く「日本式で作って欲しい」と頼まれたとの事。

また田崎氏は自身が担当した回のみディレクターズ・カット版の映像が放送され、日本語吹き替え版では原作でも演じた俳優が声を演じている。

登場人物(味方)

()内は日本名。

  • レオ・コービット/レッドレンジャー(ギンガレッド)
マイクの弟。テラ・ベンチャーのメインクルーでは無かったが、老婆の言葉によって密航を決意。警備隊に紛れ込んでテラ・ベンチャーに潜入した。日本語吹き替え版で演じたのは原作でヒュウガを演じた小川輝晃氏。
  • デーモン・ヘンダーソン/グリーンレンジャー(ギンガグリーン)
元々はメガシップ博物館のメカニック。ミリノイ星に向かうためにメガシップを起動させようとするカイと出会い、無理を承知で起動を手伝う。吹き替え版では「だっての」が口癖。
  • カイ・チェン/ブルーレンジャー(ギンガブルー)
テラ・ベンチャーのメインクルーの1人。軍人一家の出身で生真面目な性格。初期はレオに対抗意識を持っていた。料理が得意。吹き替え版はギンガレッド/リョウマを演じた前原一輝氏が演じている。
  • マヤ/イエローレンジャー(ギンガイエロー)
ミリノイ星の住民だったが、スコーピウスの攻撃の影響で月にワープし、助けを求めた。ミリノイ星と地球の文化の違いにより、仲間とトラブルを起こすこともある。一人称は「マヤ」。
  • ケンドリックス・モーガン(初代)→カローン(2代目)/ピンクレンジャー(ギンガピンク)
テラ・ベンチャーのメインクルーの1人。頭が良く、ギャラクシーブックの翻訳などをしている。中盤サベージ・ソードを叩き折るが、その時に放たれたエネルギーで肉体が消滅して死亡。しかし彼女の魂は形見のサーベルに宿り・・・

(2代目の解説)アンドロス(前作のレッドレンジャー)の妹。アストロネマ時代の事を悔やみ、罪滅ぼしとしてケンドリックスのサーベルをオニックス星の競売所から盗み出してレオ達に届けようとしていたが、その最中にピンクレンジャーになり過去の自分と決別することに成功した。

最終決戦後はサーベルを本来の場所に戻した事によりケンドリックスが蘇っている。続編の『パワーレンジャー・ライトスピード・レスキュー』ではケンドリックスが再びピンクレンジャーとなり、トラキーナと戦っている。

  • マイク・コービット/マグナ・ガーディアン(黒騎士ヒュウガ)
レオの兄。元々は彼がレッドレンジャーになる予定だったが、ミリノイ星を脱出する際に、弟にサーベルを託して地割れの中へ消えていったが、後にマグナ・ディフェンダーに取り込まれ利用されてしまう。彼の死後はサーベルを託され、新たなマグナ・ガーディアンとなった。ちなみに変身アイテムがダイレンジャーのオーラチェンジャーである事は突っ込んではいけない。日本語吹き替え版では土田大が演じており、レオを演じた小川氏とはカクレンジャー以来の競演となる。

  • マグナ・ディフェンダー(黒騎士ブルブラック)
マグナ・ディフェンダーは海外名称であり、日本名称は上記と同じマグナ・ガーディアン。3000年前に「オリオンの光」を放ち、力を消耗していた所をシントーに襲撃され、大地の裂け目に落ちて封印されていた。その後、地割れから落ちてきたマイクを取り込み復活。手段を選ばず、パワーレンジャーとも戦った。息子の魂により正義の心が残っていた事を知ってテラ・ベンチャーの爆発を自ら犠牲になる事で阻止。その後、魂として息子・ゼータと共にマイクの元へ現れ、彼に力を託す。

登場人物(敵)

(原作では宇宙海賊バルバンと戦うが、本作は敵組織が2つに分割されている。)

  • スコーピウス
宇宙昆虫軍団の支配者でトラキーナの父。イモムシとサソリを足したような外見をしている。

  • トラキーナ
スコーピウスの娘で我侭な性格で、戦闘能力も皆無に等しかったが後にビラマックスと出会いで剣術を鍛えられる。直後に父が倒された事により新たな支配者となる。

  • フリオ
どう見ても電磁戦隊のラスボスだが、設定は異なる。ミリノイ星を襲撃してサーベル奪取を図るが、失敗。最終的に見限られて逃亡した後、レオと戦い自爆した。

  • シントー(剣将ブドー)
フリオの後任で、マグナ・ディフェンダーとは3000年前からの宿敵。オリオンの光を手に入れることに成功するが、トラキーナの策により濡れ衣を着せられて投獄され、自らの疑いを晴らすために脱獄してレンジャーと戦うが敗北した。

  • デビオット(闇商人ビズネラ)
スコーピウスの右腕になりたいと現れた謎の男。しかし実態はスコーピウスに代わり、宇宙の支配者にならんと企んでいる。

  • ビラマックス(銃頭サンバッシュ)
オニックス星の酒場でトラキーナと出会い、彼女を鍛え上げた。自称「トラキーナのナイト」。原作のサンバッシュと比べると銃を使わず剣を使う、正々堂々と戦う性格となっている。

  • ケグラー(樽学者ブクラテス)
ビラマックスの相棒でスコーピオン・スティンガーのメカニック。

  • 戦闘員スティング・ウインガー
宇宙昆虫軍団の戦闘員で飛行能力を持つ。虫をモンスター化したものである。

  • キャプテン・バウンティー(ゼイハブ船長)
ロストギャラクシーの支配者。武器は左腕に装備された鍵爪と大砲。迷い込んだ宇宙船の乗組員達を捕らえて奴隷として使役し、宝石を掘り出していた。冷酷な性格で失敗を許す心はない。

  • バーバラックス(破王バットバス)
バウンティーの部下。大斧が武器。

  • ヘクスバ(妖帝イリエス)
バウンティーの部下である魔女。高い魔力を持つ。

  • 戦闘員スワビー(賊兵ヤートット)
宇宙海賊の戦闘員。剣が武器。

関連タグ

星獣戦隊ギンガマン

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