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パワーレンジャー・RPM

ぱわーれんじゃーあーるぴーえむ

パワーレンジャー・RPMとはパワーレンジャーシリーズの15作目。
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概要

炎神戦隊ゴーオンジャーのリメイク作。

原作のゴーオンジャーはコミカルでギャグの作品だが、本作は何と全体的に暗く、また一般人が死亡するシーンなども存在しているなど、ストーリーもハードな物となっている。
又、パワーレンジャーでは初めて、敵が世界征服をしているという設定である。
そのためか、この作品だけは、他のパワーレンジャーの世界とは別世界らしく、次作品との共闘編では、他の世界に移動して共闘した。
更に原作シーン流用も流石に厳しく、出来る限りは現地での新規撮影が行われた。

だが、諸事情の問題があった事により新作の話は一時的に打ち切りやディズニーが本作を最後にパワーレンジャーを作らない事を決定した。また玩具も69億円と低い結果となった。

これによりサバン・ブランドが権利回収して次作「パワーレンジャー・サムライ」が放送されるまで、マイティ・モーフィン・パワーレンジャーを放送する事となった。

本作にはEDが存在せず本編ラストにスタッフクレジットが流される形式となった。ちなみ第23話「And... Action」は舞台裏紹介とNG集の紹介である。

登場人物(味方)

()は日本名。

  • スコット・トルーマン/レンジャーオペレーターシリーズレッド(ゴーオンレッド)
防衛軍チームイーグル・スカッドのパイロットでメイソン・トルーマンの次男。兄のマーカス・トルーマンと共に出撃するが、その直後を狙われて撃墜される。しかし辛うじて脱出し、ドクターKによりパワーレンジャーのリーダーとして任命される。
  • フリン・マッキャリステア/レンジャーオペレーターシリーズブルー(ゴーオンブルー)
メカに強く、オリジナルの武器を開発する事もあり、シンプルメカニックをモットーとする。小さい頃からヒーローになりたいと憧れたが、正義感が強すぎて失敗して職場を転々としていた。
  • サマー・ランズダウン/レンジャーオペレーターシリーズイエロー(ゴーオンイエロー)
元々はお嬢様だったが、ヴェンジックスの攻撃で全てを失いコリンスにやって来た。お嬢様とはいえ、乗馬代わりにモトクロスをするなど行動力は抜群で、バリアが稼動する直前に防衛軍の無線で撃墜されたパイロットが居ると知り、バイクでスコットを救出しに向かっている。
  • ジギー・グローヴァー/レンジャーオペレーターシリーズグリーン(ゴーオングリーン)
元はマフィア「スコーピオン・カルテル」の一員だったが、ある出来事から追われている。当初は無視されていたが、ディロンがレンジャーブラックになる条件として仲間になり、次第にレンジャーとしての使命に目覚め、信頼を得ていく。
  • ディロン/レンジャーオペレーターシリーズブラック(ゴーオンブラック)
記憶喪失のままコリンスの外の世界を彷徨っていたが、ジギーと出会いコリンスにやって来る。サイボーグであった為に防衛軍に拘束されるが、レンジャーイエローのピンチを救った事からサマーの信頼を得て、レンジャーブラックに推薦された。

  • ジェム/レンジャーオペレーターシリーズゴールド(ゴーオンゴールド)
陽気な性格。元はアルファベット・スープでレンジャースーツの被験者であった。ドクターKの親友であり、世界が崩壊した後は独自に戦っていた。
  • ジェマ/レンジャーオペレーターシリーズシルバー(ゴーオンシルバー)
ジェムの妹で兄同様に陽気な性格。

  • ドクターK
パワーレンジャーの強化スーツや装備を開発した科学者。少年の頃は天才であり、アルファベット・スープの研究員として働いていたが、後に騙されて監禁される。それが原因であるコンピューターウイルスを作り出し、世界崩壊を招く。ちなみに第4話までは姿を現さず、Kと書かれたモニター越しにパワーレンジャーと連絡を取っていた。


登場人物(敵)

ドクターKがアルファベットスープから脱走する為に作り出したウイルスだったが、後に自我を持ち地球を支配する存在となった。中盤から行動するボディ(害地副大臣ヒラメキメデス)を作りだし、パワーレンジャーと対峙する。後にシフターが倒されると・・・・。

テナヤの策略でヴェンジックスの怒りを買って追放され、最後はパワーレンジャーに倒されるが・・・。

あまり有能とは言えない幹部。テナヤからは馬鹿にされている。

  • テナヤ7
原作でいう害水大臣ケガレシアに当たる人物。戦闘の際には専用のバイザーを身に着ける。手の部分を分離させる事ができる為、レンジャーの基地に容易に侵入したり、自らが捕らわれても、手を遠隔操作して逃げ出す事が出来る。終盤、ヴェンジックスによってテナヤ15に強化される。

  • キロバイト(掃除大臣キレイズキー)
冷酷な性格で長い間行方知れずになっていた。
  • アタックボッツ(蛮機獣)
ヴェンジックスが製作したものと幹部達が製作したものが存在し、言語を話さないのが多いなど設定が原作と大きく異なる。
  • グラインダ(蛮機兵ウガッツ)
戦闘員。ドローン(蛮ドーマ)のいう戦闘機を操る。

関連タグ

炎神戦隊ゴーオンジャー
宇宙戦隊キュウレンジャー・・・・こちらも敵組織が地球征服に成功している。そのためかこちらも本来のスーパー戦隊の地球とは別世界と言う事になっている。

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