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パワーレンジャー・ビーストモーファーズ

ぱわーれんじゃーびーすともーふぁーず

パワーレンジャー・ビーストモーファーズとは、パワーレンジャーシリーズの23作目
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概要

特命戦隊ゴーバスターズのリメイク作。
今作から玩具販売と製作が従来のバンダイからハズブロに変更されている。

また、今作のモーフィンブレスの仕様は鍵を挿して起動というモバイレーツダイノコマンダーに近い仕様となっている。

登場人物

()内は日本名。

市長の息子。
テレビゲームが好きなお調子者で、グリッド・バトルフォースのシミュレータに興味を持ち、父親のパスコードをコピーして施設に侵入したとして拘束されてしまうが、エヴォックス襲来時に脱出しラヴィたちを救出。戦いの最中ネイトの独断でレンジャーに選ばれた。
チーターの遺伝子と融合しており、高速で走ることができるが、犬を見ると体が固まってしまう。
レンジャーの候補生の一人だったが、エヴォックスに他の候補生が意識を奪われる中ただ一人デヴォンに助けられる。
ゴリラの遺伝子と融合しており、怪力を発揮するが思考が野性的になる。
レンジャー候補生の脱落者で清掃係として働いていたが、
エヴォックス襲来時にネイトの独断でレンジャーに選ばれる。
ウサギの遺伝子と融合しており、高く跳躍できるが疲れやすくなってしまう。
グリッド・バトルフォースの最高責任者。6歳のころからグリッド・バトルフォースに関わっており、10歳でモーフィングリッドの接続方法を見つけ出した天才。ちなみにビートバスターのモチーフはカブトムシなのだが、彼はカマキリの遺伝子と融合したという設定になっている。クリムゾンレンジャーは泣いていい。
ネイトのDNAとコガネムシのDNAを融合させたビーストボット。(クワガタムシは甲虫なので間違っちゃいないけども…。)
名前は本人が名乗ったミスターファンタスティック・スーパーハンサム・ストロングアズスティールを略したもの。
レッドレンジャーのビーストボット。バイクに変形する。
ブルーレンジャーのビーストボット。
イエローレンジャーのビーストボット。

登場人物(敵)

モーフィングリッド掌握を企むコンピューターウイルス。普段はコブラのような立体映像で登場する。

エヴォックスがレンジャー候補生の一人であったブレイズの意識を奪い製作したアバター。
普段はレッドレンジャーに似た姿をしている。
エヴォックスがレンジャー候補生の一人であったロキシーの意識を奪い製作したアバター。
普段はイエローレンジャーに似た姿をしている。
  • スクローグル
サイバーディメンションの支配者を自称する科学者。エヴォックスの協力者。バーゴイルというロボットから逃げている。
スクローグルが自信を守りために作ったロボット。

余談



関連項目

パワーレンジャー

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