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出鱈目のファンダホー
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出鱈目のファンダホー

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でたらめのふぁんだほー

出鱈目のファンダホーとは『天装戦隊ゴセイジャー』の悪しき魂であり、「宇宙虐滅軍団ウォースター」の一員である。

「あーー!!0点ーー!!」

CV:高戸靖広、スーツアクター:大林勝


データ

出身星:トツネホ星

特技:様々な命令中枢を混線させる光線を発する

任務:無し

趣味:幹部になった自身の姿を妄想する事


概要

宇宙虐滅軍団ウォースターの1人……なのだが本人は落ちこぼれの為に惑星のモンス・ドレイクによって招集されず、地球の虐滅にも呼ばれる事の無かったトツネホ星人。某芸人に似た喋り方をし、スズメバチを思わせる外見をしており、両腕と両脚にスズメバチの巣、胸部にスズメバチの顔の意匠が見られ、両肩と両脛に付いたコイルタービンが特徴。


頭部に付いた触覚は2つのアンテナの役割を果たし、此処から機械や生物の命令中枢を混乱させる光線を放射する事が出来る。

この光線を浴びると機械の場合はその機能を狂わされてしまい、生物の場合は脳で考えた事とは全く違う出鱈目な行動しか起こせなくなってしまう為、効果こそ小さくとも意外と厄介な能力かも知れない。この能力に関してブレドランは劇中で興味を抱いたが、一方のドレイクは「奴が居ようが居まいが体制に影響は無い」と低評価。

性格もかなりおちゃらけており、言動や行動の1つ1つが一々子供染みていて幼稚である。


能力自体は活用出来れば脅威かも知れないが、肝心の戦闘能力は他の構成員に比べ低い所為で誰からも声が掛からない事を受け、自分から勝手に地球に来襲した。


劇中での活躍

街でアンテナから光線を発射し機械を狂わせていると、そこへゴセイジャーが駆け付ける。「ウォースター!何をしている?」と尋ねられるが、ファンダホーは暢気に「踊ってるぅ~踊ってるぅ~♪」とふざけた返答をするばかり。変身して戦おうとするゴセイジャーの隙を突いて光線を浴びせるも、光線は仲間を庇ったレッド1人に直撃。直後にブラックの攻撃を受けて退散するファンダホーだったが、光線の影響で何とアラタは変身が解除出来なくなる等、天装術の効果が出鱈目に出て来る様になってしまう。


一方、インデベーダーではファンダホーの出撃について幹部達が話し合っていた。「ファンダホーを地球に行かせたのはブレドラン、お前か?」とドレイクがブレドランに問うと当人は「いえ、あの様な者、私は存じません」と否定。デレプタ「あんな落ちこぼれ誰がぁ!?」と答え、功を焦って出撃したとして連れ戻そうとするがドレイクは「奴が居ようと居まいと、体制に影響は無い!」とバッサリ切り捨て、我関せずの態度であった。

だが、喉が渇いた為に自販機を狂わせ、中から大量の缶ジュースを出して見せたファンダホーの能力に、ブレドランだけは目を付けていた……。


そうして再び街へ繰り出し悪事を働くファンダホーだが、そこへゴセイジャーが駆け付ける。ハイドからの尋問でアラタの異変が自分の能力で、思った事と別の事をしてしまうと言う物であると答えてしまう。これを受けてハイドは「何と恐ろしい能力だ」と恐ろしがる振りをし、他の3人も同様に自身を煽てた為、調子に乗って自身のアンテナを壊せば元に戻るとあっさり白状するが、そこへ彼の能力に目を付けた彗星のブレドランが救援に駆け付け4人を圧倒する。


そして確実に止めを刺すべくブレドランはビービ虫を召喚、噛み付かれたファンダホーは巨大化。ドラゴンヘッダーを召喚しようとするアラタだったが、何とカードの絵が消える事態に見舞われる。まさかの事態に落ち込むアラタだったがピンクの励ましを受け、破れかぶれでドラゴンヘッダーの絵を描いたカードを天装(絵は下手糞だが)。するとテンソウダーが誤認識したのか、色違いのドラゴンヘッダー5体から成るエキゾチックブラザーが実体化。これによってファンダホーはアンテナを破壊され、アラタの天装術も正常に戻ってしまう。こうしてゴセイグレートがエキゾチックブラザーと合体したエキゾチックゴセイグレートに圧倒されてしまい、最期はエキゾチックストライクを受けて爆散。


上記の台詞はアラタの下手な絵に対する物だったが、その馬鹿にした絵によって倒されると言う皮肉な末路を辿る結果となった。


余談

モチーフはスズメバチで、名前と出身星の由来もそれぞれスズメバチの英訳の「ホーネット」と映画『ファンタスティック・フォー』。


特に後者は2作目『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』のストーリーでは主人公4人の能力が入れ替わるなどの出鱈目な事態で一騒動に陥った為、これが能力とストーリーの元ネタになったと思われる。


また、デザインに関して酉澤安施氏は『百化繚乱[下之巻]』で「電気で痺れさせる設定から『電気→痺れ→毒』という発想でオオスズメバチをモチーフにした」と語っている。


声を演じた高戸氏は『炎神戦隊ゴーオンジャー』のストローバンキ以来2年ぶりの出演となった。等身大でのファンダホーの声や口調は幼稚だったが、巨大化した際に妙に冷静になる演技は必見である。


尚、今エピソードでアラタが描いた絵に関して演者の千葉氏は決して絵心が無い訳では無く、本人も「絵を描くのは好きです」と公言しており、役の為にわざと下手に描いた模様。

因みに今回限りの登場となったエチゾチックゴセイグレートの再現に必要なアナザーカラーのドラゴンヘッダーの玩具は、CD特典・雑誌付録・ガチャポン・食玩と言った形でそれぞれ発売された。


関連タグ

天装戦隊ゴセイジャー 悪しき魂 ウォースター

スズメバチ ファンタスティック・フォー


LLオネネXXミレーノ…『激走戦隊カーレンジャー』に登場する戦隊怪人たちで、いずれも所属組織の作戦に関係なく独断で前線に赴いた先輩たち。

ネイカー:『星獣戦隊ギンガマン』に登場するスズメバチモチーフの先輩怪人。同じモチーフのファンダホーが出るまで実に12年のスパンを要した。

ササマタゲウラワダチ…『侍戦隊シンケンジャー』に登場する、所属組織の作戦に関係なく独断で出撃した戦隊怪人の先輩たち。

「あーー!!0点ーー!!」

CV:高戸靖広、スーツアクター:大林勝


データ

出身星:トツネホ星

特技:様々な命令中枢を混線させる光線を発する

任務:無し

趣味:幹部になった自身の姿を妄想する事


概要

宇宙虐滅軍団ウォースターの1人……なのだが本人は落ちこぼれの為に惑星のモンス・ドレイクによって招集されず、地球の虐滅にも呼ばれる事の無かったトツネホ星人。某芸人に似た喋り方をし、スズメバチを思わせる外見をしており、両腕と両脚にスズメバチの巣、胸部にスズメバチの顔の意匠が見られ、両肩と両脛に付いたコイルタービンが特徴。


頭部に付いた触覚は2つのアンテナの役割を果たし、此処から機械や生物の命令中枢を混乱させる光線を放射する事が出来る。

この光線を浴びると機械の場合はその機能を狂わされてしまい、生物の場合は脳で考えた事とは全く違う出鱈目な行動しか起こせなくなってしまう為、効果こそ小さくとも意外と厄介な能力かも知れない。この能力に関してブレドランは劇中で興味を抱いたが、一方のドレイクは「奴が居ようが居まいが体制に影響は無い」と低評価。

性格もかなりおちゃらけており、言動や行動の1つ1つが一々子供染みていて幼稚である。


能力自体は活用出来れば脅威かも知れないが、肝心の戦闘能力は他の構成員に比べ低い所為で誰からも声が掛からない事を受け、自分から勝手に地球に来襲した。


劇中での活躍

街でアンテナから光線を発射し機械を狂わせていると、そこへゴセイジャーが駆け付ける。「ウォースター!何をしている?」と尋ねられるが、ファンダホーは暢気に「踊ってるぅ~踊ってるぅ~♪」とふざけた返答をするばかり。変身して戦おうとするゴセイジャーの隙を突いて光線を浴びせるも、光線は仲間を庇ったレッド1人に直撃。直後にブラックの攻撃を受けて退散するファンダホーだったが、光線の影響で何とアラタは変身が解除出来なくなる等、天装術の効果が出鱈目に出て来る様になってしまう。


一方、インデベーダーではファンダホーの出撃について幹部達が話し合っていた。「ファンダホーを地球に行かせたのはブレドラン、お前か?」とドレイクがブレドランに問うと当人は「いえ、あの様な者、私は存じません」と否定。デレプタ「あんな落ちこぼれ誰がぁ!?」と答え、功を焦って出撃したとして連れ戻そうとするがドレイクは「奴が居ようと居まいと、体制に影響は無い!」とバッサリ切り捨て、我関せずの態度であった。

だが、喉が渇いた為に自販機を狂わせ、中から大量の缶ジュースを出して見せたファンダホーの能力に、ブレドランだけは目を付けていた……。


そうして再び街へ繰り出し悪事を働くファンダホーだが、そこへゴセイジャーが駆け付ける。ハイドからの尋問でアラタの異変が自分の能力で、思った事と別の事をしてしまうと言う物であると答えてしまう。これを受けてハイドは「何と恐ろしい能力だ」と恐ろしがる振りをし、他の3人も同様に自身を煽てた為、調子に乗って自身のアンテナを壊せば元に戻るとあっさり白状するが、そこへ彼の能力に目を付けた彗星のブレドランが救援に駆け付け4人を圧倒する。


そして確実に止めを刺すべくブレドランはビービ虫を召喚、噛み付かれたファンダホーは巨大化。ドラゴンヘッダーを召喚しようとするアラタだったが、何とカードの絵が消える事態に見舞われる。まさかの事態に落ち込むアラタだったがピンクの励ましを受け、破れかぶれでドラゴンヘッダーの絵を描いたカードを天装(絵は下手糞だが)。するとテンソウダーが誤認識したのか、色違いのドラゴンヘッダー5体から成るエキゾチックブラザーが実体化。これによってファンダホーはアンテナを破壊され、アラタの天装術も正常に戻ってしまう。こうしてゴセイグレートがエキゾチックブラザーと合体したエキゾチックゴセイグレートに圧倒されてしまい、最期はエキゾチックストライクを受けて爆散。


上記の台詞はアラタの下手な絵に対する物だったが、その馬鹿にした絵によって倒されると言う皮肉な末路を辿る結果となった。


余談

モチーフはスズメバチで、名前と出身星の由来もそれぞれスズメバチの英訳の「ホーネット」と映画『ファンタスティック・フォー』。


特に後者は2作目『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』のストーリーでは主人公4人の能力が入れ替わるなどの出鱈目な事態で一騒動に陥った為、これが能力とストーリーの元ネタになったと思われる。


また、デザインに関して酉澤安施氏は『百化繚乱[下之巻]』で「電気で痺れさせる設定から『電気→痺れ→毒』という発想でオオスズメバチをモチーフにした」と語っている。


声を演じた高戸氏は『炎神戦隊ゴーオンジャー』のストローバンキ以来2年ぶりの出演となった。等身大でのファンダホーの声や口調は幼稚だったが、巨大化した際に妙に冷静になる演技は必見である。


尚、今エピソードでアラタが描いた絵に関して演者の千葉氏は決して絵心が無い訳では無く、本人も「絵を描くのは好きです」と公言しており、役の為にわざと下手に描いた模様。

因みに今回限りの登場となったエチゾチックゴセイグレートの再現に必要なアナザーカラーのドラゴンヘッダーの玩具は、CD特典・雑誌付録・ガチャポン・食玩と言った形でそれぞれ発売された。


関連タグ

天装戦隊ゴセイジャー 悪しき魂 ウォースター

スズメバチ ファンタスティック・フォー


LLオネネXXミレーノ…『激走戦隊カーレンジャー』に登場する戦隊怪人たちで、いずれも所属組織の作戦に関係なく独断で前線に赴いた先輩たち。

ネイカー:『星獣戦隊ギンガマン』に登場するスズメバチモチーフの先輩怪人。同じモチーフのファンダホーが出るまで実に12年のスパンを要した。

ササマタゲウラワダチ…『侍戦隊シンケンジャー』に登場する、所属組織の作戦に関係なく独断で出撃した戦隊怪人の先輩たち。

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  • スパロボ風会話

    VS出鱈目のファンダホー(天装戦隊ゴセイジャー)

    今回は天装戦隊ゴセイジャーから、ウォースターの一員、出鱈目のファンダホーです。 モンス・ドレイクからは落ちこぼれと言われていましたが、ゴセイレッドのゴセイパワーを出鱈目にすることで、彗星のブレドランが加勢してくれたとはいえ、ゴセイジャーを追い詰めていました。 モンス・ドレイクが知らなかっただけで、実はかなりの実力者だったかもしれません。 ※女王蜂のイリアンはもうやったので、スキップします。

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