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リグロー

りぐろー

リグローとは『星獣戦隊ギンガマン』の敵組織「宇宙海賊バルバン」に所属する敵怪人であり、サンバッシュ魔人団のメンバーである。
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「お任せをリーダー。熱を集めてダイタニクスを丁度良い具合に温めてみせますよ!」
CV:宇垣秀成

概要

サンバッシュ魔人団の1人で、黒のレザージャケットに身を包んだの様な姿をしている。歯並びの悪いデカい顔と、長く伸びた手の爪が特徴。暴走族の様な荒くれ者揃いで礼儀のレの字とも無縁の魔人団の中では比較的礼儀を弁えている方なのか、劇中でサンバッシュに敬語で接した唯一の魔人である。

その能力は掌からあらゆる熱を吸い取ると言う物であり、これによって周囲一帯を極寒に変えてしまう事が可能。劇中ではこの力を活用し、ブクラテス「ダイタニクスは暖かい星で誕生した」と言う助言を元に熱気を奪いまくった。

劇中での活躍

ブクラテスから「ダイタニクスは暖かい星で誕生した」と言う言葉を受け、その気になったサンバッシュは2番手としてリグローに白羽の矢を立てる。

「Come on リグロー!」

そしてサンバッシュの意を受け、魔獣ダイタニクスの復活に必要なエネルギーとして熱を集めるべく行動を開始。その影響も最初は雪が降る程度で人々は特に気にも留めなかったが、次第に周囲が極寒地帯と化す程の異変へと発展した。当然それはギンガマンの知る所となり、駆け付けた5人と交戦。差し向けたヤートットを一掃されるや、不利と悟って撤退した。

翌日、本格的な熱集めのために出現し、再度駆け付けたギンガマンをヤートットと共に迎え撃つ。
レッドブルー相手に熱線で応戦するが、2人の星獣剣で身体を刺された為に熱を逃がしてしまい、炎一閃と激流一刀を同時に受け敗北。

その直後、「このまま死ぬ訳には…バルバエキス!(※飲み干した後)効くぜぇ~っ!」とバルバエキスを飲んで巨大化。
星獣5体を両目からの光弾で迎え撃つが、ギンガリラの豪腕力で投げ飛ばされ、ギンガベリックの強雷撃とギンガットの合花弾に怯み、ギンガルコンの轟旋風で巻き上げられ、最期はギンガレオンの剛火炎を受けると言うフルボッコの末に爆散した。

余談

モチーフは見たまんま。名前も蚤を意味するフリー(flea)と爪を意味するクロー(claw)が由来。
蚤をモチーフにした怪人はスーパー戦隊シリーズにおいて『科学戦隊ダイナマン』のノミシンカ以来、今作で実に15年振りの登場となった。

スーツは後にドルマーへと改造された。

声を演じた宇垣氏は昨年の電磁戦隊メガレンジャーエイネジレの役で初出演を飾って今回で2作目のスーパー戦隊出演となった。氏はこれより後もシリーズの常連として敵怪人の声を当てている。

関連タグ

星獣戦隊ギンガマン 宇宙海賊バルバン 魔人(宇宙海賊バルバン)
サンバッシュ魔人団 

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