ピクシブ百科事典

メタ

めた

「間に」「超えて」「高次の」などの意。接頭語的に用いられる。(大辞林より)
目次[非表示]

曖昧さ回避

  1. メタフィクション」の略。
  2. メタナイト」の略称。

ここでは1を説明。

概要

メタという言葉の定義は少々曖昧で複雑だが、創作上でメタ表現と言った場合は多く「本来キャラクターが知りえない次元、上部構造の出来事(=作者読者のいる世界現実。)を知り、発言、行動する」ことを指す。メタファーの略ではない。

  • 漫画のキャラクターが「コマ割から出るわけにはいかない」と発言する
  • アニメのキャラクターが「放映時間が少ないから早くしろ」と発言する
  • ゲームのキャラクターが「ゲームを進める時はAボタンを押してね」と発言する
  • 漫画の作者が漫画に出てきて「私は神(作者)だ」とキャラクターに説教する
  • キャラクターが「(歌を途中まで歌って)著作権の問題でこれ以上は歌えない」「少年誌でHなことしたら承知しないわよ」大人の事情を話す
etc…
などがメタ発言である。

このような表現は風刺ギャグの一種として用いられることが多い。

作者以外の知りえない次元、上部構造の人間が作中に登場するパターンもあり、
  • 一般人の主人公が、子供の頃好きだった玩具や絵本に囲まれながら変身ヒーロー魔法少女は現実にはいない」と発言したり、異世界人にコスプレと発言したりする。
  • 読者、視聴者、プレイヤーのキャラが、作家、声優、歌手などのキャラを見つけ、彼らが作り出している作品は無視しつつ、一目惚れ片思いセクハラ邪魔をする。
  • キモオタ汚っさんが主人公の作品で、主人公は実写、脇役はアニメ絵で絵柄が違う。
  • 登場人物が、過去の名作漫画の登場人物になりきり、作中でごっこ遊びをする。
など、メタのパターンが増えている。

関連タグ

メタ発言 楽屋オチ メタフィクション
第四の壁 観客席 楽屋裏
劇中劇 絵中絵 作中作
中の人 中の人なんていません これ絶対入ってるよね

ひょっとして→メメタァ メタファー メタリック メーター

Re:CREATORS:実はメタの様でメタではない特殊な作品

pixivに投稿された作品 pixivで「メタ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1360249

コメント