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高原喜一郎

たかはらきいちろう

『吉永さん家のガーゴイル』に登場する人物。
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「錬金術など…滅べば良かったんだよ!」

概要

 『吉永さん家のガーゴイル』9巻以降(4巻での回想シーンでも数ページだけ登場している)に登場する男性アニメには登場しない。
 常に軍服に身を固めており、軍刀を引っ提げている。外見は10代後半程度に見える。
 しかしその正体ガーゴイルを作った錬金術師である高原潤とその高原イヨの一人息子であり、1928年生まれ御年77才のご老人である。
 1945年の学徒出陣令(赤紙)を受け、当時17歳の少年でありながらもと同じく(既に潤は数年前に徴兵され、南方で行方不明になっていた。なお、戦死広報は終戦後も届かなかったため消息は不明)日本陸軍に配属される。南方で連合国軍との戦闘に駆り出されるも部隊は全滅し、喜一郎も瀕死重傷を負うが、謎の飛行兵と出会い、出生の日にイヨから渡された「お守り」を体内に埋め込まれることで一度死に、そして不死身肉体を手に入れて生き返った。
 なんとかして帰国した後に錬金術がに転用されていたことを知って愕然とし、錬金術で苦しむ人を亡くすため、この世から錬金術を滅亡させようと目論み行動を開始した。

 スピンオフ作品『ガーゴイルおるたなてぃぶ』では主要人物の一人として登場する。
 

特性

 体内に埋め込まれた賢者の石により、老いず衰えず決して死なない不死身肉体を有する。あくまで人間がベースのため、痛覚自体は感じるものの、全身を粉みじんにされても賢者の石さえ無事なら即座に復活するほどの生命力を持つ。
 しかし、案外取り出すのは簡単だと知らされ、最終回ではイヨを支えるため人間として生きることを決意した。まあ、もう79才だしな…。

関連項目

古科学 軍人 ショタジジイ 不老不死

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