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滝壺理后

たきつぼりこう

ライトノベル『とある魔術の禁書目録』の登場人物。浜面の嫁。

CV. 洲崎綾

概要

アイテム」の一員で、いつもジャージ姿をしている。隠れ巨乳
能力者同士で組織を組む場合、決まって非情な思想を持っているメンバーが揃っている事が多いが、彼女はそんな殺伐とした中でも癒し系な存在。性格もおとなしめで優しい。
だが、超電磁砲では悪役である。
アイテムの雑用になった浜面仕上も、彼女の優しさにより幾分救われていた。

レベル4の大能力者で、能力は能力追跡(AIMストーカー)。
彼女自体は戦わず、『体晶』という物質を用いて意図的に能力の暴走を引き起こすことで能力者の位置確認をすることができる。その範囲は非常に大きく、太陽圏外に出ようとも捕捉可能。実質的にアイテムの中核を担う存在である。

垣根帝督曰く「8人目のレベル5になりうる存在」であり、学園都市暗部も彼女の能力には目をつけている。理由としては、彼女の能力は発展すればAIM拡散力場に干渉可能なものだからである。これは他者の超能力を好きなようにいじることができることと同義であり、場合によっては彼女一人で学園都市の全機能をまかなえるということである。
このように大きな可能性を秘めた能力であるが、彼女の肉体にかかる負担も非常に大きい。
スクールとの交戦時も浜面を助けようと能力を乱用してしまった結果、瀕死状態に陥ってしまった。
この時は浜面の機転により一命を取り留めたものの、体晶による副作用は未だに治まっておらず、後にロシアで魔術を用いた治療を受けてようやく完治した。

その後、能力の成長により体晶を使用せずともある程度能力を発揮できるようになった。
体晶を用いていた時ほどの範囲や正確さは流石にまだない物の、大まかな方角や距離が分かる程度の検索は出来、仲間の能力行使の補佐も可能で、身体への負担もなくなっている。
また、浜面が他の女と一緒にいる気配を感知する事も出来る。
同時に体を蝕んでいた体晶が無くなり完全な健康体になったせいか、怪力を発揮する様にもなった。

自分を守ってくれると誓った浜面を本気で愛しており、浜面とは相思相愛の関係である。
そして凄まじい(ヤンデレ一歩手前の)ヤキモチ焼きであることも発覚した。
からかい半分に浜面にひっつく他のアイテムメンバーに対しては頬を膨らませる程度で済ませているが、彼にすっかり懐いてしまったフレメア=セイヴェルン(年齢10歳前後)に対してはシャレにならないほどの嫉妬の念を向けている。
具体的に言うと、浜面とフレメアがイチャついている現場に遭遇したときは上条家のドアをひしゃげるほどに握り締め、フレメアが浜面に抱きついている時には普段の彼女からは想像もできないような怨嗟の声を零したりしている。
浜面爆発しろ。

アニメ「とある科学の超電磁砲」12話でワンカットのみ登場(幻想御手のアンインストールプログラムを流した時)。
とある科学の超電磁砲Sではアイテムのメンバーとして麦野を補佐し、美琴を追い詰めた。

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