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マントー

まんとー

マントーとは、『天外魔境』シリーズに登場するバカ。
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概要

CV:塩屋浩三 / 千葉繁
マントーとは、『天外魔境』シリーズに登場するバカ

青の天外を除いた全作品に登場している。
大量の馬や鹿を突撃させる「馬鹿(うましか)の」の使い手だが、馬鹿なので上手く使いこなせない。
威力は高いがMP消費が高いため、1〜2回使用するとMP切れで使えなくなる。もちろんマントーはそれを考えずにぶっ放すし、MP切れにも気づかない。

初登場作品であるZIRIAでは彼が馬鹿という事が聞けるだけでマヌケな一面は殆ど見られず後の作品と比べてまだまともな方だったが、天外魔境Ⅱに於いて声優が千葉繁に変更されてからはモブキャラの罠にかかったり自滅したりと本格的なギャグキャラ街道のど真ん中を突っ走るようになる(ただし初代作品のリメイク「遥かなるジパング」でもジライア達に大事な任務を全て喋ってしまったり、こいつと戦う条件が温泉むすめのブロマイドに変更されていたりと馬鹿な一面が多く見られた)。また、アドリブによるセリフが定番となっている。
「馬鹿だけどヤツは強い。しかしその強さを補って余りある馬鹿でもある」と評判。
Ⅱにおいては、腹筋1日20回、腕立て1日50回、計算ドリル1日1ページを続けてきたらしい。

天外魔境3においては約5分というアドリブタイムを持ち、戦闘中にこのトークを聞かせる為にBGMを切らせる離れ業も披露した。このトークを無視して攻撃を加えていかないと、トークが終わった次のターンに「超馬鹿の術」を使われ、99段でも体力を半分以上持っていかれる事実上の即死全体攻撃を放ってくる。ただしもしも耐え切った場合、馬や鹿に続いて突撃してきた蝶の鱗粉で体力を大幅に回復させてくれるという台無しっぷりも見せてくれる。

天外魔境ZEROでは彼を相手に全滅するとこれでもかとバカにされる。彼からこれほどまでに「バカ」という言葉を聞くケースもそうはないであろう。戦いに勝利するとペットにでき、自ら不死身を宣言するとおり、本当に不死身の体質を得ている。空腹でも餓死しないし、それでも体力が尽きれば「死亡状態」にはなるが、倒れて動かないだけで喋ったり餌を食べたりすることは可能。
蘇ると「あーよく死んだ」「よくも殺しやがったな」などの、生死の定義が行方不明になりそうなセリフを聞ける。「オレだからよかったものの、他のやつらなら死んでたぞ」という珍しくもまともな忠告まであり、彼がギャグ補正とは別のところにある不死身性を持っていることを感じさせる。
実際、初代作でも大門教十三人衆の1人として登場したが、他のメンバーは死に、彼だけは一度死ぬも結果として生存している(ただしリメイク版では十三人衆を倒した後にコウモリ夜太が十三人衆の魂を回収していたが、こいつだけは倒したあとに逃亡したという理由がある)。

また、『ZERO』で「あたまのエサ」を与えると体力が減ったり、『3』で馬鹿の術をこちらが使用すると知力が低いほど効果が上がるなどの特徴があり、「単に頭が悪いから馬鹿」というよりは、「馬鹿であることが確固たるアイデンティティー」になっているのが特色。

サターンボンバーマン』にもゲスト出演しており、最初からグローブを持っているため、画面外にボムを投げて反対側の相手を瞬殺する外道プレイが可能。COMキャラの時の性能は…お察しください。

関連イラスト

講義している1人と1匹 4/4+α4_α5
足元兄弟にやられるマントー 4/4+α2



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バカ 馬鹿 ギャグキャラ

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