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スライム倒して300年

すらいむたおしてさんびゃくねん

正式名称『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』とは、森田季節によるライトノベルである。
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概要

正式名称は『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』。
森田季節による異世界転生を題材にしたライトノベル。イラストは紅緒

2016年6月23日から小説家になろうで連載されており、後にGAノベルで書籍化され、その後シバユウスケの作画によりガンガンONLINEにてコミカライズされている。また、テレビアニメ化された。

前世で過労死した女性が不老不死の魔女に転生して300年もスローライフを送っていたハズが、タイトル通り、スライムを倒しまくってレベルカンストしてしまい、スローライフを妨害するトラブルが発生しまくり、それらを解決したり、日常で起こるチョットした出来事等を描くアットホームコメディ

小説原作では基本的に主人公アズサの一人称視点で進行。レギュラー含む殆どのキャラが長命の存在である為、サザエさん時空ではなく作中時間は少しずつ経過している(後述の喫茶店から少なくても2~3年は経っている)が、話をまたいで引っ張る要素はあまりなく、基本的に1エピソード完結形式。

なろう系の小説にありがちな都合の良さこそあれど、人死にも外道もない平和ゆるふわさを前面に押し出した作風となっている。
それ故、基本的に前世知識を利用したマウント取りや荒稼ぎをする事も無く、むしろ妙に現代日本のものと似た各地の文化をアズサが知り驚く方が多い。

主人公が最後まで力を振るわず、傍観とツッコミのみで終わるエピソードすら散見されるほどで、残虐描写やハーレム要素などが嫌いな人でも深く考えず気楽に読める作品である。
作者自身、こうした「(話の都合上、最低限のトラブルを起こす以外は)危機的状況がほとんどない優しい世界」に対する需要の高さに驚いたことを自身のTwitterにて零しており、最近はそれっぽいジャンルも出来つつある。

『このライトノベルがすごい!2019』においては単行本・ノベルス部門9位という、凄いような凄くないような、何ともこの作品らしい立ち位置にランクイン。

あらすじ

ごく普通のOL・相沢梓は働き過ぎが原因で過労死し、やたらゆるい女神の計らいにより、不老不死の魔女アズサとしてファンタジー異世界に転生した。

前世での反省から、辺境の高原でのんびりスローライフを始めた彼女。
スライムを倒して小銭を稼ぎ、魔女らしく薬を作って麓の村のお世話をする。あとはとくに何もしない。そんな暮らしを続けるうち彼女は『高原の魔女様』と親しまれるようになっていた――。

ところが300年後。スライムを倒し続けた経験値で、いつの間にやらレベル99=世界最強となってしまっていたアズサ。

その噂は広まり、彼女の実力を聞きつけたおかしな連中ばかり関わってくるようになるわで、今までのスローライフは一変。気楽だがずっと孤独だったアズサに家族が出来ていき、騒がしくも楽しい日々が繰り広げられていくのだった。

登場キャラクター

アズサ・アイザワ(CV:悠木碧
ライカ(CV:本渡楓
ファルファ(CV:千本木彩花
シャルシャ(CV:田中美海
ハルカラ(CV:原田彩楓
フラットルテ(CV:和氣あず未
ロザリー(CV:杉山里穂
サンドラ

ベルゼブブ(CV:沼倉愛美
ヴァーニア(CV:小澤亜李
ファートラ(CV:伊藤美来
ペコラ(CV:田村ゆかり

その他キャラについては、スライム倒して300年の登場人物一覧を参照。

用語

地名・施設

高原の家
アズサ達が住む家。アズサが転生直後には前の住人が引っ越して空き家になっており、300年間アズサが家主になり改築や修復をしながら暮らしていた。
物語冒頭でライカが一部を壊してしまい、お詫びもかねて大きなログハウスを増築してより広くなった。

その後、ライカをはじめとした同居人が増え、アズサを中心とした疑似家族の生活の拠点となっており(植物であるサンドラは、屋外の家庭菜園に住んでいる)、増築部分の割合が大きくなったこともあり、普段はそちらで暮らしている(以前の母屋はどうしているのかは不明)。

主な収入源は自宅周辺のスライムを倒して得られる魔法石。他にもアズサの薬や二人のドラゴンが作るクッキー、後述の『食べるスライム』等をフラタ村で売っている(ハルカラの社長業の収入は『個人資産だから』と、もらっていない)。
なお、モデルは長野県白樺湖とのこと。

ナンテール州
高原の家のある地方一帯。物語の主な舞台。

フラタ村
高原の家の麓にある小さな村。
この300年、アズサが病人が出たり疫病が流行りそうになるたびに薬を提供してきたため、乳幼児死亡率が低く少しずつ発展している。アズサの噂が広がったり、『食べるスライム』が特産品として人気になったり、異種族交流の先駆けとなったりで観光客は増えている。

冴えた鷲(さえたわし)
フラタ村にある数少ないレストランの一つ。アズサの昔からの行きつけであり、家族たちも時々通っている。アズサはここのオムレツが好物。現在は女将(CV:川上彩)と主人(CV:峰晃弘)が経営している。

喫茶『魔女の家』
フラタ村で年に一度開かれる「踊り祭り」の前日祭限定の高原の家メンバーによる喫茶店。元々は隠れ家的なこじんまりとした喫茶店のつもりだったが、ライカを筆頭に大好評を博した。
翌年の2回目では魔族たちが全面協力したことで本祭以上の大規模イベントになってしまった
さらにその翌年はアズサが肥大化しすぎた『魔女の家』の今後の在り方について考えた末、後述の『松の精霊の家』に引き継ぐ形になった(ただし、3回目の『魔女の家』はナタリーから出店を懇願されたこともあり、規模を縮小して『松の精霊の家』で行った。)

アニメ版では1回目を中心に、2回目の要素(原作では1回目にいなかったフラットルテやペコラ達がいる等)を混ぜて最終回で登場している。

喫茶『松の精霊の家』
肥大化の一途をたどる『魔女の家』を「何らかの形で通年営業にして熱狂を落ち着かせられないか(ただし、自分たちでやると経営が忙しくなりスローライフが出来なくなる)」とアズサが考えていたところ、ミスジャンティーが経営に名乗りを上げ、味を引き継いで開店した喫茶店。
店舗はフラタ村とナスクーテ町の中間にあり、従業員はミスジャンティー神殿の(客が来なくて暇を持て余した)神官の男性たちであり、神殿の収入だけでは生活が苦しい彼らの副業となっている。
『魔女の家』と比べると華がなく心配されていたが、メガーメガ神の託宣でモーニングセットや鉄板スパゲティなどの現代日本風のメニューを取り入れたことで経営は軌道に乗るようになった。その後も、お弁当の宅配もやるようになったり、大盛りサービスを導入したりと、順調ではあるが独自路線に進みつつあり、もはや定食屋と化している

ナスクーテ町
フラタ村の隣の町。フラタ村を一回り大きくした程度の規模で、ハルカラ製薬の工場がある。

ロッコー火山
ナンテール州にある火山で、ライカの出身地であるレッドドラゴンの集落や、人間や魔族も訪れる温泉街、レッドドラゴン女学院がある。
名前の由来は作者の出身地である神戸六甲山。温泉街はふもとの有馬温泉を意識している。

レッドドラゴン女学院
ライカや姉のレイラらレッドドラゴンの女子校。
レッドドラゴンが長命な種族のため、1学年を10年間勤めないと進級できない。
校訓が「挑戦・勝利・成長」であり、決闘を申し込まれたら断れない、負けた生徒は勝った生徒の妹分になるという不文律がある。
なお入学式は上述の理由で10年に1回であり、またレイラは入学可能年齢に達しても30年間放浪生活を送ったのちに入学したとの記述があるので、1学年でも個別には年齢がバラバラであると思われる。

ヴァンゼルド
ナンテール州の北方にある、魔族の国の王城及び城下町を含めた城塞都市

サーサ・サーサ王国
疫病により滅んだ古代王国。
その死に方に納得いかない多くの国民が亡霊となって、王の墓で暮らすようになり、平和な亡霊の国となった。
遺跡自体は樹海と魔法によって隠され、さらに王の墓には大型のダンジョンがある。今は魔族の国と国交を結んでいる。

種族

魔族
この世界の魔族は高い知性を持つモンスターの総称であり、ベルゼブブやペコラのようないかにも『魔族』といった者から、モンスター然とした姿の者まで様々な種族があり、一応、ブッスラーのような知性を持つスライムも魔族の一種となる。
大昔には人間と戦っていたが、現在は人間との融和政策を取っている。未だに警戒している人間は多いが、アズサなどのように個人レベルで親交のある人もいる。

なお、劇中では死亡すると「魔法石」という換金アイテムに変わるのが原則としてモンスターとされ、他の生物と区別されている。

スライム
言うまでもなく序盤モンスター。にしてはやや高額な魔法石(日本円換算で約200円)を落とす。アズサに生活費として1日20匹以上倒されている。
特に生死観がなく、偶に分裂するので偶に突然変異種が発生する。実際は本編内では『賢いスライム』『魔法使いスライム(マースラ)』『武闘家スライム(ブッスラー)』といった個体が出ている。
ファルファやシャルシャを含む人型を取れる個体は、寝違いしたり腰がやられたりすると人型を保てずスライムになってしまうが、治れば戻れる。

リヴァイアサン
クジラのような姿をした超大型魔族。本来の姿では基本的に空中で活動し、海の中で活動することも目撃されることがあるだけで海のモンスターではない。身体の上に船室を持つ戦艦かつ豪華客船のように扱われているが、人の姿になると普通の魔族である。
身体に乗せている船室や屋敷が人間形態に変わった時にどのようになるのかは謎である。
その巨体ゆえに本来の姿で飛ぶには免許取得ならびに更新が義務付けられている。

エルフ
人間領や世界樹などに住む長寿の種族。基本的には菜食で耳が尖っている。
基本的にエルフの社会は現代日本に似ている部分があり、ほぼ醤油な調味料『エルヴィン』や、油揚げによく似ている『ビランワ』などが登場している。

ドライアド
空からは行けず、港町ヒラリナーから船で2日進み、特殊な潮流を抜けないとたどり着けない、『世界三大行くのが難しい島』の1つである『近づけず島』に住んでいる、草木の精霊に近い種族。
基本的に樹木とコードで繋がってマナを供給されているが、一時的に接続を外してコードレスで行動することもできる。また、サツマイモのような芋を携帯し、芋からコードを延ばして接続することによって、モバイルバッテリーの要領でマナの補給ができる。到達困難で周囲と隔絶されたような島であるためか、魔族にもその生態は認識されていなかった。

ユル族
ドラゴン態のライカの上で居眠りをして転げ落ちたアズサが、行き着いた南方の島で出会った謎の部族。ゆるキャラみたいな姿から、アズサはユル族と呼ぶことにした。「なー」と発するばかりで言葉は通じなかったが、アズサを手厚くもてなし、アズサは行動からユル族が何を言っているか推測した。

ベルゼブブによって判明した正体は、南国の無人島サンシュ島に住み着いていたイエティ
元々は魔族領の寒冷地に住んでいるが、故に南国での暮らしに憧れる者も多く、3年前からサンシュ島に移住して「南の島の部族ごっこ」をしていた。
「なー」という言語は、部族っぽさを出すためだけであり、本来はベルゼブブ達と同様に魔族語を話す。部族ごっこの傍ら、南の島の生態調査も行っている。

ドラゴン

巨大な爬虫類のような姿をした、強大な力と魔力を持つ種族。下記以外にも「サンドラゴン」という種族もいることが明かされている。  
食生活は肉食であり、雑食も可能だが肉を食べられない生活が続くと機嫌が悪くなる。

なお、余談だが「レッドドラゴンは知的かつ真面目」「ブルードラゴンは危険かつエネルギッシュ」であるなど、種族のシンボルともいえるカラーは、戦隊ヒーローなどでお馴染みの日本の色彩感覚とはかけ離れたものとなっている。

レッドドラゴン
火山地帯に済むドラゴンの種族の一つ。真面目で堅苦しい気質で、一部人間との交流もある。
得意技であるブレスは炎系であり、冷気や冷たいものはもちろん寒いのも苦手である。 
ドラゴンの姿に誇りを持ち誇示したいなどの想いからか、普段の生活からドラゴン形態をとって暮らしている。

ブルードラゴン
雪原地帯に済むドラゴンの種族の一つ。大半が脳筋で、すぐに力比べをしたがる。角を触った相手には生涯服従しないといけないという掟がある。
レッドドラゴンとは対照的に、得意技は冷気系のブレスで、炎などの熱いものは苦手とされている。
「人型の方が効率が良い」との理由から、レッドドラゴンとは違い、普段の生活でも人の姿をとって人間に近い集落を築いて暮らしているが、一方で、「日の出と共に活動を開始し日没と共に寝る」、「金が必要になれば人間の元で肉体労働をする」、「腹が減ればイノシシなどを狩りにいく」などの文化レベルの低い点も多いので、総じて不良高校生みたいな生き方をしている。

パールドラゴン
他のドラゴンよりは若干小型だが、指の力が強く山を削り取るほど。宝石などの装飾を好む。20年前にフラットルテが振られた彼氏がパールドラゴンであったほか、「竜王戦」の決勝でライカと争ったオースティラなどが登場している。

ブラックドラゴン
身体が黒いドラゴン。「竜王戦」などに登場。

森ドラゴン
森林を愛する草食のドラゴン。ライカとフラットルテが出場した年度の「竜王戦」は森ドラゴンの居住地で行われた。

ワイヴァーン
ドラゴンの一種で小型の種族であり、魔族領だけでなく人間領でも手紙や荷物、人を運ぶ仕事をしていることが多い。どちらかといえば乗り物扱いで、人間に変身することもない。類似種族としてドレイクがいる。

アイテム等

ゴールド / コイーヌ
この世界の通貨。
ゴールドは人間世界、コイーヌは魔族の国の通貨。どちらも価値は同じで、アズサ曰く日本円に換算すると1円=1ゴールド=1コイーヌ。
なお、コイーヌは小犬とは関係ない(おそらく「コイン」をもじったもの)。

栄養酒
ハルカラが売り出し中の薬。
『酒』という名に反してアルコールは使ってない。
疲れている時に飲むと仕事が乗り越えると評判で各地で爆発的にヒットしているらしい。効力も外見も栄養ドリンクである。

マンドラゴラ錠
エノが作っている丸薬。
3年物のマンドラゴラが材料で、疲労回復だけでなく目や胃腸の不調にも効く。
さらには、毒キノコで幼児化したアズサを元の体に戻すなど、半ば万能薬となっているが、材料ゆえ大量生産に向かないという欠点がある。
なお、この世界のマンドラゴラは、若い時は普通の植物とあまり変わらないらしく、知能を持ち、歩いたり話せるようになるのに300年はかかる。サンドラのように成長したマンドラゴラは幻の存在として多くの魔女に狙われているため、人間から隠れて生活している。

食べるスライム
アズサが薬の材料探しに遠出した時に、もち米や小豆に似た豆を見つけ、それを材料に試行錯誤の末再現したまんじゅう。『マンジュー』という単語は地名にあったため、スライムに似た見た目にして名前も上記のものに変えた。
元々は娘二人に食べさせるために作ったが、予想以上に評判が良かったため、ハルカラ製薬に製法を伝えてフラタ村銘菓として売り出している。

後に、人間の国の王都で開催されたお菓子フェスで(ライカやファルファ&シャルシャの売り子が好評だったこともあり)並みいる銘菓相手に一位となった。
派生品として、柏餅を模した『葉っぱスライム』や、温泉地『ロッコー火山』の蒸気で蒸した温泉饅頭風の『ロッコー火山の食べるスライム』、ユル族達が経営する菓子屋「極寒堂」が感銘を受けて模倣したものを、アズサとハルカラの協力の元で独自に進化させた『甘いスライム』(岡山県の銘菓「大手まんぢゅう」がモデルとのこと)などがある。

魔法配信
この世界では携帯電話のような通信手段や、写真や映像を撮すカメラなどは存在しないが、サーサ・サーサ王国から魔族に伝達された古代魔法を応用した、ライブストリーミングのような魔法配信が流行している。
元はペコラの気まぐれで始まった物だが、すぐに多くの魔族や精霊が配信者として活動を始めた。人間には配信するための魔法技術は伝わっていないが、受信するための技術はすぐに解析され、人間の王国内でも魔法配信の視聴が流行している。

スピンオフ作品

スクウェア・エニックスの各Webサイトおよびアプリにて、本編より以前を描いたスピンオフ作品が書かれている。また、小説家になろうでもスピンオフ作品が書かれている。

作品名主人公
『ヒラ役人やって1500年、魔王の力で大臣にされちゃいました』ベルゼブブ
『エルフのごはん』ハルカラ
『レッドドラゴン女学院』ライカ
『辺境伯の真っ白旅』シローナ

『ヒラ役人やって1500年~』はガンガンONLINEにて全6話が連載され、『スライム倒して300年~』本編第5巻~第7巻の巻末に収録された。
その後、村上メイシの作画によりガンガンONLINEにてコミカライズ(全3巻、全15話+番外2編)されており、それに合わせて原作も大幅に加筆修正され、独立した単行本(全1巻、全12話+おまけ)も発売された。

『エルフのごはん』はガンガンONLINEにて全6話が連載され、本編第8巻~第10巻の巻末に収録された。

『レッドドラゴン女学院』はマンガUP!にて全6話が連載され、本編第11巻~第13巻の巻末に収録された。
その後、羊箱の作画によりマンガUP!にてコミカライズされている。
また、作者がTwitterで取ったアンケートにおいて僅差で勝利した『レッドドラゴン女学院』の続編である『第7話 新生生徒会の受難』が小説家になろうにて連載され、本編第16巻の巻末に収録された。

アンケートにおいて僅差で敗北した『まったり師匠の自動的スパルタ教育』も後に小説家になろうにて連載され、本編第17巻の巻末に収録された。その際、シリーズタイトル『辺境伯の真っ白旅』が付けられている。

TVアニメ

2019年10月19日に、アニメ化の発表がなされた
2021年4月10日からAT-XTOKYOMXBS11サンテレビKBS京都、さらには北海道テレビ放送長崎文化放送(いずれもテレビ朝日系列局)にて放送された。また、1クール遅れながらIBC岩手放送TBS系列局)でも放送されたそうな。

ゆるふわな感じを出すためか、一部のSEは声優の中村桜氏がエフェクトボイス担当として声を当てている(中村氏はライカの姉レイラ役のほかにも第1話でアズサに倒された冒険者パーティの女魔法使い役なども担当している)。
また、コミカライズ版の内容が多く取り入れられており、特に6話のリヴァイアサンに乗って魔族領へ行くシーンは原作小説ではなくコミカライズ版の話が採用されている。

主題歌

OP曲『ぐだふわエブリデー
作詞:OSTER project / 作曲・編曲:涼木シンジ / 歌:悠木碧

ED曲『Viewtiful Days!』
作詞:坂井竜二 / 作曲・編曲:持田裕輔 / 歌:和氣あず未

STAFF

原作森田季節
キャラクター原案紅緒
監督木村延景
シリーズ構成髙橋龍也
キャラクターデザイン後藤圭佑
サブキャラクターデザイン本多恵美
美術監督内藤健
色彩設計竹澤聡
撮影監督三上颯太
音響監督本山哲
音響制作スタジオマウス
音楽井内啓二
音楽制作日本コロムビア
アニメーション制作REVOROOT


投稿終了について

2021年11月に、現在連載中のエピソード終了をもってなろうでの投稿を打ち切り、約1週間後に全削除。
以降は商業書籍版に完全移行し続けていく事が決定したと森田氏から発表があり、現在はその言通り閉鎖されている。同年12月発売予定の書籍版19巻からは、以降の話まで掲載されている模様。

理由としては、これまではなろう投稿版と書籍版で原稿を2種類用意していたがそれが限界に来た事、なろう版が章のタイトルを設定できる最大数を超えてしまい、エピソードごとに区切れなくなってきたりと不具合が出始めた事、等々。
元より、商業化されたなろう小説が無料連載出来なくなる事は珍しいことでもないため、一方的に非難するべきではないだろう。

タグに関する注意

正式名称の項もピクシブ百科事典に登録されているが、こちらに関しては「全角30文字以内」をオーバーしてしまう為に無効なタグになってしまっている。

なろうの作品ではよくある事かもしれないが、イラストを投稿する方はこの辺りを注意してタグ登録して欲しい。

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スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました
スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました
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ビョーゲンズ倒して300年プリキュアシリーズとのコラボタグ。

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