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「やっぱデビルハンターが一番儲かるな」

「俺達の邪魔ァすんなら、死ね!」

「ギャアーハッハハァ!!」

概要

父親が残した多額の借金を抱え、デビルハンターとして働く少年。
父親が亡くなった直後、「金を返すか命で支払うか」とヤクザに迫られていた時、怪我をしていたチェンソー悪魔ポチタと出会い、血を飲ませて救う代わりに彼と契約し、金を稼ぐためにデビルハンターとなった。

借金返済のため自分の臓器を売り払い、悪魔退治やバイトをしても、稼いだ先から返済分として持っていかれ、その日の食事すらままならぬ極貧生活を送っている。「食パンにジャムを塗って食べたい」「死ぬ前に女を抱きたい」というのがささやかな夢。

ある日、デビルハンターを憎む「ゾンビの悪魔」に操られたヤクザによって、デンジは斬殺されてしまう。
しかしデンジと同じくバラバラにされたポチタは「私の心臓をやる、代わりにデンジの夢を見せてくれ」と言い残し、自らと融合することでデンジを蘇らせた。
ぶつ切りになった体は元より失った臓器までが全て元通りになっていたが、胸元にはポチタの尻尾であるスターターグリップが生えていた。

デンジはポチタと一体化し、「チェンソーの悪魔に変身する能力」を得る。そして「ゾンビの悪魔」を倒したデンジは公安にスカウトされ、奇妙な仲間たちと悪魔を殺す日々を送ることになった。

不幸続きの荒みきった人生を送っているが、親友ポチタのおかげか心までやさぐれることは無く、素直で前向きな思考の持ち主である。総じて言えば自分に素直なアホの子

育ちが悪いなんてものではないため、パワーほどではないがモラルが欠如している部分があり、基本敬語が使えない。教養も全くないはずだが、なぜか永久機関という言葉は知っていた。

自分を拾ってくれたマキマにぞっこんであり、いつか彼女と結ばれるために日々戦っている。

血を飲めば、バラバラになっても復活できるため、かなりのペースで死亡する不憫な主人公である。

変身した姿

チェーンソーマンだとおもってた
チェンソーマン


デンジが変身した姿。胸から生えたスターターロープを引っ張ることで変身する。
変身すると、頭部全体がチェンソーを模した形状になり、両腕からも腕を貫くようにガイドバーと刃が生え、口は針のような牙が生える。刃は自分の意志で足からも出せるほか、腕のものは引っ込めることもできる。刃は実際に体を裂いて出現しており、デンジ自身の肉体を傷つけるため激しい痛みを伴い、更には変身後に貧血になることもある。

戦闘の際は、主に体の各部の刃で切りつけたり貫いたりする。応用として、チェーンだけ取り外して拘束具にしたり、チェーンを伸ばして物に引っ掛けたり、相手に巻き付けて動きを止めたりすることができる。

身体能力も大幅に向上し、車を容易く持ち上げ投げつけられるほどの怪力を得る。

上述のように戦闘力が大幅に向上するが回復力も特筆すべきものがあり、かなりの重傷でも血を摂取するかスターターロープを引く事で瞬時に回復でき、更には死んでしまってもスターターロープを引けば復活する。

弱点としては、変身と悪魔化の維持には血が必要であるため血が足りないと変身が解除されたりそもそも変身できなくなる点や、変身にスターターロープを引くというアクションが必要なためそれを阻止されると変身できずに一方的にやられてしまう点がある。

関連タグ

チェンソーマン ポチタ
マキマ パワー(チェンソーマン) 早川アキ
苦労人

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