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概要

チェンソー悪魔。ぬいぐるみの犬のような愛らしい外見で、鼻先には必要に応じて伸縮するチェンソーが、頭部には取っ手が生えており、尻尾もチェンソーのスターターグリップになっている。

怪我をして死にかけていたところ、デンジと出会う。「悪魔は血を飲めば傷が治る」と彼の血を飲ませてもらう事で命を取り留め、その代わりデンジと「ポチタを助ける代わりにポチタもデンジを助ける」という条件で契約した。
日頃は普通の犬同様に「ワン」としか鳴かず、悪魔退治の時はデンジの武器となり、それ以外に木材伐採のバイト等の時は普通のチェンソーとして使用されている。
極貧な上に、一人ぼっちのデンジの唯一の友達であり、デンジはいつもポチタにささやかな夢を語りかけていた。

デンジとの融合

ある日、デンジは「ゾンビの悪魔」に操られるヤクザ共によって、バラバラにされて殺されてしまう。ポチタも一緒に殺されたかに見えたが、流れるデンジの血を飲んだ彼は動き出した。

かつて「俺は悪魔と戦ってる内に死ぬかもしれない。そしたらお前に俺の体をやるから、普通の生き方をして普通に死んでほしい。俺の夢を叶えてくれ」とデンジに言われていた事を思い出したポチタは、バラバラのデンジの体をつなぎ、借金返済のために売り払っていた臓器も再生させる。そしてデンジと一体となった。

「私は…デンジの夢を聞くのが好きだった」

「…これは契約だ」

「私の心臓をやる かわりに…」

「デンジの夢を私に見せてくれ」

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それ以降ポチタはデンジの一部となったが、死んではおらず、マキマ曰く「デンジの中でまだ生きている」という。

雑魚悪魔扱いされていたが、デンジとの契約時には流暢かつ理知的な言葉を介していたことから、実際にはかなり高位の悪魔であると推察される。

おぞましい外見が多い悪魔の中で例外的に愛らしい外見を持っていた一方、多くの悪魔にその心臓を狙われており、更にはアメリカ、ソ連、中国、ドイツといった世界各国までもその心臓を奪おうとしている。

デンジと出会った時、腹部から血を流して死にかけていたが、その怪我がまるで銃創のように見えた事から「銃の悪魔」と戦いによってできた傷ではないかとファンの間では考察されているが、銃の悪魔の最後の目撃例と年代が合わないため実際は不明。
あるいはさらに恐ろしい存在(リンク先ネタバレ注意)から逃げた時の傷ではないかとの考察もある。

天使の悪魔曰く、公安特異課所属の悪魔達に聞く限りでは地獄で死んでこの世に輪廻転生してきた悪魔達は地獄の事をほとんど覚えていないが、何故か皆死ぬ直前にチェンソーの音を聞いた事は覚えているらしい。

融合してからはデンジの夢の中などで度々現れるが、何故か姿を見せる事はなく廃墟の中のような場所で紙がはられた扉の向こうから「絶対に開けちゃダメだ」と語りかけるなど、謎が多い。

チェンソー2



これらの未知の要素から単純にチェンソーの悪魔とくくれる存在とは言い切れない(少なくとも彼を知る者からは「チェンソー」として通っていた模様)。

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ポチタ


ポチタ
あの頃の方が



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チェンソーマン デンジ(チェンソーマン)

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