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概要

チェンソーの悪魔。ぬいぐるみの犬のような愛らしい外見で、鼻先には必要に応じて伸縮するチェンソーが、頭部には取っ手が生えており、尻尾もチェンソーのスターターグリップになっている。

怪我をして死にかけていたところ、デンジと出会う。「悪魔は血を飲めば傷が治る」と彼の血を飲ませてもらう事で命を取り留め、その代わりデンジと契約した。
日頃は普通の犬同様に「ワン」としか鳴かず、悪魔退治の時はデンジの武器となり、それ以外に木材伐採のバイト等の時は普通のチェンソーとして使用されている。
極貧な上に、一人ぼっちのデンジの唯一の友達であり、デンジはいつもポチタにささやかな夢を語りかけていた。

そんなある日、デンジは「ゾンビの悪魔」に操られるヤクザ共によって、バラバラにされて殺されてしまう。ポチタも一緒に殺されたかに見えたが、流れるデンジの血を飲んだ彼は動き出した。

かつて「俺は悪魔と戦ってる内に死ぬかもしれない。そしたらお前に俺の体をやるから、普通の生き方をして普通に死んでほしい。俺の夢を叶えてくれ」とデンジに言われていた事を思い出したポチタは、バラバラのデンジの体をつなぎ、借金返済のために売り払っていた臓器も再生させる。そしてデンジと一体となった。

「私は…デンジの夢を聞くのが好きだった。これは契約だ。
 私の心臓をやる。かわりに…デンジの夢を私に見せてくれ」

それ以降ポチタはデンジの一部となったが、死んではおらず、マキマ曰く「デンジの中でまだ生きている」という。

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チェンソーマン デンジ(チェンソーマン)

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