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スコーピオン(モータルコンバット)

すこーぴおん

スコーピオンとは、モータルコンバットに登場するキャラクターである。
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概要

白井流と言う組織に所属している忍者。
モータルコンバットにおいて、リュウ・カンと肩を並べる立場のキャラクター。(すなわちもう一人の主人公)サブゼロが所属する燐塊と言う組織に一族ごと殺された身で、マスクを外した顔は骸骨になっている。
黄色い装束が特徴的だがこれはがテーマカラーである燐塊に対する憎しみの証である。(要するにネガポジの関係)
以下ネタバレの為注意















実はスコーピオンを殺したのはサブゼロではなく、彼に扮したクァン・チーであることがモータルコンバット4にて明らかになった。また、生前の時のときの名前はHANZO・HASASI(ハサシ半蔵)であり、スコーピオンという名前もクァン・チーが付けたものである。
ちなみに妻も子供もいたのだがまとめて殺されている。

バトル時の彼

ハープーンと言うヒモ付きクナイを使って相手を引き寄せるときに発する「GET OVER HERE!《こっちにきやがれ!》」という台詞はシリーズを通して開発者のエド・ブーン氏が声を当てている。
伝統的なフェイタリティは顔のマスクを外し、ガイコツ顔を見せた後炎を吐いて相手を焼き殺すものである。特にモータルコンバット3ではガイコツ顔を見た敵が思いっきり悲鳴を上げている。(なぜかスコーピオンも例外ではない。)
余談だが
2015年4月15日に発売されたモータルコンバットXにて
ケンシの息子タカハシ・タケダとの掛け合いシーンで日本語を話している
※タケダのみではなくターニャの会話でも聞けることができる
会話の流れ(スコーピオンが先行)
スコーピオン「タカハシ・タケダ…」
タケダ「ハンゾウ・ハサシ…」
スコーピオン「イタミハカンジルダロゥ」
かっこいいけど片言なので凄くシュールになる

その他

近年のシリーズでは本来の主人公であるリュウ・カンよりスコーピオンのほうが優遇されるようになった。
主に
・ディセプションからは彼がキャラクターセレクト時の初期カーソルとなる
・vsDCユニバースからはパッケージの一番手前を飾る。
・9ではストーリーモードの出番こそあまり無いもののパッケージのイラストはライバルであるサブゼロと死闘しているシーンでリュウ・カンの面影は無い。
・バッドマンやスーパーマンなどのキャラクターが登場するDCコミックの格闘ゲーム
インジャスティスにゲスト出演(久しぶりに日本語で喋る)
(PS3とwii U版は税込600円で配信されておりPSVITA版では最初から本ソフトにDLCが入ってる)ゲスト出演の理由はインジャスティスを手掛けているNetherRealm Studiosの代表作が
「モータルコンバット」を作っていることが理由
・最新版のXではついに単独でパッケージイラストを飾った
どうしてこうなった

関連タグ

サブゼロ モータルコンバット
インジャスティス:神々の激突←追加DLCで参戦。(もちろん日本語版でも。)

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