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岩本虎眼

いわもとこがん

岩本虎眼とは、南條範夫・山口貴由の漫画『シグルイ』の登場人物。

概要

CV:加藤精三

濃尾無双と謳われた虎眼流の創始者。本作における最強クラスの剣客の一人。
右手の指が六本あるのがチャームポイント。
肉親は一人娘の三重のみで、正妻とは死別。いくという妾を側に置き溺愛している。

年齢は五十近く。いつの頃からか曖昧な状態が続くようになり(おそらく認知症)、おしっこ漏らしたり「種ぇ」とか「いくぅ」とかつぶやきながら道場を徘徊している。
たまに正気に戻るが、正気の状態でも元々苛烈な性格なのでそれはそれでアブないお人。だが、親に殺されかけた源之助の命を救うなど微妙にいい人なエピソードもあったりする。

なお、これらの苛烈な気性は漫画版のみの設定。
漫画版の作者・山口貴由によると、モデルは原作者である南條範夫だという。
原作版ではここまで異常なキャラではなく、三重が惚れていることを理由に跡目を伊良子にするなど、かなりまともな人間として描かれている。

関連項目

シグルイ
虎眼流
多指症
岩本三重

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