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ヌーブ・サイボット

ぬーぶさいぼっと

残虐格闘ゲーム『モータルコンバット』の登場キャラクター。
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概要

全身漆黒の謎の人物。
正体は初代MKでスコーピオンに殺害されたサブ・ゼロの兄が悪霊となって蘇った姿とされている。
生前持っていた凍気は使わず、代わりに闇の力を駆使して戦い、ポータルを通じて相手の虚を突いたり影分身を形成して攻撃させる技を持つ。

登場作品

モータルコンバット2

本作で初登場。
スモークジェイド共々隠しキャラクターとして登場し、2P対戦で50連勝しないと戦うことができない。
また、UMK3までは忍者のシルエットを流用している。

モータルコンバット3

サブゼロ以外の忍者集団が登場しないため、カノウのシルエットが使われている。

アルティメットモータルコンバット3

使用キャラとなるのは今作が初。
ワープしての投げ技、相手を攻撃不能にする飛び道具、分身を飛ばし相手を投げて浮かすなどの凶悪な必殺技を数多く持ち、かなりの強キャラとなっている。

モータルコンバットGOLD

捨てたはずの凍気を、何故かFATALITYで使う。

モータルコンバットディセプション

シャオ・カーンに捕まり投獄されていたスモークを改造しコンビを組み『ヌーブ・スモーク』として参戦、試合中に交代して戦う。
手裏剣を投げて攻撃してくるようになり、忍者みが増した。
本作から墨汁のごとき血を流すようになる。

エンディングでは実の弟と再会しても感動すらせず、スモークと協力して彼を惨殺してしまう。
また、全身漆黒をウリにしているが、デフォルトカラーは肉体が肌色になっている。
でも血液は漆黒。

モータルコンバットアルマゲドン

スモークとはコンビを解消した。
その代わりにスレッジハンマーを武器に携える。
エンディングではブレイズ討伐によって兄サブゼロとヌーブに分裂し、激戦の末にその誰でもない第三の存在が生まれる……という意味深なものとなっている。

モータルコンバット9

雷電が過去へ遡ったことにより、ヌーブサイボットの存在が無かったことにされたが、生みだされる運命までは変えることができなかった。
スコーピオンに殺された後クァン・チーの死霊術により蘇生、復活させられた事で人格が変わり、魔界側の忠実な戦士としてリュウ・カンや弟のサブゼロの前に立ちはだかる。

影分身の使い方が洗練され、投げ飛ばさせるだけでなくタックルをぶちかましたり、後述するFATALITYの手伝いをするようになった。
その代わり手裏剣を投擲する戦法は無くなっている。

モータルコンバット11

トレイラームービーで姿を再び現した。
その風貌は忍者というよりも、地獄からやってきた死神のよう。
闇のポータルや影分身を使った戦法は健在で、新たに小型の鎌を装備してきた。
そして今回もFATALITYのエグさも冴え渡っている。

FATALITY

  • 相手の身体に黒雲をまとわりつかせて爆殺する。(UMK3)
  • 相手を掴んだ後ワープ、何度も地面に叩きつけて粉砕する。(UMK3)
  • 死後捨てたはずの凍気を放ち相手を凍らせ、アッパーで粉砕する。(MKG)
  • 胴体部分を思いっきり蹴飛ばし、そこだけ吹き飛ばす。ぶっちゃけレイコのパクリ。(MKG)
  • 手裏剣を何枚も投げつけて殺害。(MKD)
  • 分身と協力し、相手の脚を掴んで股から真っ二つに引き裂く。 オエッ…(MK9)
  • 相手の足元かにポータルを生成、分身に引きずり込ませたあと閉じて、上半身と下半身を分断させる。(MK9)
  • 相手の腹を鎌で裂いたあと、傷口から闇を注入し、体内で分身を形成して引き裂かせる。オエェッ…(MK11)


名前の由来

『NoobSaibot(ヌーブ・サイボット)』という名前は製作スタッフのEd BoonとJohn Tobiasの2人の苗字を合体させ逆さまにしたもの。
BoonをひっくりかえしてNoob、TobiasをひっくりかえしてSaibot。

余談だが、Noobは技術の伴っていないゲーム初心者を意味するネットスラングにもなる。
もっとも、彼の場合は初心者どころかかなりの実力とゲーム内における性能を持っているが。

表記揺れ

ヌーブサイボット

関連タグ

モータルコンバット 闇堕ち 死神 影分身 漆黒

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