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サブゼロ

さぶぜろ

サブゼロとは格闘ゲーム『モータルコンバット』に登場する人物の一人。
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人物像

絶対零度”という名前の通り氷を操る忍者で、中国の忍者組織「燐塊(Lin Kuei)」に所属している。(ちなみに“絶対零度”というのは日本で発売されたスーパーファミコン版の説明書での表現であり、サブゼロとは厳密には“氷点下”を意味する単語である。)兄弟がいて、兄は1作目で敵であるスコーピオンに殺されるも“ヌーブ・サイボット”として復活したり、弟は「燐塊」から裏切り者扱いされたり弟子の女性忍者フロストに裏切られたりサイボーグに改造されたり、更には後述する1作目のFATALITYが世間から叩かれて封印される羽目になったりする等、兄弟揃ってイバラの道を歩んできた忍者である。
また、兄の本名はBi-Han(ビ・ハン)。弟の本名はKuai-Liang(カイ・リャン)である。

氷を操って相手を凍らせて身動きを封じて攻撃を与えるのが主な戦法。なお、FRENDSHIPでは自分のフイギュアを宣伝したり、雪だるまを作るなどお茶目な一面を見せている。

ヌーブ・サイボットになったサブゼロ兄貴は氷を使わず主に影を使って攻撃してくる。
9のFATALITYはえげつないものになっている。観たい方は自己責任で。

容姿

“西洋人が勘違いしている東洋文化”を基にしている『モータルコンバット』の例にもれず、基本的にのツートンカラーの忍者の容姿が基本だが、3作目からは素顔を晒すようになる。特に5作目では厳ついオジサンのような容姿と大化けしてる。原点回帰を図った2011年の『Mortal Kombat』では再び1作目と同じ容姿となった。

FATALITY(究極神拳)

倒れた相手を凍らせて粉々に破壊するのが主なFATALITYだが、それ以上にサブゼロを物語っているのが1作目で披露した相手の首を脊髄ごと引っこ抜くFATALITYである。

愛があれば3分で脊髄抜き


※注:想像図です

後の『真・仮面ライダー』や『人造人間ハカイダー』に先立つこのFATALITYは、初期の『モータルコンバット』が実写取り込みだったこともあってその見た目が凄まじく今日に至るまでの語り草になるほどの『モータルコンバット』の代名詞となったのだが、同時に人権保護団体から酷く叩かれて2作目から封印を余儀なくされただけでなくアメリカのレーティング審査機関ESRB発足の起源になったと噂されている。

この、脊髄を引っこ抜くFATALITYはその後4作目で復活するが、実は最近発売された9作目である『Mortal Kombat』でも、とあるDLCを購入すると発動することが出来る(北米アカウント/北米タグが必要。後々発売されたKomplite editionでは不要。)

関連項目

モータルコンバット
FATALITY
究極神拳

凍結
脊髄ぶっこ抜き

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