ピクシブ百科事典

ドラゴンボールオンライン

どらごんぼーるおんらいん

漫画「ドラゴンボール」を原作としたオンラインゲーム。
目次[非表示]

概要

日韓合同で開発されたドラゴンボールのオンラインゲーム。
バンダイナムコとNTLが制作し原作者である鳥山明が監修を務める。

韓国でサービスが開始されその後、台湾版、香港版、中国版もサービスが開始されたが2013年10月31日で終了しており、日本でのサービス開始は行われなかった。
後のドラゴンボールゼノバースの前進となったゲームでもある。

また本作に登場し日本で目にかかれなかった一部キャラクター達は後にドラゴンボールヒーローズに再登場している。

世界観

原作『ドラゴンボール』の最終回から約250年後のエイジ1000が舞台。地球には人間、ナメック星人、魔人などが一緒に暮らしている。Z戦士達の多くは既に寿命により亡くなっている者が多く、平和な時代が長く続いているため、高い戦闘能力を持つ者もいない。

そしてプレイヤーは人間、ナメック星人、魔人の3つの種族から選び新入タイムパトロール隊員として改変された歴史を修正することになる。
それぞれ3種族とも、物理攻撃に長けた「武道家系統」と、気の能力に長けた「気功士系統」の二系統が存在しゲーム開始前にはそれぞれ髪型、髪の色、目の形、肌の色などをカスタマイズできる。また、レベル30以上になり大人になるとマスタークラスを選択できるようになる。

年表

ゲームの設定に説得力を与えるため、詳細な歴史年表を作成されており原作終了後のキャラクター達の動きが確認できる。しかしこの年表はあくまでも原作のその後の年表なためZやGT、本作以降に登場しものは表記されていない。また余りにも膨大な量な為、本ページでは原作での出来事は省略するものとする。

エイジ(年)月日出来事
約7500万年前老界王神(15代前の界王神)が、何者か(実は破壊神ビルス)によりゼットソードに封じ込められる。
約500万年前魔導師ビビディ魔人ブウを造り出す。その後の数年間で、数百の星がブウにより滅ぼされる。5人の界王神のうち4人がブウに殺される。魔導師ビビディが、封印されたブウの玉を地球に持ち込む。東の界王神がビビディを倒す。ブウの玉はそのまま地球上に放置される。
238サイヤ人の間で伝説として語られる、超サイヤ人が出現。破壊と殺戮で宇宙を震え上がらせる。
250占いババが占いを始める。国家統一。ヤッホイが降伏し、世界は一国に統一された。
261ナメック星に天変地異が起こり、カタッツの子が脱出。地球に不時着する。
430亀仙人が生まれる。
431カタッツの子が地球の神に弟子入りする。
459桃白白が生まれる。
461カタッツの子が地球の神になる。同時に分離した邪心からピッコロ大魔王が生まれる。武泰斗が魔封波で、ピッコロ大魔王を電子ジャーに封印する。武泰斗は死亡。
553この頃、亀仙人がスケベ本コレクションを始める。
650亀仙人が海の底で三星球をひろう。
6505月7日第1回天下一武道会開催。
658孫悟飯じいちゃんが生まれる。
662地球の神が、ミスター・ポポに自分の生い立ちを話す。
698兎人参化が生まれる。
715ピラフ大王が生まれる。
720~730サイヤ人、宇宙進出を開始・他の異星人に対する戦力提供を思いつく。
730桃白白が脱サラして、殺し屋を始める。
731サイヤ人、フリーザと友好を結び、宇宙の地上げ屋を始める。
732ベジータが生まれる。
733ブルマヤムチャ天津飯が生まれる。地球の現国王が即位。
736クリリンが生まれる。
737カカロット孫悟空)が生まれる。フリーザがサイヤ人に対し戦争を仕掛ける。悟空とラディッツの父、バーダックは対フリーザ戦で戦死。惑星ベジータはフリーザによって消滅させられる。悟空の父、バーダックは惑星ベジータの爆発に巻き込まれ、遠い過去の世界に飛ばされてしまう。カカロット惑星ベジータを脱出。地球に到着する。牛魔王の娘、チチが生まれる。チチの母は病死。
737カカロット、孫悟飯じいちゃんに拾われて『孫悟空』と名づけられる。
738赤ん坊の悟空が頭を強打。サイヤ人特有の凶暴な性格が、一転陽気に変化する。
739牛魔王、赤ん坊のチチを連れてピクニックに行く。その留守中、牛魔王の城がある涼景山が火だるまになる。以後、涼景山はフライパン山と呼び名が変わる。
740ウーロンが生まれる。クリリンが多林寺に弟子入りする。ドクター・ミューベビーによって造られる。
747ヤムチャとプーアルが出会う。
749ブルマが西の都の高校に入学する。ブルマ、自宅の倉で二星球を発見する。ブルマ、北の谷で五星球を発見する。
749悟空とブルマが出会う。原作第一話スタート。
̩―原作での物語が展開される。
7845月7日第28回天下一武道会開催。悟空がウーブを連れて旅立つ。原作最終話。
787第29回天下一武道会開催。優勝ミスター・サタン、準優勝はミスター・ブウ。ミスター・サタンの活躍により、格闘技への関心が高まる。天下一武道会はスポーツ的な感覚で盛り上がりを見せる。ミスター・サタン、ミスター・ブウはスターに。デンデがドラゴンボールの封印を決意。もともと界王神から「反則」と言われていたものであり、平和な世の中においてその存在が逆に災いを呼ぶ可能性を懸念したため。
790第30回天下一武道会開催。優勝ミスター・サタン、準優勝はミスター・ブウ。相変わらず八百長は継続されている。ミスター・ブウが分身し、女性のブウを産み出す。人間の恋人同士の仲むつまじい様子をうらやましがったミスター・ブウ。ミスター・サタンの書斎から見つけた桃色文学の金字塔、『ボブとマーガレットの禁じられた遊び』を読んで影響をうけ、理想となる女性のブウを生み出した。
791ミスター・ブウとミセス・ブウ。「パフパフ」によって子供を産み出し、魔人種族の誕生の元になる。『ボブとマーガレットの禁じられた遊び』を読んで、「パフパフ」という言葉を覚えたブウ夫婦。それぞれの身体の一部をちぎって、まぜて、コネコネ、パフパフ。お団子のような物体をたくさんつくり、ラブラブ光線で赤ちゃんブウを誕生させる。以降、ブウの子孫たちは「魔人」という一種族として、世界に認められていく。
793ミスター・サタン格闘家を引退宣言。引退の理由は、表向きには「後進の者にチャンスを与えるために身を引く」としていたが、実際には分身したブウが天下一武道会出場に興味を失い、八百長試合が不可能になったためであった。ミスター・サタン、『サタン式通信格闘講座』の経営を始める。『サタン式通信格闘講座』は金儲けが目当て。特撮を駆使した派手なサタンの格闘シーンを撮影したビデオを高額で販売するというインチキ商品?だった。
794『サタン式通信格闘講座』が、パンを師範とした格闘講座『パン・ファイティング・ネットワーク』として再スタート。『サタン式通信格闘講座』の会員から、ちっとも強くならないとクレーム多発。サタン宅に押しかけた暴徒会員をパン(15歳)が退治したことから、逆に話題再燃。パンを師範とした格闘講座として再スタートした。その後、パンはブルマに依頼して、遠隔地でも組み手が可能なシステムを開発してもらい、本格的な「通信格闘道場」を確立する。以降、スポーツライクな格闘講座として若者を中心に大人気となる。
796ミスター・サタン主演映画『サタン伝説』公開。ミスター・サタンは、映画俳優としても活躍するようになった。恋愛映画から、アクション映画まで様々な映画に主人公として出演。『サタン伝説』は特撮を駆使し、悟空たちの技にそっくりな技をサタンが使って悪人をなぎ倒す痛快アクション映画。興行成績はふるわないものの、極一部でカルト的な人気を得る。
801孫悟空、行方不明に。死期を悟った悟空は、最後に決着をつけるためベジータを誘い、地球からいなくなる。数年後、超新星爆発が確認された。これは孫悟空とベジータの戦いの影響かもしれない。
804悟飯が過去の格闘に関する研究を開始。「気」に関する研究『気功科学』を体系化する。父悟空の死をきっかけに、父や自身がもつ力について改めて考えた悟飯は、その源である「気」に関する学術的研究に没頭する。その研究をまとめた著書『気功科学』は密かな人気を得る。その中で記された「カッチン鋼は斬れる!」の項は、その後の剣術家誕生に大きく影響を与えている。著書『気功科学』のなかで悟飯は、かつてゼットソードで宇宙一硬い物質「カッチン鋼」を斬ろうとして失敗した体験を考察している。気を極限まで凝縮させ、刃の形状にすることによってカッチン鋼を斬ることが、理論上は可能。しかし、そのレベルまで気を凝縮させるには膨大な量の気と、極限の集中力が必要。実際にはそこまでの集中力を維持できる者はいないため、それを補助するために物質的な剣を用いる。この場合剣の硬度は問題ではなく、必要なのは「重さ」である。膨大な質量は剣自体に引力を生み、剣の形状に気を凝縮させる補助となる。重い剣を用いるほど、気の凝縮は容易になる。
805トランクスと悟天が「気功剣術」の修行を開始。悟飯の著書『気功科学』の中に記された「カッチン鋼は斬れる!」の記述に影響をうけ、一部の修行者が剣術に興味をもっていることを知ったトランクスと悟天は、「剣術いいねー」「どうせならカッコいい流派を自分たちで作っちゃおうぜ」、と一念発起。激しい修行で本来の潜在能力を開花させ「気功剣術」の流派を開いた。
820ミスター・サタン、死去。国葬になる。フリーザ軍の残党が地球に襲来。地球人に対し君主の敵討ちを理由に地球侵略を宣言。各地で破壊活動を行う事件が発生する。フリーザ軍は、指導者であるフリーザ親子を失って以降統制は乱れ、事実上崩壊していた。しかしフリーザ親子直轄の近衛部隊のみは、主君の恨みをはらすため、地球侵略の機会をうかがっていた。フリーザ親子が死んだとき、近衛部隊は帯同していなかったため、彼らは悟空やトランクスの存在を知らない。その後、地球を調査するなかで「地球最強の男」ミスター・サタンこそがフリーザ親子を殺した張本人であると推測する。実力的にフリーザより劣る彼らは、「地球最強の男」がいる地球にうかつに手を出せない。彼らは、サタンの死を知り、地球侵攻にふみきった。地球側は当初、王立軍による反撃を試みたがことごとく敗退。ブヨンタイプの宇宙人により、窮地に陥る。地球を研究していたフリーザの残党は、銃弾や格闘家の拳が通用しないブヨン型(タイプ)の宇宙人を使って攻め込んできた。相手をした格闘家は窮地に追い込まれたが、彼らを救ったのが剣を使う武術「気功剣術」を使うトランクスと悟天の二人であった。彼らにより、「剣術家」が誕生する。西の都がカプセル都市化。フリーザ親子の仇であるトランクスの生まれ故郷である西の都は、新生フリーザ軍のターゲットとなった。危機を察知したブルマは西の都全体をカプセルで覆ってシェルター化した。この際、各地で焼け出された魔人種族の者たちが一時的に西の都内に保護された。彼らの一部は戦いの後も西の都にとどまり続け、独自の文化を築いていった。地球の危機に、かつての勇者たちが亀仙人のもとに集まり、フリーザ軍残党を撃破。最終的にフリーザ軍残党を撃破したのは、クリリン、天津飯ら、かつての勇者たちだった。彼らは自らの姿を隠すためにグレートサイヤマンの衣装で戦ったが、その気功格闘術は世界の話題となり、世界全体に「気」に関する関心が高まっていく。天津飯87歳。クリリン84歳。悟飯63歳。トランクス54歳。悟天53歳。パン41歳。
821亀仙人からの要請を受け、クリリンが「新亀仙流」を開く。孫悟飯の『気功科学』提唱以降、気を用いた格闘術への期待が高まる中、亀仙人の下にも流派の再興を請う声が押し寄せていた。しかし亀仙人は老齢を理由に動かなかった。代わりにクリリンと天津飯に命を与えた。「地球人の戦士としてなしえる役割はなにか」。この問いに応え二人はそれぞれ「新亀仙流」「新鶴仙流」を開くこととなる。クリリンは、過去に経験した数々の戦闘からサイヤ人、ナメック星人たちとの身体能力の差を痛感していた。人間の戦士である自分がなしえる役割を考えぬいた結論が「補助の精神」であった。直接相手に決定的なダメージを与えられなくとも、戦局を有利に展開させる方法は存在する。相手の隙をついて動きをにぶらせる。味方の攻撃力を高める。真に強い敵と戦うためにはそうした役割の者が必要であることを更新の戦士たちに説いていった。過去の闘いでは悟空たちのバックアップにあまんじた感のあるクリリンではあるが、補助は決して卑下するものではないと確信していた。悟空が最初に活躍した村でその流派を立ち上げたのは、そんな彼のライバル心のあらわれなのかもしれない。クリリンの死後もその精神は「亀仙老子」たちに受け継がれている。以前から独自に修行を続けていた天津飯が「新鶴仙流」を正式に開く。天津飯は苦悶していた。過去の戦いを通じてサイヤ人、ピッコロ等、地球外の者との実力差を痛感しながらも、彼らのバックアップだけでは納得できない自分があった。各地を放浪しながら修行を積む中で、彼が出した結論は「補助」ではなく「気」によるエネルギー波攻撃に活路を見出すことであった。彼の脳裏にあったのは悟空が魔人ブウを葬った際に放った「特大の元気玉」であった。あの時にまっさきに悟空に気を送った天津飯。一人の能力では困難な強敵も、気をエネルギーとして操る術を極限まで極めることができれば、その力を集め大きな力として活用することができる。そのことが脳裏からはなれずにいた。また、能力において圧倒的にかなわない人造人間との戦いの中でも、一瞬の隙をねらって放ったエネルギー波攻撃は、致命傷には至らずとも戦いの中での可能性を感じるものであった。的確なタイミングで、凝縮したエネルギー波を放つ。彼のその精神は、後進の「鶴仙老子」たちに受け継がれている。亀仙人ゆかりの地である涼景山(かつてのフライパン山)付近に道場を開いたのは、亀仙人からの問いを忘れぬようにとの思いからであろうか。
824ブルマ財団創設、「天下一科学博覧会」始まる。フリーザ残党の侵攻に対して、地球側は王立軍の兵器による反撃を試みたが、地球の科学技術は全く通用しなかった。これに衝撃を受けたカプセルコーポレーションは会長の名前をとったブルマ財団を創設、科学の天下一武闘会こと「天下一科学博覧会」をスタートさせる。我こそはと集まった変人ぞろいの科学者たちが生み出した発明品のぶつかりあいによって、科学は驚異的な発展を遂げた。
825南の都にテーマパーク『ブウビイワールド』がオープン。キャストの多くを魔人種族がつとめるようになる。『ブウビイワールド』のオーナーは大富豪ビイ氏。彼はかつて魔人ブウに助けられた盲目の少年である。目を見えるようにしてくれたブウへの感謝を忘れぬようにと、自らビイと名乗るようになった彼は、その後、一生懸命に働き、財をなしたのだった。ビイはいつかブウへの恩返しがしたいと思っていたが、ブウはずっと天下一武道会で活躍するスターであったたためなかなか機会がなかった。この時期、ミスター・サタンがこの世を去り、フリーザ軍残党の襲撃にみまわれたことで、人々の心は荒れていた。ビイ氏は地球の人々が再び笑顔をとりもどせるようにと、巨大テーマパークの建設を思い立つ。かつて自分がブウにしてもらったようなことを、今度は自分がみんなにしてあげる番だ、と。そしてテーマパークのプロデュースをブウの分身であるミニスター・ブウに依頼する。魔人種族がもともと持っている「人に喜びをあたえる力」を、また発揮して欲しい、と。こうして「おいしい」「たのしい」をテーマにした『ブウビイワールド』建設がすすめられていき、キャストの多くを魔人種族の者たちがつとめるようになっていく。「おいしいゾーン」と「たのしいゾーン」にわかれた園内で、それぞれ専門的な腕を磨く中で、特に才能を発揮したものは「大魔人」と呼ばれるようになる。
834「グラン魔」・「アルティ魔」の誕生。もっとおいしいものや、たのしいものを見つけるために世界中に旅だった魔人たち。彼らの中には、本当にみんなに喜んでもらうためには何をするべきかということに気づいた者がいた。彼らの強い思いが魔人の血を呼び覚まし、不思議な力を持った「グラン魔」と「アルティ魔」が誕生じた。
839第5回天下一科学博覧会で「気バッテル」出展。気功科学の理論を取り入れ、使用者の「気」を蓄え、増幅して大きな力を生み出す「気バッテル」が天下一科学博覧会に出展。「気バッテル」を使ったメカにより、科学は一層の進歩を遂げる。
851ミラ軍勢に襲われ新ナメック星が消失。長老ムーリ他、数百人のナメック星人が地球に移住。以降、地球上にナメック星人が居住することになる。ミラ軍勢の情報は、デンデを通じて国王にも伝えられているが、パニックを恐れ、一般の人々には伝えられていない。彼らは当初、一時的に西の都に保護された。その後ポルンガロックスやユンザビット高原に拠点を移していくが、一部の者はそのまま西の都にとどまり続け、独自の文化を築いていった。
853神デンデの弟カルゴにより、ポコポコ導師が誕生する。かつてピッコロ大魔王が生み出したモンスターの一部は、まだ地球上に生息していた。ピラフ城内の研究所などで、密かに培養されていたものもあれば、自然に繁殖するものもあった。ピッコロもその存在を気にかけてはいたが、一人の手におえるものではなかったため、見過ごさざるを得ない状態だった。地球にナメック星人たちが移住してからしばらく後、長老ムーリの提案で、ピッコロと一部のナメック星人たちはそうしたモンスターの捕獲、保護を行った。こうした行為の中で、一部のナメック龍族たちがモンスターの研究をはじめ、その扱いに長けていくようになる。この流れが「ポコポコ導師」という専門職の誕生につながっていく。
855カプセルコーポレーション宇宙研究所が開設される。ナメック星人たちの報告を受け、国王が宇宙への監視を強化するため、カプセルコーポレーションに研究を依頼したもの。既に技術的には宇宙旅行は可能であるが、だれでも自由にできるわけではない。地球外からの脅威を監視する目的で、国は宇宙渡航者に国への申請を求める許可制をとっていた。
890魔人種族誕生100周年。100周年を記念して、魔人ブウの家(魔人ブウ記念館)が建設される。
910ブウビイワールド100周年。
920ミスターサタン没後100年・記念式典。ミスターサタン再評価の気運が高まり、「サタン伝説」がリバイバル上映。最新のCG技術により、さらにいろいろなアクションが付け加えられる。パンファイティングネットワークからサタン流が独立。
951ナメック星人地球移住100周年。
962カプセルコーポレーション歴史博物館がオープン。カプセルコーポレーション250周年記念。人類の歴史をまとめた、歴史博物館をオープンする。
975子供の一時期、親元をはなれ自然の中で生活する「わんぱく教育」が国の方針として採用される。「コッカラ村」「ベエビレッジ」が設立される。デンデの意思(救世主の育成)が国王に伝えられ、実現された。
990トワがタイムマシンで到着。ドクター・ゲロの研究所跡を調査。人造人間、バイオテクノロジーに関する研究を開始。野生動物のモンスター化、魔族モンスターたちの徘徊、その騒ぎに乗じた悪党集団の台頭等、治安の悪化がめだつようになる。デンデが「ポポの石」を各地に配置する。「ポポの石」:修行者育成の見地からデンデが占いババに託し、各地に設置したオブジェクト。戦闘による気絶時に帰還する場所として設定できる。ポポの石にお祈りをすると、死んでしまう直前に身体を石の前に運んでくれる。魔人種族誕生200周年。
991天下一武道会に武器や防具の使用を認めた「アルティメットバトル」という種目が新設される。ミスター・サタンの再来と名高い天下一武道会のチャンピオン「モンガー」の演舞で、ロボットとの百人組み手を見せて話題になる。「ロボットはそんなに弱くない!」と、これにエンジニアたちが大反発。決着をつけるため、天下一武道会に武器や防具、ロボットの使用を認めた「ULTIMATE BATTLE」という種目が新設される。
992「気バッテル」を利用した気功エネルギーを撃ち出す銃「ガン・バッテル」発明される。カプセルコーポレーションの研究員「ガイ」によりガンバッテルが発明。
995ショウ、カプセルコーポレーションを裏切りパエリアの部下となる。
996「ガン・バッテル」ライセンス制になる。「ガン・バッテル」の事故が多発したため。タイムパトロールとなったトランクスがタイムマシンで到着。ミラの存在と宇宙の危機を訴える。ピッコロが地球上の異変に関する調査を開始。レッドパンツ軍、フリーザ軍残党、パエリア一味、ミラ軍勢らの存在を知る。ピッコロが調査から戻り、ミラの脅威が地球に迫っていることをデンデらに報告。同時に現在の地球にはその脅威に対抗しうる戦士が存在しないことがわかる。地球人の中から救世主が現れることを願い、神様デンデがドラゴンボールを復活させる。以前のドラゴンボールより効力が弱い(=かなえられる願い事に制限がある)ものが、複数セットつくられた。デンデの意図としては、ドラゴンボールの争奪戦によって修行者たちが互いに切磋琢磨することを期待してのこと。効力が弱いのは悪用を恐れたためであり、複数セット存在するのは、幅広いレベルの修行者が目標にできるよう考慮したためである。
1000「新しい戦士」と呼ばれる、人間、ナメック、魔人の3種族の修行者たちが多く育っており、地球に迫る様々な危機のために修行/冒険を続けている。DBOの舞台となる時代。

用語

人間族

人間タイプの種族。原作から長い時間が経過し悟空ベジータなどのサイヤ人の血統が、地球の人間種の間で広がっており、サイヤ人の血も入っている。その為、修行することにより超サイヤ人に覚醒することが出来る。

武道家

ジャン拳や狼牙風風拳などの格闘系の技を主に使って戦う人間族のタイプ。マスタークラスは徒手空拳での戦闘のスペシャリスト「格闘家」と、エイジ804に悟飯が発表した著書『気孔科学』の中の「カッチン鋼(かつて悟飯がゼットソードで切ろうとした宇宙一硬い金属)は斬れる!」という項目に影響を受け、剣術に興味を持った多くの武道家のため、エイジ805にトランクスと悟天が創設した「気功剣術」を用いて闘う「剣術家」。

気功士

気の扱いに長ける戦士で、かめはめ波や気功砲など気による攻撃を主に使い、相手と距離を置きつつ攻撃する戦い方を得意とする人間族のタイプ。マスタークラスは、エイジ821、流派の再建を願う人々の声を受けた亀仙人により気を扱う武術の流派再建の任を与えられたクリリンが、相手の隙を狙った援護攻撃や、敵の動きを鈍くしたり味方の攻撃力を高める補助的役割で戦況を有利にするという、仲間の補助の技術に特化した「新亀仙流」を用いて闘う「亀仙士」と、クリリン同様、亀仙人に任を与えられた天津飯が、研鑽を重ね気を操る技術を極限にまで引き上げ、元気玉のように力を合わせて凝縮させたエネルギーを的確なタイミングで発射する「新鶴仙流」を用いて闘う、持続的攻撃に長けた「鶴仙士」。

魔人族

ミスター・ブウが地球人の恋愛に憧れて自らの妻「ミセス・ブウ」を作り彼女共に二人で「ラブラブ光線」という魔法で赤ちゃん魔人たちを誕生させた。その子供たちや子孫達が繁栄した種族が「魔人族」と呼ばれるようになった。レベルを上げ成長させると、魔人ブウ(純粋)の姿に似た「純粋魔人」へと変身できる。

大魔人

優しい性格をしており、生まれ持った気楽さで悪い気を取り除くことを得意とする。マスタークラスは、料理や料理器具を使ったトリッキーかつ様々な戦い方や、強化魔法を得意とする「アルティ魔」と、楽器を使い味方のムードをアップさせ、異常状態の回復や防御魔法を得意とする「グラン魔」。なお、南の都にあるテーマパーク「ブウビイワールド」の「おいしいゾーン」と「たのしいゾーン」に分かれた園内において、それぞれ専門的な腕を磨く中、特に才能を発揮したものが「大魔人」と呼ばれている。

異魔人

“闇”を覗いたことで特殊な力を開花させた魔人。気を使用した技の攻撃力は全てのプレイヤーキャラクター中で最も高い。遠距離攻撃が得意で、気弾を連続で放つなどの攻撃のほか、敵の能力を一時的にダウンさせる効果の魔法や、味方の能力を一時的にアップさせる踊りなどを得意とする。マスタークラスは、強力な気の攻撃に加え、のけぞり効果攻撃や状態異常技に長けた「カル魔」と、攻撃と防御を兼ね備えたバランスの良い戦士「プラズ魔」。

ナメック族

原作にも登場する新ナメック星が謎の戦士「ミラ」が率いる謎の軍勢に襲撃されたため、地球に移住してきたナメック星人とその子孫たち。レベルを上げ成長させると「巨身術」が使用可能になる。

デンデ導師

デンデの様な体力回復能力や強化能力などの特殊能力の扱いを得意とするナメック族の龍族。

ポコポコ導師

口から産み出した魔物やモンスターを操って積極的に攻撃を行うナメック族の龍族。その正体はかつてピッコロ大魔王が生み出した魔族モンスターの一部が密かに生き残って地球で繁栄しており、最長老ムーリの提案で、そうしたモンスターの捕獲と保護をピッコロと一部のナメック星人たちが行って、それをデンデの弟であるカルゴを筆頭とする龍族のナメック星人たちが研究した成果により誕生した者たちである。

組織

レッドパンツ軍

謎の動物型人間集団で、全員レッドパンツを着用している。レッドリボン軍に憧れている。
少しずつ勢力を拡大しており、未来から来た侵略者たちと同盟を結んでいる。

フリーザ軍残党

フリーザ軍の生き残り達。エイジ820年の地球最強(と思われていた)ミスターサタンが寿命により死亡したとの知らせを受けその隙にフリーザの復讐をするべく地球に襲来するが高齢になっても力の衰えていない悟飯らZ戦士達に敗北。
しかし生き残った一部は地球の一部に潜伏しエイジ1000年にフリーザの復活を望み時間を行き来出来るトワ達と手を組む。

ミラ軍

エイジ1000よりも更に1000年先の未来であるエイジ2000から現れた謎の軍団。
暗黒魔界のトワの手によって作られた人造人間ミラを中心に、エイジ1000に様々な悪影響をもたらす。その目的は…?

登場人物

味方

原作のセル編に登場したトランクス。セル編で地球のためとはいえ時空改変を行った為その償いとしてタイムパトロール隊員として働いている。

  • Hope!
トランクスの相棒を務めるロボット。若干GTに登場するギルに似ている。
ナメック星人であるため高齢ながら生きている。ピッコロ大魔王の残党の保護や謎の戦士「ミラ」に関する情報を集めている。原作に登場した神様やピッコロ大魔王に近い容姿となっている。
地球の神。ブウ戦後、ドラゴンボールを封印したが人々の強さの繁栄を願いエイジ996年に新たなドラゴンボールを作成する。原作から200年以上も経っている為若干顔にしわが出来ている。
殆どのZ戦士が寿命で死んでしまった中、相変わらず元気にしている。サングラスが最終回のものから原作初期のものに戻っている。
  • 占いババ
亀仙人同様超高齢ながらも生きている。原作より少し老け髪は長くなっている。
ナメック族の最長老を務める原作にも出てきたキャラクター。原作で最後に登場してから200年以上経過したことにより肉体は先代の最長老の様に巨体化している。潜在能力の解放などをしてくれる。
仮面のサイヤ人の正体。仮面が外れ洗脳が解けたことによりプレイヤーに協力するようになる。近年では仮面のサイヤ人の状態とセットでゲームに参戦することが多い。
  • 神龍
デンデによって新たなに作り出された神龍。見た目は原作の姿と変わりないが叶えられる願いが限定されている。
  • 時の界王
時を管理する神。作中には名前のみの登場。ドラゴンボールゼノバースではそのポジションは時の界王神に変わっている。
  • 鳥山ロボ
チュートリアルを務めるロボット。名前から分かるようにモデルは鳥山明がよく自画像に使っているロボット。

敵キャラクター

魔界関係

魔界の科学者。ダーブラの妹。元は魔界でその才能を評価されていた科学者だが魔界を裏切りミラや部下と共に時空改変を行う。後にドラゴンボールゼノバースで一部設定を変え再登場して以降、多数のゲーム作品に登場している。

  • ミラ
トワによって作られた人造人間。宇宙最強を目指しており悟空のDNAを欲している。後にドラゴンボールゼノバースで一部設定を変え再登場して以降、多数のゲーム作品に登場している。
  • 仮面のサイヤ人
トワの部下。常に仮面を付けており髪型が悟空に似たサイヤ人。後にドラゴンボールヒーローズで一部設定を変え再登場して以降、多数のゲーム作品に登場している。
  • フュー
トワとミラの息子。ミラの強大な力を受け継ぎ、成長したら宇宙に大きな影響を与えるとまで言われている。後に成長した姿でドラゴンボールゼノバース2スーパードラゴンボールヒーローズで再登場する。
  • チュライ
トワの部下の女性悪魔。変身能力を持っている。ミラと似たデザインをしているが関係性は不明。
  • ハルハル
トワの部下。シュンシュンとは双子の姉妹。戦術的なスキルが特徴的。後にドラゴンボールヒーローズで一部設定を変え再登場する。
  • シュンシュン
トワの部下。ハルハルとは双子の姉妹。攻撃的なスキルがが特徴的。後にドラゴンボールヒーローズで一部設定を変え再登場する。
  • サイアックマン
設定画は存在していたものの実装される前にゲームが終了してしまいお蔵入りになったキャラクター。後にドラゴンボールヒーローズで一部設定を変え再登場する。

レッドパンツ軍関係

  • ボーン将軍

牛の動物型人間。世界征服と動物型人間による国家成立に憧れレッドパンツ軍に入団。当初は組織のリーダーかと思われていたがリーダーは別にいた。後にドラゴンボールヒーローズで一部設定を変え再登場する。

  • レッド総帥
原作で死亡したと思われたが人造人間9号として復活。レッドパンツ軍のリーダーを務める。銃で撃たれた頭部の一部分はサイボーク化している。また足の長さなど体のバランスはそのままで原作より巨大化している。
  • ドクターゲロ(クローン)
ドクターゲロのクローン。人造人間9号と共に陰でレッドパンツ軍のリーダーを務める。見た目も頭脳も本人そのままで兵器開発などを行う。
  • 桃白白X
原作に登場したサイボーク桃白白のさらに強化版。新たなパーツはメカフリーザのようなパーツになっている。
  • 人造人間8000号
原作に登場する人造人間8号をモデルにした人造人間。後に人造人間8000号Mk.II.、人造人間8000号MXという強化体も登場する。
  • 人造人間19000号
原作に登場する人造人間19号をモデルにした人造人間。19号同様エネルギー吸収式。
  • 複製型人造人間16号
原作に登場した人造人間16号を改良、複製したもの。作中には三タイプの16号が登場する。

フリーザ関係

  • キュイ

ナメック星でベジータに殺されたがトワによって復活させれられパワーアップしている。

  • ドドリア
キュイ同様ナメック星でベジータに殺されたがトワによって復活させれられパワーアップしている。
  • ザーボン
ベジータと戦う前にトワと出会い洗脳と巨大化を施される。その後さらに変身した状態で巨大化を図るが変身と言うイレギュラーな事態により巨大化が解け元のサイズに戻る。それでもなおプレイヤーに襲い掛かるが敗北する。
  • リクーム
ベジータとの戦闘中にトワによって洗脳と巨大化が施される。人間タイプのキャラクターが巨大化されるのは本作でも珍しい事例。
  • カエルギニュー
カエルになったギニューとギニューになったカエルの両方が登場。トワの手のより両方とも洗脳と巨大化が施されプレイヤー達に襲い掛かる。

セルX関連

  • タコ

原作で悟空に食べられたタコ。食べられた部分をトワによってサイボーグ化されて復活させられる。パパイヤ島のダンジョンのボスを務める。

  • キャプテン・バクテリアン
パパイヤ島を支配する海賊。トワ達とは手を組んでおり彼女からセルXの為のエネルギー収集を任される。原作にも登場するバクテリアンと類似しているが関係性は不明。
  • セルX
トワによって作られた新たなセル。18号らを必要とせず大量のエネルギーを吸収するだけ完全体になる。下半身が蜘蛛のような4本足と膨らみがあり、腹部中央の黒い部分に「X」という白い文字が刻印されている。後にスーパードラゴンボールヒーローズで一部設定を変え再登場する。
  • セルXジュニア
第1形態のセルXが生み出したモンスター。セルXや蜘蛛のような4本足になったモンスター、幼体セルのようなモンスター、セルの卵に目玉が付いたような宙に浮かぶモンスターと共にプレイヤーに襲い掛かる。

その他

  • 野生化サイバイマン

ベジータとナッパが地球に持ち込んだものが200年の時を経て野生化したもの。作中ではその亜種も登場し、その種類の多さはプレイヤー達から本作がサイバイマンオンラインと評されてしまうほど。

  • パエリア一味
ピラフの子孫であるパエリアを中心に構成される三人組。

外部サイト

ドラゴンボールオンライン-ウィキペディア

関連タグ

ドラゴンボールゼノバース ドラゴンボールヒーローズ
仮面のサイヤ人 トワ トランクス

pixivに投稿された作品 pixivで「ドラゴンボールオンライン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1431

コメント