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「俺矛盾してるからさぁ!」


概要

CV:子安武人


監獄惑星の中枢コアエリアに封印されていた戦士。

コアエリア戦士のリーダー格。


『人間の真の自由』を目指しており、全王の打倒を目論んでいる。


孫悟空達とは基本的には敵対しているが、目的の為には共闘する等、奇妙な関係性にある。


当初はオールバックにサングラスを着用していたが、現在は髪を下ろしサングラスは外している。

また、胸には大きな×印ような傷があり、胸元の開いたロングコートを羽織っている。


性格

仲間に対しては信頼している様に立ち振る舞っており、それは神であるザマスも例外ではない。

しかし、自身の野望の為ならば目的と矛盾していようとも遂行しようとする他、現状に満足している人間たちを『神に操られている』と勘違いし暴走するなど、非常に掴みにくい性格をしている。


神の存在を良しとしていない。


また、自身の戦闘力には自信があり、強者との戦いに胸を踊らせる事もある。


能力

  • 重力を自在に操る能力。

基本的にキューブ状にして使用する。

周辺の重力を操ることで、対象は地面に叩きつけられ身動きが取れなくなる。

また、重力操作を応用することで、自身の攻撃力に変化を加える、突飛な動きで相手を翻弄する等、多彩な戦法をとる。


  • 相手の心を読む能力。

質問をすることで、相手が答えずとも頭に浮かんだ思考を読み当てたり、戦闘中に相手の攻撃を読んだりなど、用途は様々。


形態

超ハーツ

ハーツのパワーアップ形態。

超サイヤ人ブルーとなった孫悟空を圧倒する戦闘力を持つ。

漫画版では孫悟空とベジータ、2人の超サイヤ人ブルーを手玉にとっている。

見た目は超サイヤ人のように髪が逆立っている。

超ミラ、超フューの変身に酷似しているが、関連性は不明。また彼のこの形態は、彼の種族の特性なのか、詳細は一切不明。


ハーツ

新時空大戦編では、進化形態も披露。

毛量が増えるなど、微妙な変化が見られる。


究極ハーツ

あらゆる宇宙から集めた戦闘エネルギーを集約し、完成した宇宙の種を取り込むことで、究極の姿へと進化を遂げた姿。

その力は不死身の合体ザマスさえ消滅させてしまう程であり、ゴジータとも渡り合える戦闘力を有する。


活躍

監獄惑星編

身勝手の極意を発動した孫悟空に敗北したカンバーを回収し、その場を立ち去る。


宇宙争乱編

宇宙の種を完成させるために計画に繰り出す。


互いの目的のために手を組んだ第10宇宙の元界王神候補ザマス、第6宇宙の寄生生命体オレンカミン を従え第6宇宙を襲撃。ヒットキャベ、更には第7宇宙からの増援に現れたベジータとトランクスと交戦。

そこで彼の目的である全王の打倒人間の真の自由を宣言。第6宇宙を後にする。


次に現れたのは第11宇宙。

宇宙最強の戦士であるジレンと闘う為に襲撃。

トッポディスポと言った戦士たちを、カンバーやラグスカミオレンたちと共に迎え撃つ。

そして、孫悟空ジレンらも加わり、戦いは熾烈を極める。

そして、頃合いを見計らい決戦の舞台である第7宇宙へと進軍。


第7宇宙での闘いではピッコロ人造人間17号も加わり、闘いは激化。

更にはヒットやジレン、クウラも参戦。コアエリアの戦士たちが次々と脱落する一方で、ハーツは完成した宇宙の種を吸収し、究極ハーツへ。


その圧倒的な力で孫悟空たちを追い詰めていく。


しかし、彼らは切り札であるフュージョンを使用。

圧倒的な力を誇るゴジータと、地球を揺るがす大激戦を展開。

そして最後には人間達の結束の力の前に敗北。


自分が信じた人間の力と勇気を垣間見た彼は、人間の自由を胸に消えていった。


宇宙創成編

孫悟空らに敗北した彼だが、地獄にてその姿が確認された。


潰えぬ野望を携えた彼は、とある魔神の手によって再び世へと解き放たれる。


新時空大戦編

死人として蘇った彼は宇宙モドキへ、そしてゴールデンフリーザゴールデンメタルクウラの襲撃を受ける孫悟空の前に現れる。

自身の野望の遂行、それに伴うフューの計画阻止の為、かつて敵対していた孫悟空と共闘することに。


そこへ突如現れた紅き仮面のサイヤ人、そしてブロリーの乱入により混戦状態へ。

読心術の通用しない彼らによって窮地に陥るも、そこへ現れた謎の戦士により難を逃れる。



宇宙モドキ脱出の為、ドラゴンボールの回収を提案。

そしてドラゴンレーダーをもとに惑星ベジータモドキに乗り込む。


そこで、同胞であるカンバーと再開するも、そこに紅き仮面のサイヤ人が乱入。超サイヤ人ロゼへ変身した彼の妨害を受ける。

紅き仮面のサイヤ人の正体はゴクウブラックであり、かつての同胞であったザマスとは別の存在であった。

超ハーツとなり応戦するも、仮面により引き出された潜在能力と、あらゆる時空で孫悟空と戦い力を高めた彼に圧倒されてしまう。


しかし、身勝手の極意”兆”を発動させた孫悟空のおかげで難を逃れる。


その後、セルの救護によって、崩壊する惑星ベジータモドキから脱出。


紅き仮面のサイヤ人の企てる全人間0計画を阻止するべく、シュルムらの計画にのることに。

紅き仮面のサイヤ人に対抗するため修行を行う孫悟空とベジータを死守する為、クリリンたちと共にDr.ダブリューらと交戦。


そして、修行を終えた孫悟空たちと紅き仮面のサイヤ人の決戦の中、召喚された超一星龍をカンバーと共に迎え撃つ。


ゴジータによる決戦後、黒衣の戦士が集めたドラゴンボールによって、宇宙モドキを脱出。


そして、宇宙樹の眼前。

復活を果たし、ドギドギと融合したフューと孫悟空たちとの戦いが勃発。それに乱入しようとするブロリーを、カンバーとともに迎撃。

この時彼は謎の高鳴りをその胸に感じ、進化した超ハーツの力を解放する。

しかし、ブロリーとカンバーの戦いは激化し、2人は何処かへ行ってしまった。


孫悟空とフューの戦いに決着。

勝者である孫悟空と合流し、エネルギーを失った宇宙の修復を見届けた。


時の界王神編

あらゆる時空から集められた戦士達が激闘を繰り広げる『超時空トーナメント』の場にその姿があった。

依然として死人としての状態である。


孫悟空達と同じく、彼もカンバーとともに第2回戦進出する。


変異した擬似ナメック星エリアで暗黒王ドミグラに召喚された暗黒魔神達と戦う孫悟飯達に加勢。


ドミグラ撃破後はエキシビションマッチにカンバーと共に参加し、かつて戦ったジレンやヒットと激戦を繰り広げた。


魔の侵略者編

界王星でラグスと再会するも彼女の正体は変身したオゾットであり、オゾットによりハーツは吸収されてしまう。この時にカンバーのセリフはなく登場していなかったため、エキシビションマッチ終了後のハーツは単独行動していたものと推測される。

プロモCGアニメでは界王星でオゾットに吸収される流れはなく、漫画版のように別の場所でオゾットに吸収されているか分からなかったが、オゾットの体内で解放したラグスとともに悟空たちを助ける。

全員解放のために思いついたのが、『オゾットの核を破壊すること』だが、探しても見当たらなかったものの、オゾットの核の気配を感じ取り、内側ではなく外側からオゾット本体を攻撃することを話すが、そのためには襲いかかってくるオゾットをどうにかして、時空に穴を開けなければいけないという。

ハーツはキューブでオゾットを払い除け、ベジータはファイナルエクスプロージョンで時空に穴を開けることに成功するが…


カード性能

ユニバースミッション7弾のSECとして初登場。必殺技はグラビティ・バースト

アビリティは予測可能な未来

戦闘力バトルに勝利すると、そのラウンドのみ敵に与えるダメージが2倍になり、一番ダメージを与えられる敵を攻撃する。さらに、戦闘力5000以上の差をつけて戦闘力バトルに勝利すると、そのラウンドのみ敵に与えるダメージが3倍になる。毎回発動。

CAアビリティは英知のロックオンバースト

必殺技発動可能時にアタッカーにすると、 ロックオンした敵を攻撃し、そのラウンド中のみ、敵のガードとダメージ軽減効果を無効にする。さらに、必殺技発動時、敵に与えるダメージをアップできる。1回限り発動。


戦闘力バトルに勝利すれば、大ダメージが期待出来る。ロックオンバーストは勝利宣言のダメージアップ版。戦闘力稼ぎ要因のキャラと組ませたいところ。


関連タグ

ドラゴンボール

スーパードラゴンボールヒーローズ


監獄惑星編 宇宙争乱編  新時空大戦編 時の界王神編


宇宙の種 全王

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