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ゴジータ

ごじーた

ゴジータは、アニメ「ドラゴンボールZ」の劇場版アニメに登場するキャラクター。 原作には登場しないアニメオリジナルキャラ。
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「俺は孫悟空でもベジータでもない…。俺は貴様を倒す者だ!」

概要

声:野沢雅子&堀川りょう

孫悟空ベジータフュージョンという技によって合体した姿。

初登場は、アニメ『ドラゴンボールZ』の劇場版『復活のフュージョン!!悟空とベジータ』。アニメ『ドラゴンボールGT』にも登場している。

性格は劇場版ではラストシーンのみの登場だったためクールな性格に見えたがGTでは一変しゴテンクスの様に明るく調子に乗りやすい性格になっている。
しかしその実力は本物でどちらもそれまで苦戦していたジャネンバ超一星龍を圧倒している。

原作ではベジータがフュージョンのポーズをとるのを嫌がったため、実現せずその代わりポタラを使って合体したベジットが登場する。

名前のゴジータは悟空(クウ)とベジータから取っている。
またフュージョンが失敗した場合は別の名で「ベクウ」と呼ばれている。

形態

アニメ

超サイヤ人

劇場版で登場。必殺技は「ソウルパニッシャー」(作品によってはスターダストブレイカーとも)。
劇中ではそれまで苦戦していたジャネンバをいとも簡単に倒している。

最強のフュージョン
ゴジータ


超サイヤ人4

アニメ「ドラゴンボールGT」登場。必殺技は「ビッグバンかめはめ波」。
超一星龍を軽々とあしらうほどの戦闘力を有するが、エネルギーの消費が激しい超サイヤ人4同士のフュージョンのためか、10分程しか持たないのが弱点。

ゴジータ



外部作品

通常

フィギュアシリーズ『ドラゴンボール改 アルティメットディフォルメマスコット5』で登場。
アニメで通常時は登場しない為ゲームなどにも登場しない。

黒


超サイヤ人2

ゲーム「ドラゴンボールヒーローズ」に登場。
アニメPVでは原作で叶わなかったブウの体内での合体でこの姿になっている。

ゴジータ(練習)
Gogeta - DBZ


超サイヤ人3

ゲーム「ドラゴンボールヒーローズ」に登場。
同じ作品内でも、超サイヤ人2より登場が早い。

Super Saiyan 3 Gogeta


大猿

ゲーム「ドラゴンボールヒーローズ」に登場。
3と4の中間点間として黄金大猿の状態で参戦。
超サイヤ人3の姿から変身できるカードが存在する。

EXゴジータ

EXゴジータ


ゲーム「ドラゴンボールフュージョンズ」に登場。
普通のフュージョンとは違いメタモリングを使ったEXフュージョンで合体して誕生した姿。
服装はベジータの初期の戦闘ジャケットや悟空の胴着を組み合わせたような物。
→詳しくはEXゴジータを参照。

ゴジータ:ゼノ

ゴジータ:ゼノ


ゲーム「スーパードラゴンボールヒーローズ」に登場。
メタモル星人の衣装の色が変わっていたりと衣装は劇場版と異なっている。劇場版では着ていなかった黒のコンプレッションウェアに黒ズボンと主に黒色に統一している。
もちろん超サイヤ人3にもなれる。

ゲーム

対戦ゲーム系

ベジットに比べると参戦作品はあまり多くなく、スーパーファミコン時代には1つもなく、プレイステーションセガサターン時代も1つずつで、本格的に参戦が増えるのはPS2のドラゴンボールZシリーズやSparking!シリーズ以降となる。

超サイヤ人状態であれば総じてベジットと同格の性能で、大体「超ゴジータ」名義で参戦している。
やはり性能はトップクラスに高く、基礎能力が段違い。
超サイヤ人4に至っては一人頭ひとつ抜けた性能にっていることも。
Sparking!METEORでは通常攻撃の手数が通常キャラの数倍もあり、攻撃力も高い。

ソーシャルゲーム

『ドラゴンボールZドッカンバトル』

「超ゴジータ」名義で、限定ガシャ「ドッカンフェス」でピックアップされる以外の入手方法がないSSRとして現在力属性と知属性の2体が実装されている。

力属性は1周年記念でスーパージャネンバと共に実装され、その後半年間、超ベジットが実装されるまで「持っていないやつは去れ」と言わんばかりに最強の座に君臨していた。
性能はATK7000上昇と全属性に大して相性抜群の攻撃。この相性抜群の攻撃がとんでもなく、苦手な速属性には本来ダメージが半分以下まで減らされるのが、それを無視して効果抜群(逆に+1.5倍)するというぶっ壊れスキルであった。

その後インフレが進むが、その持ち前の相性貫通スキルにより、リーダーとしては一閃を退きながらも、最強争いに食らいつき続けた。

その後更にインフレが加速したため、ATK7000上昇のスキルは時代遅れとなり(ATK50%上昇などの倍率型の方が計算の関係で有利になっていった)最強の座から降りてしまったが、今度は新フェス知属性として実装。
スキル構成は同じだが、基礎ステータスが上昇、必殺技効果に敵ステータスダウンまで追加され、更にATK120%UPと完全上位互換としてぶっ飛ばして来たためまたもや最強争いに名乗りを上げることに。

現在はレジェンドレア(LR)が増えた影響で全キャラ最強を争うには足りなくなってしまったが、力属性版も含めて単属性パーティを組む上では外せないくらい重要な戦士であることは変わらない。

ちなみに両者が実装した直後の時期で当人たちがリーダーを務めた場合を想定の最大ATKは、力属性版=219675、知属性版=891895
実装に1年以上の差があるとはいえ、インフレがどれだけ進んだかご理解いただけるだろうか。

なお、最強の火力を出せるLR超サイヤ人2孫悟飯がATK特化の難しい条件をクリアした場合最大ATKは3000万を軽く超える。



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