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メーテル

めーてる

松本零士原作の漫画及びアニメ作品『銀河鉄道999』(以下『999』)などの作品の登場人物。
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アニメのオリジナルキャストは池田昌子

銀河鉄道999におけるメーテル

『999』において、星野鉄郎を銀河超特急999号での旅へと導く謎の美女として登場。物語終盤にて、機械帝国の女王プロメシュームドクター・バンの娘であること、プロメシュームの命により「機械化惑星を強化する部品とすべく、鉄郎を始めとする数多くの意思強固な青少年たちを集める」という役目を担っていることが判明する。だが、それは同時にバンによる「機械化惑星を破壊すべく、多数の同志をその中心部へ送り込む」という作戦のための行動でもあった。

性格・人物

「落ち着いた大人」といった感じの女性だが、虚勢を張りながら真の勇気を持たぬもの、傲慢なもの、命を軽んじるものには怒りを表し、時には激情に駆られる描写もある。
プロメシュームにとっては母想いの良き娘であった。

参考文献: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
劇場映画第2作『さよなら銀河鉄道999』において、出身が惑星ラーメタルであることが判明した。数万年に近い寿命を持つラーメタル人だが、その肉体は冥王星の氷の下に封印されているとみられる。
漫画版では鉄郎との別れの際に「今までカモフラージュ・ランジェリーで偽装していた今の体を明かした」のだが、鉄郎はメーテルが何者であろうと受け入れ信頼を持って共に旅をしてきた為、それを見ようとは決してしなかった。無論、彼女は鉄郎のその想いと優しさを受け入れた。

登場から長い年月がたっても『年上ヒロインの究極形』として語られることが多く、現在でも数多くのファンを擁している。

劇場版第1作・第2作のメーテル

一般に鉄郎の母・星野加奈江瓜二つというイメージが浸透しているが、実はこれは劇場版第1作での設定で、原作・TV版には存在しない。

この2作品では原作やTV版と違って銃やその他の武器を振り回すことはほとんど無く、母性的なイメージがやや薄れ、代わりに儚さが強調されている。ただし冥王星のシャドウは容赦なく〆ている

はっきり言うと鉄郎と2人揃って精神年齢が幼い。この2作では鉄郎とメーテルの恋愛要素が強調されているが、鉄郎の感情が容姿によってリードされている上に、メーテルの制止虚しくメーテルを殺している。作品を未視聴の人には何を言ってるのかわからねーと思うが気になったら作品を見ていただきたい。ともかく第2作でのエメラルダスの自身を下げまくってしまったあの言葉の裏にはそういう意味があるのだろう。

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