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概要

CV:来宮良子(TV版(1978~1981)、劇場版(1979、1981))/潘恵子(『1000年女王』、『メーテルレジェンド』、『宇宙交響詩メーテル』)
舞台版:松下由樹(当初は浅野温子が演じる予定だったが、病気降板のため松下が代役となった。)

ラー・アンドロメダ・プロメシュームとは、『銀河鉄道999』のキャラクター。

機械帝国の建国者にして最高権力者であり、メーテル母親
機械の信奉者で、全世界に機械の体を広める野望を持っている。
元々は心優しい母親だったが、機械に取り付かれてからは人が変わってしまった。

言うならば機械の如く冷徹な魔女のような存在となっている。この事でメーテルの父でありプロメシュームの夫であった『ドクター・バン』とは仲違いしており、既に敵対関係にある。

劇場版2作目および漫画版では機械帝国の首都である惑星大アンドロメダそのものであり、劇場版2作目では劇場版1作目で惑星メーテルにいた機械化人体と集合精神に近い関係であり、漫画版ではメーテルの分身と一体になっている。

いつの間にか『新竹取物語1000年女王』の雪野弥生と同一人物の設定になってしまった。

容姿など

登場作品により容姿がかなり違う。

劇場版1作目

白目がない能面のような顔に黒髪、宇宙空間が投影される黒ずくめの衣装を纏う人間体の機械化人として登場。ちなみに当作が初登場作品であり、後の作品に登場するプロメシュームのベースになっている。
機械化母星惑星メーテルに滞在していた。

劇場版2作目

惑星大アンドロメダの中心部に巨大なエネルギー体として存在しており、会話中などでエネルギー体から湧き出すフレアが劇場版1作目の人間体の顔を形づくる。
劇中1作目の人間体とは魂を共有した集合精神体の関係にあたるが別個の個性を持っているようで、1作目の機械人体が「私から何もかも奪った」と言っていたのに対し、同様に分身を失ったメーテルに「私達はお互いに半分ずつ失った」と述べている。
惑星体の機械化人というか一番人間やめましたと言わんばかりの容姿である。
なお、故郷である遊星ラーメタルの廃墟に残された機械化人になる前の肖像は劇場版1作目の機械化人に近い容姿であった。

TV版

劇場版1作目を近い外見ながら劇場版や原作と比べて人間に近い容姿をしており、一般の人間と変わらない白目と黒目がある顔と青い髪を持つ人間体の機械化人で、黒いマントを羽織る。機械帝国の首都である惑星プロメシュームを拠点としていた。

原作

原作漫画では劇場版の後に登場。機械帝国の首都である惑星大アンドロメダの中心にある空間で、前面に劇場版1作目の機械化人体の顔、後頭部にはメーテルの顔を持つヤヌスのような巨大な首だけの機械化人として浮かんでいる。鉄郎いわく「機械の生首」。髪はプロメシューム部分は黒髪でメーテル部分がブロンドである。
劇場版2作目同様に惑星大アンドロメダそのものである。また後頭部のメーテルの顔はメーテルと人格を共有した集合精神に近い分身であり、メーテルが心を閉ざさない限りはメーテルの行動を把握できる。いわば分身のメーテルとは体を共有した存在である。
ちなみに劇場版3作目にあたる『エターナルファンタジー』のメーテルの回想シーンで、この姿のプロメシュームが登場した。

メーテルレジェンド

機械化人となった後も『1000年女王』の時の人間体と同じ容姿であったが、終盤に劇場版1作目の機械化人体に変貌した。

宇宙交響詩メーテル

見た目はメーテルレジェンドの後半までと同様だが、髪は緑色、目は黒目に変貌した姿で登場。メーテルに倒されてからは劇場版1作目の機械化人の頭部だけの姿の立体映像で登場。


余談

前述の通り、機械化する前は心優しき母であったであろうことはプロメシュームを演じた来宮・潘のいずれもが評している。

関連イラスト

ラー・アンドロメダ・プロメシューム
Mother



関連タグ

悪女 黒幕 ラスボス 哀しき悪役
雪野弥生 メーテル 銀河鉄道999 松本零士

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