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ティナ・ブランフォード

てぃなぶらんふぉーど

『ファイナルファンタジー6』の登場人物であり、物語の中心的存在。また、「ディシディアファイナルファンタジー」と「シアトリズムファイナルファンタジー」では、FF6の代表として参戦。
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プロフィール

年齢18歳
身長160cm
体重48kg
誕生日10月18日
星座天秤座
血液型不明
職業魔導戦士
宝物砕けた魔石のかけら
好きなもの動物
嫌いなもの人がいっぱいいる所
趣味モーグリをふかふかすること
CV福井裕佳梨DFF&DdFFより)

概要

本編開始時の主人公であり、物語の中心的存在。
FF6』は特定の主人公を持たないが、『ディシディア』シリーズ、『シアトリズム』では彼女が本作代表枠として扱われている。

文明が発展し魔法が失われた本作の世界で、生まれながらにして魔導の力を持つ謎の少女。
ガストラ帝国の魔導兵器としてケフカに意志を操られて侵略戦争に加担していた。その戦闘能力は魔導アーマーに乗った帝国兵50人を3分で全滅させた程であるという(どっかの白い悪魔を彷彿とさせる)逸話が語られている。
物語冒頭では炭坑都市ナルシェを襲撃する部隊に組み込まれるが、炭鉱まで侵攻した際に氷漬けの幻獣「ヴァルガリマンダ」の怪しい光で部隊は崩壊、ティナはその幻獣と共鳴し意識を失ってしまう。

その後、リターナーの一員であるジュンという男性により介抱され、彼女の意志を封じていた「操りの輪」が外れたことで自我を取り戻すが、引き換えに記憶のほとんどを失ってしまい名前などの断片的な情報以外を思い出せなくなる。彼の意見で、リターナーの代表であるバナンという人物を頼るように勧められ、ロックエドガーらの協力を得、ティナを狙う帝国の追撃を躱しつつリターナーの本部を目指す。

なんで彼女が生まれながらにして魔導の力を持つかは、実際にゲームで確認して欲しい。
父はマディン、母はマドリーヌ

DFFシリーズにおける活躍

前述の通り、DFFではFF6の代表キャラとして参戦。所属はコスモス陣営。
主にオニオンナイトと行動を共にする。秘められた魔力は凄まじく、一時は魔力が暴走を起こして自我を失いかける事もあった。しかし、オニオンナイトやクラウドの助力もあり、最終的にその力を制御する事ができるようになっていく。
同じくFF6世界の出身でありカオス陣営に属するケフカからは、その強大な力に目を付けられ執拗に狙われている。

続編のDDFFでは、過去の物語となる12回目の戦いにてカオス陣営に属していた事が判明。ケフカに洗脳される形で戦場に無理矢理駆り出されていたが、ヴァンに半ば拉致される形で救出される。
その後、秩序の聖域まで自力で辿り着いた所で力尽きて気を失い、コスモスによって次の戦いでコスモスの戦士として転生するようになる。

容姿・服装

ティナ・ブランフォード


公式の設定ではアッシュブロンド(灰色がかった金髪)の髪色でウェーブのかかったポニーテール、目は淡いブルー(Vジャンプ'94年1月号より)。

ティナ



魔導戦士ティナちゃん


  • ドット絵では緑髪であり、服の柄はなく、赤いリストバンドを着け、足は素足で、肩当てが付いていた(DFFでは付いていない)。天野版とは違い、靴の踵が低い。トランス時の体色はピンク。ディシディアシリーズではアナザーフォームとして採用されている。名称は『グリーンウェーブ』。

  • FF6の発売後に発表されたポリゴンのムービーでは、赤のボンデージ風の衣装、赤のニーソックス(右足のみ)を着用していた。
  • DdFFの3rdフォーム『スノーホワイト』 → 青ティナ参照。
  • DdFFの4thフォームは『モノトーンストライプ』 → 4thティナ参照。

てな



ウィンクでロックエドガーをデレさせたり、マッシュを熊と見間違ってマッシュに笑われたり、オルトロスに惚れられて足を掴まれたり、モブリズの村の子供たちに必要とされたりと、大物女優似のセリスとはまた違った魅力があるようである。
二次創作では、両親の形見のペンダントを着けた姿で描かれることが多い。

トランス

FF6 - Terra trans


幻獣の力を解放し、変身したティナの姿。全身が薄紫となり、人とは違った容姿になる。

性格

長期間精神を操られ浮世離れした雰囲気を漂わせているが、感情はきちんと備わっている。
旅の中で多くの人間と関わりながら「愛」とはなにかを自問しながら苦悩し続けるが、最終的には愛情を始めとした人間性を取り戻す。

ティナちゃん(^ω^)


一方、彼女のプロフィールの中で趣味が「モーグリをふかふかすること」と記載されており、年頃の少女らしい趣向も持ち合わせていることが伺える。
リルムが崖から飛び降りようとする(実は演技)のを止める、オルトロスを一喝する、モブリズの村の子供達の母親役を買って出るなど、意外と積極的な面も。
ゲーム後半で、とあるサブイベントのセリス共々すっごいノリノリではしゃぐ姿は必見。(詳しくはこちら
イヤボーンしたり、リターナーの基地で紙クズを捨てるか捨てないかで悩んでいた頃が嘘のようだ。

戦闘スタイル

魔導戦士の肩書きに違わず、剣も魔法も使えるオールラウンダー。他のプレイヤーキャラとは違い、幾つかの魔法をレベルアップで自動的に修得する。
最終的にはメルトンやアルテマといった超高位魔法すら自力習得可能……なのだが、FF6はレベル40台程度で十分クリア可能なバランスなのに対して、メルトンは習得レベル86、アルテマに至っては99なので、あまり現実的な話ではないが。
ぶっちゃけレベル43で覚えるファイガあたりをイヤリング(魔法の威力を強化するアクセサリ)二重装備でもしてブッ放しまくってるだけで十分過ぎる程強い。

特殊コマンドは「トランス」。
自身の出生の秘密を知った中盤以降から使用可能な能力で、全身がピンク色の半獣人のような姿に変身し、一定時間通常時に比べて物理攻撃、魔法攻撃、魔法防御が大幅に上昇する。

余談

ちなみに北米版では、名前が「Terra」(テラ)に変わっている。「Tina」(ティナ)という名前は欧米では極ありふれた名前であり、神秘性に欠けるというため、欧米人にエキゾチックに聞こえるとともに本人の正体を暗示する「Terra」を選んだという話。「Terra」はラテン語の大地・地球から。ちなみにFF4のテラは「Tellah」。

関連イラスト

まままままま、魔法!?
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ティナにビキニ


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外部リンク

FF用語辞典内【ティナ・ブランフォード】/FF6,DFF

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