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マドリーヌ

まどりーぬ

ゲーム「ファイナルファンタジー6」の登場人物。

概要

ファイナルファンタジー6」の主人公の一人・ティナ・ブランフォード母親人間女性

憎しみ欲望が渦巻く人間界に失望して人間界から逃れ、の中をさまよっているうちに幻獣界に迷い込んでしまい、倒れていたところを幻獣マディンに助けられる(それまで、幻獣界に人間が迷い込むことは何百年となかった)。相当人間に失望しているらしく、元いた世界には未練がないらしい。人間幻獣を相容れない関係と信じていたが、マディンの積極的なプロポーズマディンと恋に落ち、愛娘・ティナを授かる。

マディンとマドリーヌの間にティナが生まれた2年後に、ガストラ帝国が1000年前の書物をヒントに魔導の秘密(幻獣が関係している)と人間界と幻獣界を結ぶ門(ゲート)を探し当て、幻獣界に攻めてきた。
幻獣界の長老が幻獣界の入り口を塞ぐ「封魔壁」(長老以外に発動できる幻獣がおらず、発動すると体に負担がかって死ぬ恐れがある)を発動させて、幻獣やマドリーヌを帝国から守ろうとしたが、マドリーヌが幻獣達に自分が帝国の仲間だと思われたのにショックを受け、ティナを抱いて人間界に戻ろうとしたのを、マディンが引きとめようとした事件が原因で、マドリーヌはティナマディン、帝国の人間もろとも「封魔壁」の外に飛ばされてしまう。
正確には、風魔壁の前でマドリーヌはマディンに一旦説得され、足を止めたものの、愛娘のティナが風魔壁が放つ強力な風で風魔壁の外に飛ばされてしまい、娘を追いかけ、助けようとして、両親二人も風魔壁の外に飛ばされてしまった。

風魔壁の外で無防備になったマドリーヌは、ガストラ皇帝に幻獣の血を引くティナを取り上げられ、命を絶たれてしまう。マディンを始めとした幻獣たちも魔導研究所の実験材料にされてしまった。

マディンと会った際に幻獣界のお守りペンダントをプレゼントされており、そのペンダントは、今では娘のティナが両親の形見として身に着けている。

マドリーヌはティナが僅か2歳の時に命を絶たれ、マディンのように魔導研究所に置かれることもなかった為に、ティナには母・マドリーヌの記憶が殆どない。だが、マディンの魔石の記憶を通じて母のことを知った可能性はある。ティナの姓「ブランフォード」は彼女の姓なのかどうかは不明。

関連タグ

ファイナルファンタジー6 FF6 ティナ・ブランフォード マディン
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森のくまさん…マディンとマドリーヌの恋物語に似たもの

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