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ドラゴンクエストⅧ

どらごんくえすとえいと

『ドラゴンクエストVIII』(ドラゴンクエストエイト)は、スクウェア・エニックスより発売されたPS2専用のRPGである。正式名称は『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』(ドラゴンクエストエイト そらとうみとだいちとのろわれしひめぎみ)。
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概要

グラフィックが完全に3D化され、キャラクターも原画の等身がそのまま再現されている。
職業システムを廃し、レベルアップによる成長の他、レベルアップ時に得られるスキルポイント(SP)によって呪文や特技を習得するようになった。
テンションを溜めることで攻撃力が上昇するシステムが登場した。
そして、錬金釜によってアイテムを合成できるようになった。

あらすじ

トロデーン城は道化師ドルマゲスによって呪いをかけられイバラに覆われてしまう。トロデ王モンスターの姿に、ミーティア姫白馬の姿にされてしまう。ほかに城にいた者も主人公を除き、植物と化してしまった。
主人公はトロデとミーティアと共に、呪いを解くためにドルマゲスを追う。
ストーリーはその途中の森で休憩しているシーンから始まる。
その間にも、訪れる街では特定の人物が次々と殺害されていく。

ヤンガスゼシカククールを仲間に迎えた主人公達は、幾多の冒険を経てとうとう闇の遺跡でドルマゲスを追い詰める。そしてドルマゲスの撃破後、彼の持つ杖に封印されていた暗黒神ラプソーンの存在が明らかになる。
ドルマゲスは操られているに過ぎなかった。ラプソーンは復活するために、賢者の子孫を全員殺害しようとしていたのだった。そして世界を混沌に落とし入れようと目論んでいた。

主人公達はラプソーンの復活を阻止するため、残る賢者の子孫を守ろうとする。
しかし、杖に封印されたラプソーンは次々と負の心を持つ者に乗り移り、賢者の子孫の命を狙い続ける。結局、殺害を防ぐことはできず、ラプソーンは復活を遂げてしまう。主人公達はラプソーンとの最終決戦に臨む。

登場人物

パーティキャラクター


3DS版からの追加パーティメンバー


七賢者の末裔

以下1名は名前のみ


七賢者の末裔との関係者


その他重要人物


竜神族の里


モンスター(ドラクエ8初登場のモンスターのみ記述)


ボス


3DS版での新要素

新たなる仲間

上記の通り、新たに、オリジナル版ではモブキャラだった「モリー」と「ゲルダ」が仲間になる(ゲルダはある程度のストーリーが進んだ後、モリーはモンスターバトルロードSランククリア後に仲間になる。仲間にしなくてもクリア可)。それに加え、新たなる武器も登場し、一部の仲間にも、装備できる武器が見直されている。

ボイス機能

ナンバリング作品初のフルボイス対応。すべてのイベント及び、戦闘の一部の特技使用時に、豪華声優陣の撮り下ろしの声が聞けるようになる。なおボイスをオフにすることもできる。

追加シナリオ

3DS版では、主人公とミーティアの出会い、ドルマゲスの過去、マルチェロのその後など、オリジナル版では語られなかったシナリオが追加されている。

新モンスター

オリジナル版では登場しなかったモンスターや、本作初のモンスターが多数登場。及び、フィールドでのモンスターとの戦闘では、シンボルエンカウント方式に変更。PS2版でもシンボルエンカウントだったスカウトモンスターは頭上にマークがついているため、判別できる。

戦闘の高速化

戦闘時に「はやさ」のコマンドた追加され、「はやい」に設定すると、戦闘スピードが1.5倍になる。

すれ違い対応

本作はフィールドで写真が取れ、写真を加工して他のプレイヤーと写真を交換することができる。

新たなるエンディング

ゼシカに関する新要素。リブルアーチでゼシカが仲間に復帰した後、リーザス村のあるイベントをこなすと、エンディング分岐が発生するようになった。

追加ダンジョン

ストーリー終盤に出現する「奈落の祭壇」と、クリア後に特定の条件を満たすと出現する「追憶の回廊」が追加。追憶の回廊の最深部にはシリーズお馴染みの強敵が潜んでいる。

あれこれ

タイトル ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
機種 プレイステーション2/ニンテンドー3DS
ジャンル RPG
発売日 2004年11月27日(土)/2015年8月27日
希望小売価格 税込9,240円/5980円
開発レベルファイブ
販売元 スクウェア・エニックス
CERO A(全年齢対象)


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