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のび太の宇宙開拓史

のびたのうちゅうかいたくし

大長編およびそれを原作とする映画ドラえもんの2作品目。1981年劇場公開。
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概要

大長編および映画ドラえもんとしては2作目となる作品。この年からキャラクターデザインが一新された。のび太やジャイアンが映画限定でヒロイックな活躍をしだすのもここから。2009年には新・のび太の宇宙開拓史としてリメイクされた。

イラストタグとしては『のび太の』を抜かした宇宙開拓史のほうが多い。

ストーリー

ある晴れた夏の日、超空間のねじれが原因でのび太の部屋の床と宇宙船の倉庫がつながってしまう。そこで出会った少年ロップルとウサギのような姿をしたチャミーと友達になったのび太とドラえもんは、彼らが住む星コーヤコーヤでガルタイト鉱業という企業が悪事を働いていることを知る。二人はロップルたちを助けるためにガルタイト鉱業との戦いを決意する…。

用語解説

コーヤコーヤ星

我々の住む銀河系とは別の銀河にある植民惑星。トカイトカイ星人が住み着いて農地を開拓している。を二つ持つ特殊な天体であり、ガルタイトを大量に含んでいるため重力地球よりずっと下。
変な動物がたくさんいる。

トカイトカイ星

コーヤコーヤ星のすぐ近くに存在する星。この星も地球より重力が低い。

ガルタイト

コーヤコーヤ星に無数に存在する鉱石。触れ合わせることで反重力場を形成する。これがメチャクチャ多いためコーヤコーヤ及びトカイトカイは地球とほぼ同じ気圧を持ちながら、非常に低い重力になっている。
ガルタイトの採掘は主にトカイトカイ星の「ガルタイト鉱業」が行っているが、コーヤコーヤ植民地を蔑ろにした非人道的な採掘作業が行われているため、コーヤコーヤ星の人々からは恨まれている。

ゲストキャラクター

  • ロップル

コーヤコーヤ星に住む開拓移民の子。護身用にショックガンを持っているがあまり射撃は特異ではない様子。のび太と友情を育む。やさしく友人想いではあるが、身の危険を顧みずに敵地に乗り込む豪胆さも持っている。

  • チャミー
毛玉にウサギの耳をつけたような姿をしている。原作と映画では容姿が異なり、原作では白目黒目がちな目をしているのに対して、映画ではほかの人間キャラクターと同様の目つきをしているためかなり違った印象を受ける。


  • ギラーミン
コーヤコーヤ星で活躍するのび太たちを倒すためにガルタイト鉱業が雇った殺し屋。ことあるごとにのび太らを妨害し殺害しようともくろむ。原作では最終決戦においてのび太との早撃ち勝負で敗北する。この際、のび太は「恐ろしい相手」という感想をしているが、ギラーミンものび太の腕を「只者ではない」と見抜いている。
映画では早撃ちではなくのび太がショックガンの照準を合わせ、ロップルが引き金を弾くことで気絶させられており、そのまま洪水にのまれて流されていった。

関連タグ

ドラえもん 映画ドラえもん 前作のび太の恐竜 次作のび太の大魔境 リメイク新・のび太の宇宙開拓史

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