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概要

映画およびその原作となる大長編ドラえもんの記念すべき第1作。

元々あった短編(単行本10巻収録)に加筆したものであり、大長編では黒マスクの勧告などのシーンも加筆されている。

劇場公開は1980年。

1994年にはミュージカル版が上映され、日本のみならず、香港やマレーシアでも上映された。ビデオ化もされている。

2006年には『のび太の恐竜2006』としてリメイクされた。

短編版のほうも2020年9月のドラえもん誕生日スペシャルの一環として、アニメ化された。


制作当時、日本の映画業界では小学校低学年以下の児童に90分を超える劇場用映画の視聴は無理だと本気で信じられていた

TVアニメの長編劇場用アニメの嚆矢は1977年の『宇宙戦艦ヤマト』で、これ以降、テレビアニメの劇場用長編アニメとして他に『ルパン三世』『機動戦士ガンダム』などが続いた。いずれの作品も初期には物珍しさで高い興行収入を上げたが、これらはやや高い年齢層に向けた作品であり、尻すぼみになる傾向からは逃れなれなかった。


そんな状況下、“テレビ放映中の子供向けアニメの長編劇場用作品”が公開されて大成功した。銀河鉄道999である。本作も劇場版は年齢層を上げることを想定していたのだが、実際には「テレビより早く結末が分かる!」と子供連れの観客が押し寄せた。これにより、低年齢層向け長編映画の可能性が示唆されたのである。


そしてストレートに“藤子不二雄原作の子供向け長編映画作品”である本作が公開され観客動員数320万人興行収入15億円を記録したことで、低年齢層でも長編劇場作品に充分堪えうることが実証された。『ゴジラ』シリーズとともに東宝の看板作品となり、シリーズの定番化となった。


試行錯誤が続いていた長編劇場用アニメ作品が定着しにわかに活況を帯びてくるのは、本作以降である。


このため本作は制作費が限定されており、映像フォーマットはシネサイズ(16:9)ではなくTVサイズ(4:3)となっている。音声も当時長編映画のデファクトスタンダードになっていたドルビーステレオシステムも使用されていない、モノラル音声であった。ソフトもVHSβともハイファイトラックには対応していたもののモノラルであった。1990年の廉価化パッケージではVHSLDとも疑似ステレオ音源となった。


ストーリー

スネ夫ティラノサウルスの「歯の化石」を自慢されたのび太は、「恐竜全身化石を見つけてみせる」と強がるあまり「もし見つからなかったらスパゲッティを食べる」と宣言。引くに引けなくなったのび太は様々なを読み漁って古い地層を掘りまくり、ついに恐竜のの化石を発見するも「本当に恐竜の卵なのか(ただの石ころじゃないのか)」と相手にされなかった。

のび太は恐竜の卵であることを証明するためにドラえもん(態と)落としたタイムふろしきで卵を元に戻し、自らの力で温めて孵化させ、生まれたフタバスズキリュウの子供にピー助と名をつけて育て始める。しかし、大きく育てすぎて隠しきれなくなってきたため、仕方なくスネ夫たちに見せることなく、タイムマシンで1億年前のフタバスズキリュウの生息地に送り返すことにした。

(短編ではこの後ドラえもんに「鼻でスパゲッティを食べる道具を出して」と泣きつくオチで終わる)


その後、嘘つき呼ばわりしてくるスネ夫たちにタイムテレビでピー助の姿を見せるのび太だが、ピー助を送り返そうとした時に恐竜ハンター攻撃を受けたことでタイムマシンの空間移動機能に故障が発生しており、それが原因でピー助を本来の棲息地である日本近海ではなく、アメリカ沖へ置いて来てしまったことが判明する。

エラスモサウルスに虐められるピー助を助けようと大慌てでタイムマシンに乗り込むが、ジャイアンたちも無理やり同乗したため、定員オーバー(後述のように初期のタイムマシンは定員3人という仕様だった。後に強化改造されて5人乗りが可能に)で暴走した末に目的の時代についたものの故障した状態での無理な使用がたたってタイムマシンの空間移動機能が完全に壊れてしまった(お約束としてどこでもドアも使えない~白亜紀の地図がインプットされていないため)。



空間移動機能が壊れたタイムマシンだが、将来、日本列島(の野比家)ができる位置であれば、時間移動機能で元の時代に戻る事ができる。ピー助を元の住処へ戻すべく、そして無事に20世紀に帰るべく、白亜紀を舞台にのび太達によるアメリカから日本への冒険が始まった。その一行にピー助を捕獲しようと企む恐竜ハンターの魔の手が迫ってきた。


ピー助と


レギュラーキャラクター

  • ドラえもん

cv:大山のぶ代

恐竜の卵の化石のことでのび太を付き放しつつもタイムふろしきをこっそりと貸し、孵化の手伝いをする。白亜紀においては、日本へ向かう唯一の手段であるタケコプターのメンテを行う姿も見られた。


  • のび太

cv:小原乃梨子

スネ夫を見返すために恐竜の卵を見つけ出し、ピー助と名付ける。白亜紀の冒険では、恐竜ハンターに屈せず、ピー助を日本まで送り届ける意志の強さを見せた。


  • しずか

cv:野村道子

ピー助の一件でのび太が嘘をついていると思い込んだ際には「ちゃんと謝れば良いだけ」と説得するが、それにより、のび太は辛い思いをすることになっても別れたピー助を皆に見せる決意に繋がる。ピー助と出会ったことでジャイアンやスネ夫と同じく、のび太に謝罪し和解。恐竜ハンターの取引においては、真っ先にのび太に同調。

白亜紀の海水浴では、きせかえカメラで水着に着せ替える際にドラえもんのミスにより、のび太達の前で胸をポロリしてしまうというお色気シーンがある。


  • ジャイアン

cv:たてかべ和也

スネ夫と同じく、ピー助の一件でのび太を嘘つき呼ばわりして責めるが、ピー助と出会ったことでのび太に謝罪し和解。白亜紀の冒険においては、のび太に助けられたこともあり、最後まで冒険に付き合うことにする。普段は乱暴なジャイアンがのび太に協力する漢気を見せた初めての作品である。

尚、最初の劇場版である本作においてはその友情がカットされてしまったために、初めはスネ夫同様にピー助を恐竜ハンターに渡すことに賛成していた。


  • スネ夫

cv:肝付兼太

のび太たちにティラノザウルスの化石を見せたことが冒険の始まりとなる。白亜紀の冒険においては、限界を迎えたことから、恐竜ハンターの取引に応じようと言い出すが、のび太やジャイアンの友情もあって、最後まで付き合うことにする。


  • のび太のママ

cv:千々松幸子

ピー助をこっそり育てるのび太に振り回される(犬や猫を隠して飼っているのでは?と疑っていた)。


  • のび太のパパ

cv:加藤正之

ママ同様にピー助をこっそり育てるのび太に振り回される(ピー助を風呂で遊ばせたままと勘違いしたのび太に入浴を邪魔された)。


  • ジャイアンのママ

cv:青木和代

ピー助を見せようと訪問したのび太にジャイアンがアルバイトでおじいさんと山へしばかりに行ったことを告げる。


  • スネ夫のママ

cv:加川三起

ピー助を見せようと訪問したのび太にスネ夫が泊りがけで軽井沢へ出かけたと告げる(同行者は不明。従兄のスネ吉かもしれない)。


ゲストキャラクター

のび太が卵から孵したフタバスズキリュウの子供。刷り込みでのび太をだと思い慕う。劇中ドラえもんが成長促進剤をエサに混ぜて投与しているため短期間で大人の大きさに成長している。人懐っこい恐竜は珍しいらしく、恐竜ハンターたちから狙われる事となる。


覆面を含め黒ずくめの姿をした男。部下を率いて恐竜狩り(密猟)を行っている時空間犯罪者。白亜紀ジャングルの中に基地を持っており中では捉えた恐竜同士を対決させる闘技場などがある。ピー助を狙ってのび太たちを執拗に追う。

原作ではドラえもんに従うティラノサウルスに基地を滅茶苦茶に破壊されあっさり敗北しているが、それに対し『のび太の恐竜2006』ではスピノサウルスを、『DS』ではギガノトサウルスをけしかけて応戦している。


  • ドルマンスタイン

24世紀の大富豪。恐竜狩り趣味としており、屋敷(の秘密の部屋)には自らが狩ったと思われる恐竜の骨や剥製などが飾られている。恐竜ハンター達のスポンサー(雇い主)。

人を恐れないピー助に興味を示しのび太らにピー助を引き渡すように要求する。

また、人間狩り(マンハント)と称してのび太達を追い詰め、捕まったしずか達がピー助を持っていないことを知っても尚、ティラノサウルスの餌食にするところを「ショー」として観て楽しもうとするなど、外道な行為も平然と行う。

原作者の藤子F先生いわく「当初想定では恐竜ハンターという密猟団のみが敵役だったが、話を進めるにつれて私設軍隊のような大規模組織になってしまった(それ故に大ボスとしてドルマンスタインが登場した)」らしい。黒い男との通信内容から劇中の白亜紀の北米の基地も彼等の幾つかある拠点の一つに過ぎないようである。

『のび太の恐竜2006DS』では「レプリガン」という最新鋭ひみつ道具を使って最強の怪獣「ドルマンザウルス」(シュマゴラスヤマタノオロチアパトサウルスを足して3で割ったような姿)を作るという幼稚なを持っており、優しいを持つピー助を無理矢理ドルマンザウルスのに埋め込んで従順な家畜にしようともくろんでいた。


  • 地層の下に住むおじさん

のび太が発掘を行った崖の下に住居を構える中年男性。のび太が落とした土砂で庭や車を汚された事から罰として生ゴミを埋める穴を庭に掘らせた。その穴掘り中にのび太はピー助の卵の化石を発見する。1980年の書籍『映画アニメドラえもん』に「崖下さん」という名前が掲載されている。


  • タイムパトロール隊

時間犯罪者を取り締まる治安組織。ドルマンスタイン一味を無人監視用装置で追跡している(同様の装置でドルマンスタイン一味は20世紀でピー助の存在を感知・監視していた)。白亜紀の北米にある恐竜ハンターの基地を発見し出動。彼等を逮捕した。のび太達を保護し白亜紀の日本を経由し20世紀に送り届けてくれた。


小ネタ

出木杉レギュラー化断念

もともとは出木杉君もの一行に加わる予定であったが、なんでも解決してしまうため面白くないということで却下された。後に出木杉君は小学校在学中に肉食恐竜ツメの化石を発掘しており、のび太が全体復元液で完全復元して埋め直した(後で掘り起こして自分の手柄にしようとした)全身骨格を掘り当てた。


作品の矛盾?

劇中では恐竜狩りは犯罪だとドラえもんが言っているが、初期のドラえもんでは未来では恐竜狩りが流行している(『恐竜ハンター』単行本2巻)と逆のことを言っており、比較画像などを使ってよくネタにされる。このことに関しては、藤子が、本作をよく理解していないことから発生した矛盾だと、藤子不二雄Aと宮崎駿との鼎談で語っており、「『矛盾しているじゃないか』という投書がきましたよ(笑)」とも振り返っていた。

『ドラえもん深読みガイド』(2006年)では、専用の道具「細胞縮小機」を使って捕獲していたことに目を付け、ドラえもんは釣り堀のような合法的な施設を利用したのではないかと結論付けている。

また『空想動物サファリパーク』の件から考えると単行本2巻の恐竜は未来のテクノロジーで作られた偽物だった可能性も考えられる(現実世界でもゾウ卵子に冷凍マンモスから取り出した遺伝子を組み込む「マンモス再生計画」が存在する)。


なお、単行本2巻における恐竜狩りについて、ドラえもんは以下の様に解説している。

 「未来の世界ではやっているんだ。おもしろいスポーツだよ。」

 「(前略)連れて帰ったきょうりゅうは、ペットにするんだよ。」

一方、本作中では恐竜ハンターについて以下の様に批判している。

 「中生代のめずらしい動物を、殺したりつかまえたりして金持ちに売るんだ。」

 「でも、これは航時法という法律で禁じられてるんだよ。」

すなわち、スポーツや飼育といった個人の娯楽としての狩りは許可されているのに対して、商品としての売買など金銭目的・経済活動としての狩りは禁止されていると解釈することもできる。


恐竜ハンター&ドルマンスタインは2112年ドラえもん誕生にも登場している。ドラえもんが今の性格になった原因を作ったり、セワシを誘拐してタイムパトロールから逃げおおせようとしたりする。


設定が変わることに関しては、ドラに限らず長期に渡って連載しているマンガでは結構よくあることだが・・・


タイムマシンの定員

本作においてタイムマシンは3人乗りで、5人乗ると定員オーバーで故障の恐れまであるが、翌年夏公開の『ぼく、桃太郎のなんなのさ』にて改修したことが言及されており、以後の映画においては普通に5人乗りしている。


ただ、この肝心の『ぼく、桃太郎のなんなのさ』自体が大長編ナンバリングに入ってない上、原作ではこの話でもタイムマシンを壊しているのだが、大長編も含め原作マンガでは特にタイムマシンを改修した描写は出てこない。

このためツッコミどころとしては実は恐竜ハンターの話よりこちらの方が矛盾がでかかったりする


のび太の恐竜と恐竜研究史

フォローしておくと、藤子F先生はものすごく恐竜に詳しい。フタバスズキリュウを題材にしたのは、当時日本で発見されたもっとも有名な「恐竜」を使ってリアリティを出すためだという。


しかし恐竜研究のスピードは劇的で、作品の描写と現在の学説とは様々な食い違いが起きている。これについては、先生の勉強不足ではなく、当時の恐竜に関する調査が未発達であったために起こったことである。これは本作に限らずこの手の作品に付いてまわる宿命である(当然、今後の研究次第によって現在の定説が覆されることは、十分にありうる)。


  • フタバスズキリュウは首長竜

実はフタバスズキリュウが属する首長竜は恐竜ではない(恐竜の条件に「足が下向きに生えた爬虫類」とあるが、首長竜の足(と言うかヒレ)は横向きに生えている。系統的にも全く違っている。例えるなら人間とカモノハシの関係より遠縁同士といえる)。


これはよく知られた話だが、なにしろ発掘されていた種類が少なかった。

日本はその地形の関係で古生物の化石を学者先生がスタッフ集めて掘りに行ける環境がなく、1975年(たたき台としての話が発表された年)から1980年(漫画版及びアニメ版発表年)まで、「日本に恐竜なんかすんでいなかったの!」が普通の常識的な考え方だった。

素人が掘れる環境が整い、のび太君のような恐竜好きが化石掘りまくって恐竜(もふもふティラノのアウブリソドンなど)を発見しまくるのは1980年代中頃である。


とは言え、発掘数が少なかろうとも首長竜の時点で恐竜ではないので、日本人にありがちな勘違いと言えよう。なお翼竜も恐竜とは近縁同士だが恐竜ではないため『恐竜戦隊ジュウレンジャー』に至っては恐竜の方が少数派である(ジュウレンジャーの場合は恐竜が少ないのをわかった上で玩具映えする古代動物を選んだようである。以後の恐竜スーパー戦隊は「うちは恐竜じゃなくて爆竜or獣電竜or騎士竜だよ」と誤魔化している。厳密にはジュウレンジャーも守護獣なのだが)。


  • フタバスズキリュウの卵

更にいうなら、首長竜の卵の化石は2021年現在一つも発見されておらず、2011年に妊娠したまま死んだメスの首長竜の化石が発見されたことから卵胎生であったとする説が有力。


  • 哺乳類の古さ問題

劇中で「その辺の哺乳類型爬虫類は人間のご先祖」という説明があるが、我々の直接の祖先である現世真獣類(胎盤があって子を産むタイプの哺乳類)が分岐したと考えられるのは、フタバスズキリュウの時代より古い時代とする説が有力である。


作品中での説明はほぼ間違いなんだけど、最近の説ではタヌキ人間などの祖先は北アメリカ大陸~ユーラシア大陸のどこかでもふもふしていた種類から発生したと考えられている(これを北方真獣類という)。


  • 哺乳類の大きさ

本作では小型哺乳類しか出てこない。20世紀が終わるまで、恐竜全盛期の哺乳類というのはペラデクテスデルタテリジウムのような小型のものであり、大型哺乳類の登場は恐竜絶滅後と考えられていた。ところが、2005年の中国でのレペノマムス・ギガンティスの化石の発見を皮切りに、中生代の地層から恐竜(と、それまで一般的にされていた中~大型爬虫類)を捕食していたと思われる大型サイズ(とはいえ中型犬くらい)の肉食哺乳類の化石が続々と発見されたのである

これら大型哺乳類の発見により、現在では恐竜は本当に(おしなべて)現在の爬虫類に類するものだったのか、という疑問も出ている。


  • ゴジラ歩き

1990年頃までの復元図では、ティラノサウルスはいわゆるゴジラ歩きをしているのが一般的であり、本作もそうである。特に日本のメディア間でゴジラ歩きを事実上、一掃したと言えるのは1993年公開のジュラシックパークであると言える。


  • トリコノドン

漫画版の中に出てくるトリコノドンは、白亜紀前期の哺乳類で、フタバスズキリュウがいた白亜紀後期の地層から出てきていないのでいたか不明(トリコノドンは短編『白亜荘二泊三日』にも登場)。とはいえ、本作は「1億年前」と本来なら、白亜紀前期と後期のほぼ境目という時代設定であり(白亜紀後期も終盤に近い約7千万年前のティラノサウルスやフタバスズキリュウはまだいない時代。ましてやブロントサウルスあるいはアパトサウルスに至っては白亜紀でなくジュラ紀の恐竜である)その辺は御愛敬といえるのかもしれない。



登場する恐竜及び古生物


主題歌

  • オープニングテーマ「ぼくドラえもん」

作詞 - 藤子・F・不二雄 / 作曲・編曲 - 菊池俊輔 / うた - 大山のぶ代、こおろぎ'73


  • エンディングテーマ「ポケットの中に」

作詞 - 武田鉄矢 / 作曲・編曲 - 菊池俊輔 / うた - 大山のぶ代、ヤング・フレッシュ


挿入歌

  • 「ドラえもんのうた」

作詞 - 楠部工 / 補作詞 - ばばすすむ / 作曲・編曲 - 菊池俊輔 / うた - 大杉久美子 / セリフ - 大山のぶ代(ドラえもん)


  • 「ワンパク三人組」

作詞 - ばばすすむ / 作曲・編曲 - 菊池俊輔 / うた - たてかべ和也(剛田武)


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ドラえもん誕生


ティラノサウルス


フタバスズキリュウ


エラスモサウルス


プテラノドン



この先最新作のネタバレが含まれます。




















































のび太の新恐竜:公開前に発表された漫画版の第一話で本作と話が地続きになっていたことが判明した

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